FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2016-08-13 (Sat)
2016-8-13(土) 3日目ルート

午前:高松築港駅から琴電琴平駅へ⇒こんぴらうどん 本店 ⇒ 金刀比羅宮⇒琴電琴平駅から高松築港駅

午後:高松城跡・玉藻公園植田うどん手打うどん 麦蔵高松平家物語歴史館⇒琴電屋島駅からバスで屋島
    高松駅に戻り、めりけんや 高松駅前店第51回さぬき高松まつりで花火大会「どんどん高松」
    ファーストイン高松に宿泊





こちらが移動ルート表。緑線が3日目を示しています。
四国地方一人旅 ←をクリックすれば大きな地図で見れます。

5:00起床。
携帯とカメラのバッテリー充電のため、リクライニングシートで仮眠していたので、体が尋常じゃないほどバキバキ。。。

とりあえず朝風呂に入って、ゆっくりして6:00からの朝食へ。

_IGP9312.jpg

これが無料の朝食。
有り難いね!

さてさて、重いバックパックは置いたまま7:40頃に出発。

_IGP9313.jpg

高松築港駅から琴電琴平駅へと向かう。(往復1240円)

_IGP9314.jpg

路面電車はこんな感じ。

_IGP9315.jpg

大体1時間ほどで到着。

_IGP9317.jpg

周辺は金刀比羅宮があるだけあって、よくある感じの風景。

_IGP9318.jpg

有名らしい?こんぴらうどん 本店で、うどんを食べるよ!

_IGP9319.jpg

しょうゆうどん(510円)をチョイス!
観光地価格だね。


_IGP9320.jpg

具は、ネギ、生姜、鰹節、天かす。温かく柔らかめなうどんに、濃く鰹出汁香る醤油をかけて食す!

味は・・・、うーん・・・。
評価の割にはイマイチすぎるといった印象。
何というか、うどんも醤油もイマイチなんです。後、価格。

_IGP9321.jpg

そんなこんなで、金刀比羅宮向けて歩く!
何だか階段が多い模様。
本宮までの階段は785段だけど、山寺に比べたらそうでもないね!

_IGP9322.jpg

台湾の方も来られてるみたい。

_IGP9323.jpg

_IGP9327.jpg

_IGP9328.jpg

そうでもないといいつつ、階段が辛い・・・。容赦ない太陽と共に体力がじわじわと削られていきます。
汗がとまんねーんだ・・・。

_IGP9330.jpg

_IGP9333.jpg

_IGP9334.jpg

_IGP9335.jpg

本宮。
感動はない。

_IGP9337.jpg


奥の宮まで行ってみる。

_IGP9338.jpg

_IGP9339.jpg

が・・・あまりの暑さにもう限界ということで、白峰神社まででやめ。

ぼちぼち下っていって、帰りの茶屋で

_IGP9344.jpg
_IGP9345.jpg

名物きゅうまん(お灸の形をした)を食べる(75円)
素朴な卵菓子の味わいで落ち着く・・・。冷たい麦茶も良いね!

さて、また駅から高松へと戻って、近くの高松城跡・玉藻公園に行ってみる。

_IGP9346.jpg

_IGP9348.jpg

_IGP9349.jpg

入場料200円です。

_IGP9352.jpg

_IGP9355.jpg

鞘橋。

_IGP9356.jpg
_IGP9362.jpg

かつて存在した高松城は天守台の石垣のみが残っております。

_IGP9357.jpg

高台からの眺め。

_IGP9359.jpg

_IGP9361.jpg

遠くに見えるは月見櫓。

_IGP9363.jpg

_IGP9366.jpg

_IGP9369.jpg

_IGP9371.jpg

水手御門。
江戸時代はここら辺は海だったようです。

さて、高松城跡を後に。

_IGP9373.jpg

近くの植田うどんでうどんを食べる!

