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個別記事の管理2016-03-21 (Mon)
2015-3-21~2(月、火) 15日目(最終日)ルート

3-21
午前: ブリストルテンプルミード駅近くのバス停より、376番でグラストンベリータウンへ
    約束の地 アヴァロン・グラストンベリートー

午後: 聖杯の地 Chalice Wellグラストンベリー修道院⇒バスで駅へ戻る
    鉄道でロンドン ペディントン駅へ⇒メトロの乗り継ぎでヒースロー空港へ⇒日本に向けて出発

3-22
午後: 福岡国際空港に到着⇒デジモン tri 第2章を見る⇒キャビンホテル博多に宿泊
    翌日にガルパン4dxを見て帰宮


                旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク




5:20起床。

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朝食は昨日購入していたパン。
まぁー普通だね!

とにかく現金がないことに四苦八苦なので、再度北アイルランド紙幣を手数料とってでも交換できないか宿の人に聞いてみると
ダメ。

他の手段を考え、とりあえずバスセンター?とやらにいってみる。

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朝のブリストル。
バスセンター(本当はバスステーション)はショッピングモールの近くにあるのだけれど、センターではなく、ただ
バス停が並んでいるだけだった・・・。
どうするんだ・・・まじで。

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苦し紛れにテスコで北アイルランド紙幣しかない!と言って出したら、ちゃんと通貨として使えた!
有難い!さすが天下のテスコだね!

画像はモンスターエナジー1ポンド。カフェイン含有量は書いていないきがする。

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グラストンベリーへのバス停は、駅前のバス停でなく、そこを真っ直ぐ進むとT字路になるので、右に曲がると上のようなバス停がある。
ここから376番のバスに乗ればいける。

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時刻表。7:16の朝イチの便にのります。

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グラストンベリーへの往復!と告げると運転手さんは察してくれて、一番安い1日乗り放題(7.5ポンド)を提供してくれた。

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こちらのバスは停車位置を示してくれるのが有難い。

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アヴァロン・・・アーサー王の遺体が眠る場所の名前と同じ地名だ。

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大体1時間ちょいぐらいで、グラストンベリーに到着。

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小さい街なのだけれど、のどかで空気も良いのが最高!

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先にアーサー王の墓があるとされる、グラストンベリー修道院へ。

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が、営業時間が9時からのようで、後30分ほど余裕があるため、先にグラストンベリートーにいくことに。

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この教会の横は、保育園?のようでした。

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公園。天気も良いので、何より!

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何か色々と詰め込まれている電話ボックス。

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怖い・・・。

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羊もたくさん。

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遠方に見え、天空へ聳え立つ1本の塔。

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グラストンベリートー

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緑と青が映える風景。

10kgを超えるバッグパックを背負って登っているのだけど、本当にきつい・・・・。
グラストンベリー・トーに登る方、荷物は必ず預けたほうがよいです。

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アヴァロン・・・!

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丘の頂上には、高さ10m程の14世紀頃に建てられた聖ミカエルの塔。

かつてサマセット一帯は湖や湿地帯が広がっており、これらが干拓されてしまう以前は、グラストンベリー・トーは島のように
湿地の中に浮かんでいた。古代よりケルト人などの聖地であったほか、アーサー王伝説に登場する伝説の島・アヴァロンを
グラストンベリー・トーとする見解も存在する。

周りには、この丘を越える高さのものは存在しない。
ここが、天に最も近い場所。
まさに彼(アーサー王)にとっての、約束の地 アヴァロンであった。

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伝説を抜きに、この景色が見れるだけでも十分に来る価値のある地。

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いつまでも、ここにいたいと思うほど心地の良い場所。
でも、次の目的地もあるので、10:10に下山する。

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聖杯の地 Chalice Well
入場料は通常4ポンドなのだけれど、受付の方に「学生?」と言われ「はい、でも学生カードは持っていないのだけれど」と答えると
そのまま学生料金3.3ポンドにしてくれた!有難い!

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直径が同じ円と円を重ね合わせた幾何学的模様の池。
異なる時代や宗教でアートワークに使われてきた神秘な模様だといわれています。
ちなみに鉄分が多く含むため、飲めません。(飲めるのだろうけども)

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地中に聖杯が眠っていると言われている井戸口。
ここでは周りに腰掛け、心を落ち着かせて瞑想を行う事ができる。自分もしたかったのだけれど、先着がいたので大人しくした。
蓋の模様は、チャリス・ウェルのシンボルである、同じ直径の円が重なりあう幾何学的模様。

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ここに聖杯があった・・・。

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憩いの広場として用いられるChalice Wellを後に。

市街地へと戻ります。

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可愛い置物。

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グラストンベリー修道院


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アーサー王とグウィネヴィア王妃の墓。

確かに、ここにはアーサー王がいたのだ。

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グラストンベリーは、ただ歩くだけでも気持ちの良い施設が多い。
都会には無い、趣があるし、断然面白い。

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修道院を後に。

お土産屋へ行くも、めぼしい物はなく、気になったのは。

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こちら。
もうすぐなんですねー。

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小腹がすいたので、お菓子っぽいものを。キャラメル系のクロワッサン(0.5ポンド)
甘い。


12:12の便でブリストルの駅へ戻る。

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最後なので二階席に陣取ったが、これがゆれるゆれる・・・。快適性もなにもなく、ただ気持ち悪いだけという感じで約1時間乗り続
ける

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ぶりすとるてんぷるみーず駅

14:14の便に乗る前に、TESCOでお土産を買う。
購入したのはTwingsのカモミールハニーティー 1.77ポンドのものと、テリーズのオレンジチョコレート 2.00ポンドを大量に。

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さよならブリストル。グラストンベリー。
旅の最後には相応しい、素晴らしい街だった!


16:33ペディントン駅に到着。
軽く外のマックで0.99ポンドのチーズバーガーを食べ、ヒースロー空港へ。

空港地下鉄に到着後、残ったオイスターカードを機械でリファウンド。

ヒースロー空港の出発ターミナルに初めてきたのだけれど、大きい!
そして、セルフでチケットの発行おや、色々な会社がごっちゃになったカウンターなど、集積してた。
ただ、中東系の方も多くおられるので、恐怖は拭えない。

余裕を持って空港にきたのだが、大変混雑しており、バッグドロップを終えるまでに1時間掛かってしまった。

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セキュリティチェックを終え、残ったコインでお土産を探すも大したことものがない。
それなら日本で交換したほうがましということで、13ポンド近くのコインは持ち帰ることにした。
(ちなみにコインは日本で(というより札以外だめ?)交換できないため、現地で消化してください。)

ゲートB28で、離れていたが、行くまでにロンドンの歴史をパネルで見せてくれるのは面白いなと思った。

20:10に出発。

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ロンドン時間21:10に1回目の食事。
コリアンスタイルで頼むと、ビビンバだった。
ちゃんと、コチュジャンや胡麻油がついており、コチュジャンは目が覚めるほど辛く!中々刺激的で美味。
ビールは大したこと無いな!

23:00から3:30ぐらいまで寝る。
そこから5:30までは何もなく、朝食?がきた。

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ビーフパイ。

そしで、ソウルインチョン空港に到着し、乗換えで福岡へ。

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機内食。

福岡に到着後、観たかったデジモンtri2章などの映画を観たりしたが、これはまた別の記事で。

15日に渡る、ヨーロッパ一人旅は無事に終わった。


15日目使用金額
交通費: 3585円
 食費: 283円
観光費: 1962円



合計: 5800円
Theme : イギリス * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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