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個別記事の管理2016-03-20 (Sun)
2015-3-20(日) 14日目ルート

午前: ペンザンス散策⇒セントマイケルズマウント

午後: ペンザンス駅より、ブリストル・テンプル・ミーズ駅へ⇒YHA ブリストルに宿泊



                旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク



7:00 起床。
何となく日の出が早くなっている気がする。
さくっとお風呂に入り、昨日購入していた朝ごはんを食べる!

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半額のもの。
ソーセージはマスタードソースの味があり、許せるレベルだった!
タマゴは相変わらずやね。

部屋の同居人は、台湾人らしく結構ペンザンスに滞在しているらしい。
しかも、最初に来たときは日本人ばかりいたのだとか!?

色々と旅の話をして、別れの時間。しっかりを握手をし、お互いの旅の幸運を祈って出発です。

チェックアウト後(後払い19.5ポンド)、荷物は宿に預かってもらいました。

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朝のペンザンスは、比べ物にならないくらい寒い。さすが港町。

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銀行。

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昨日見れなかったペンザンス駅。下がこのコーンウォール地方由来の言語らしいです。

さて、今日の目的地は本当はアーサー王伝説に関連のあるセントマイケルズマウントのみ。
本当は、ミナックシアター、ランズエンドも行きたかったのだけれど、日曜なのでバスを使っていくことは不可能。
というのも、調べるところによると以下の

6:20 1A  8:20 1  9:20 1A  10:20 1  11:20 1A  12:20 1  13:20 1A  14:20 1  15:20 1A  16:30 1  17:40 1A
1も1Aも、ランズエンド行きです。ミナックシアターのあるPorthcurnoは、1Aのバスで行けます。
ただ、1のバスで行くと、ランズエンドで折り返すときに1Aのバスになるので、それでPorthcurnoに行く事もできます。
なので、実質一時間に一本と考えて良いと思います。日曜日は一日に2本しかバスが無いので、平日に観光しましょう。(古い時刻表)
バスは、コンウォール地方(かなり広範囲)有効一日乗車券で£7(多分値上がりしてる)
バスの運転手から買うことができます。

前調べたデータがあるので落ち着いたら記事に追加しときます!

②ミナックシアター 
ペンザンスからバスで40分。ミナックシアターのあるPorthcurnoのバス停
オフシーズンでも、10:00~16:00までオープン 日曜は不可能 行は1本で13時しかない
③Lands End(ランズエンド)
ミナックシアターのあるPorthcurnoから、バスで約15分。
ブリテン島最西端のランズエンド(地の果て)があります。

みたいな理由で日曜なので行けず。。。。

セントマイケルズマウントへは、バスが近くを通っているのですが、せっかくなので歩いていきます。
ちなみにセントマイケルズマウントは夏まで土曜日が休み?だった気がする。
此方もデータはあるので落ち着いたらかく。

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8:45 ペンザンス駅より海岸沿いを沿って歩く。
遠くにはセントマイケルズマウントが見える。

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地元の人の多くは犬を連れて散歩であったり遊んでいたりしている。
ところどころに犬の糞用のゴミ箱が置いてあるので、その辺はスゴイナ?と思った。

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何の配管だろう。

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分厚い雲に覆われている。

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だいぶ近づいてきた!あと少し!

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9:45 大体1時間ほどの徒歩で到着。

セントマイケルズマウント

さて隠者オグランは二人の恋人を庵に残したまま、杖にすがってモンスまで出かけた。彼は栗鼠や銀鼠や貂の毛皮や、緋や紅の絹の衣裳や、百合の花よりもなお白い下着や、黄金の馬具をつけ足並おだやかに歩む駒などを買いもとめた。
ベディエ編(『トリスタン・イズー物語』より)
トルゥーロに近い森に身を隠していたトリスタンは、隠者オグランの助言を得て、いっしょに逃げていた黄金の髪のイズーをマルク王のもとに帰すことにする。
オグランはイズーのために華やかな衣装を手に入れようと市に出かけるのだけれど、そこが、セント・マイケルズ・マウントだったというのである。
実際のセント・マイケルズ・マウントも古くから錫の売買を中心とした貿易港として栄えていたらしく、マーケットが立つにぎやかな場所だったようだ。

営業時間は10:30からなので、トイレを済ませたり、ぶらぶら。

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満潮時は、こちらのボートで対岸へと渡ります。

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カヌーしている方もおられる?

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入場料は9ポンドと、だいぶ値上がりをしているような・・・。(調べには6ポンド)

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砲台。

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素敵な景色。
モンサンミシェルより、遥かに良い気分。

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城内は、いわゆる一般的な「お城」という感じでもなく、資料館に近い形。

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子供達にはクイズ?のような紙が渡され、一生懸命、該当の建物であったり資料と照らし合わせて回答をしている。

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方位を示しているのかな?

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若干だけども、ボートが浮かんでいる程度に、潮が満ちてきた。

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ライオンのような像。

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コーンウォール地方の地図。
何かワクワクする、

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なぜか日本の甲冑が・・・。なぜ・・・。

そうして、自然豊かな城周辺より、出る。

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何かお土産ないかと探すも、お菓子などはなく、代わりにミードがあった。(ハチミツのお酒)
飲みたいが、持って行く手段もない・・。

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11:45 だいぶ潮も満ちてきたけど、果たして徒歩で帰れるだろうか。

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まぁでも渡っている人いるし・・・と軽く見てわたるも・・・

案の定、靴が水没。

最悪だ・・・。持っている限りのティッシュで水分をとるも、ほぼ無意味。
今日の宿で乾かさないと。

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孤島となったセントマイケルズマウント。

個人的にはモンサンミシェルより、遥かに好きな地であった。

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ホテルから荷物を受け取り、駅へ。

途中テスコで夜ご飯と明日の朝食分を5.2ポンドで購入。

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14:37にブリストルへ。

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購入した高級サンドイッチ。半額でこの値段だからね!

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まずは、こちらから食べるも・・・うまい!
マスタードの酸味もあり、味も良い。値段が高い分、満足!

次に、ローストチキン スパニッシュチョリソーを食べる。
こちらは、微妙。辛さにしても中途半端で、イマイチ。

19:20にブリストル テンプルミーズ駅に到着。


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教会みたいな建物を通りすぎ、20:00に宿に到着。

残り現金が8ポンドしかなかったので、北アイルランド紙幣をイギリス紙幣に換えてもらえないかと相談したところ、
「銀行にいってくれ」と、ダメとのこと。

銀行は分かるのだけれど、土日休み、かつ営業時間も朝早くは空いていないので、使い勝手が悪く
明日の予定(グラストンベリーへとバスで行く)と合わない・・・。

最悪、明日バスステーション?やらでチケットが売っていないかを確認するかなどという色々と考え、部屋に。

まだ20:00なのに電気消してるよ・・・。これはやめて欲しい、いくらなんでも早すぎる。
寝ているのでつけることもマナー的にあれなので暗い中、明日の予定をたてたりで就寝・・・。


14日目使用金額
交通費: 4320円( ペンザンス⇒ブリストルテンプルミーズ駅)
 食費: 988円
観光費: 1710円
宿泊費: 2593円


合計: 9611円
Theme : イギリス * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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