_IGP9377.jpg

_IGP9375.jpg

メニュー表。
暑いので、ひやかけおろし小(350円)をチョイス!

さっぱりとした鰹ダシに、何といっても、とんでもないほどの麺の固さ!
これは凄い・・・芯がある!
おろしとレモンはあんまり必要がないかな?

麺がインパクトのあるうどん屋さんでした!

さて、次は高松平家物語歴史館を目的にとぼとぼと歩く。
途中、並んでいるうどん屋さんがあったので気になる!

_IGP9378.jpg

手打うどん 麦蔵

ということで、20分ぐらい並ぶ。

_IGP9379.jpg

店内は狭く、20席ぐらいかな?

メニューはこちら。
皆が頼んでいる、かしわざるうどん(620円)をチョイス!

_IGP9380.jpg

_IGP9382.jpg

かしわうどん!
うどんの固さ、太さ、食感の全てがバランス良い。
汁も出汁がしっかり効いていて美味い!

なるほど、さっきまでは植田うどんの固さが良いと思っていたのだけれど、食べ比べてみると
バランスがいいのがよいんだ!
かしわ(唐揚げ)も熱々でよい!
欲を言えば、もう少し喉越しが良ければ?

さて、うどん屋を後に。

_IGP9383.jpg

目的地の高松平家物語歴史館に到着。

_IGP9386.jpg

入口の扉には高松まつりのポスターが。

_IGP9384.jpg

入場料は1200円。
普通に高いです!

_IGP9387.jpg

でも入る。

平家物語歴史館は蝋人形の施設で、
四国から生まれた各界の偉人・著名人や、2Fでは平家物語を17景に場面設定し紹介しております。

_IGP9390.jpg

_IGP9388.jpg

あの空海。

_IGP9394.jpg

_IGP9393.jpg

_IGP9396.jpg

板垣さん、正岡子規さんなど。
リアルですな。

さて、メインの2Fへ。

_IGP9399.jpg

_IGP9400.jpg

合戦のBGMと相まって、迫力があります。

_IGP9404.jpg

_IGP9402.jpg

平家物語のストーリーを追って見ることが出来るので、有り難い。

_IGP9407.jpg

_IGP9405.jpg

平家にあらずんば、人にあらず。
平家一門の人々が、安芸の国など30数か国の国守となり、全国の半ば以上を支配した時のころ。

_IGP9408.jpg

第6景「物怪(もののけ)」

_IGP9411.jpg

_IGP9409.jpg

第8景「平重衛、大仏を焼く」

_IGP9414.jpg

_IGP9413.jpg

第11景「平敦盛と熊谷直実」

_IGP9415.jpg

_IGP9416.jpg

_IGP9417.jpg

第12景「那須与一、扇の的を射る」
有名なシーンですね、以下概要。

寿永4年(1185年)2月、讃岐屋島へ逃れた平家を追って、義経は海路阿波に上陸、陸路屋島に迫り、背後から平家を急襲した。
驚いた平家軍は、船に乗って海へ逃げたが、源氏軍が案外少数と知って応戦し激しい攻防が繰り返された。
日が暮れて両軍が兵を引きかけている時、沖の平家軍から年若い美女を乗せた小舟が一艘漕ぎ寄せてきた。
美女は、紅地に金の日輪が描かれた扇を竿の先にはさんで船べりに立て、陸の源氏に向かって手招きをしている。
これを見た、義経は、弓の名手・那須与一宗高に扇を射抜くよう命令した。
与一は、馬を海に乗り入れたが、扇の的までは、まだ40間(けん)余り(約70メートル)もあり、しかも北風が激しく吹いて扇の的は小舟と共に揺れている。
「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で鏑矢を放つと、矢はうなりを立てて飛び放たれ見事に扇の要近くに命中。扇は空へ舞い上がり、ひらひらと海へ落ちた。
この様子を固唾を飲んで見守っていた源平両軍は、どっと歓声を上げて与一を褒め讃えたのであった。

_IGP9419.jpg

_IGP9420.jpg

_IGP9422.jpg

第15景「平家滅亡」

_IGP9425.jpg

_IGP9424.jpg

第17景「琵琶法師」
ものがなしい琵琶の音色(ねいろ)。感情あるれる巧妙な語り口。
平家物語は、琵琶法師の「語り」を媒体とする特殊文学として伝承されてきた。
室町初期の京都には、数百人の琵琶法師がいて多くの民衆に諸行無常の物語を語り聞かせていたという。

じっくり鑑賞したところで、歴史館を後に。

次は、その平家物語の舞台 源平古戦場檀ノ浦に行くことに。

_IGP9427.jpg

私鉄の屋島駅まで行って。

_IGP9429.jpg

そこから15:45発の屋島行きシャトルバスで山の上へ。(100円)

_IGP9430.jpg

_IGP9431.jpg

ジブリアニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」で知られる四国八十八箇所霊場第84番札所、屋島寺

_IGP9432.jpg

_IGP9434.jpg

_IGP9435.jpg

狸ばかり!

_IGP9436.jpg

_IGP9439.jpg

_IGP9440.jpg

_IGP9441.jpg

瓦投げ。
一見せんべいのように食べられそうな、平べったい円錐形の瓦を投げることで開運・厄除けになるという『瓦投げ』。「獅子の霊巌展望台」から海に向かって投げるという。

_IGP9442.jpg

_IGP9444.jpg

_IGP9445.jpg

獅子の霊巌からは、今日が花火大会のせいか、多くの方がカメラで陣取っていました。

_IGP9447.jpg

_IGP9449.jpg

_IGP9451.jpg

_IGP9452.jpg

_IGP9454.jpg

_IGP9455.jpg

_IGP9456.jpg

今はこんな風になっているのだけれど、かつては源平合戦の地であったのだろう。

_IGP9458.jpg

_IGP9459.jpg

_IGP9460.jpg

源平の地を満喫したところで、バスで駅に戻り、高松駅へと行きます。

_IGP9461.jpg

高松駅。
今日はお祭りなので、人がわんさか。
祭りを堪能する前に・・・。

_IGP9462.jpg

うどんである!
めりけんや 高松駅前店

さすがに祭りだけあって人が多く、店内はガチャガチャしていた。

_IGP9463.jpg

かまたま大(420円)
うーん、こしも醤油も何も大したことがない。
忙しいので、色々と適当だったのだろうか?

_IGP9464.jpg

港近くの屋台の数が半端じゃない。
今まで見た中で一番多い気がする!
(会場周辺には200近くの露店が出されてます)

_IGP9467.jpg

_IGP9468.jpg

花火の時間までしばらくあるのでぶらぶら。

_IGP9469.jpg

この松ぼっくりみたいなのは何だろう?

さて、20:00になり、辺りも暗くなったところで、花火大会「どんどん高松」の開催。

三脚も何もないので写真はお察し。まぁ雰囲気だけでも?


_IGP9513.jpg

カラフルな花火で開催。

_IGP9484.jpg

_IGP9501.jpg
_IGP9528.jpg

_IGP9555.jpg

_IGP9560.jpg

_IGP9570.jpg

_IGP9571.jpg

_IGP9579.jpg

_IGP9586.jpg

大玉やスターマイン。色彩鮮やかな花火大会でした。


昨日宿泊した同じホテルに戻る。

早く寝たかったのだけれど、洗濯、乾燥やらで結局1時頃に・・・。
また明日がんばろう。


3日目使用金額
交通費: 2140円(私鉄・電車・バス(屋島))
 食費: 1975円(朝昼1555円, 夜420円)
宿泊費: 2600円
観光費: 1200円(平家物語歴史館)
洗濯: 350円(洗剤50円、他)

合計: 8265円
Theme : お祭り&行事 * Genre : 地域情報 * Category : 四国地方
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。