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個別記事の管理2016-03-17 (Thu)
2015-3-17(木) 11日目ルート

午前: ローマ広場からエアバスでベネチアマルコポーロ空港へ⇒transavia航空へパリ オルリー駅へ⇒パンテオン

午後: パリ北駅からフランス国鉄でランス駅へ⇒ノートルダム大聖堂スマートプレイスパリに宿泊


                旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク




6:30起床。6:00に目覚ましをしかけていたのだけれど、2度寝してしまい、ギリギリに・・・。
急いで準備をし、ローマ広場へ。

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朝の宿近くの広場。閑散。

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ローマ広場のチケットセンターで片道8ユーロ。青いバスが特徴で、20分に1本は出ている。

ベネチア、正直面白く感じない街であった。

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ベネチアマルコポーロ駅。
Transavia航空で、パリオルリー駅まで向かう。
値段は15kgまでの受託荷物を付けて42ユーロ。
オンラインチェックインは他のLCCと異なり、24時間前からであるので、当日カウンターでチケットは発行できる。

セキュリティチェックを終え、ゲートでゆっくり。

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えすぷれっそ(1.25ユーロ)とアップルパイ(2.2ユーロ)
パイはバターが効いているが特に。エスプレッソは目が覚めるほど!

朝食を終え、土産物売り場へ。

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ねこの置物。

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イタリアのお酒、グラッパ。
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美味しそうな、ボッテガのチョコレート グラッパ。
これは飲みたい・・・。
グラッパにも色々な種類があるのだね!

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こちらのチョコのお土産を3個購入(1個5.5ユーロ)

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定刻どおり出発。
機内は他のLCCより大きく、快適ではある。

パリオルリー空港に到着後、入国検査は無しでスルー。

パリの目的はジャンヌダルク 縁の地を回ること。

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オルリーバルとRER B線を利用して、パリ北駅へと向かいます。
12.05ユーロ(オルリー空港から アントニー駅まで 9.3ユーロ、加えてパリ市内まで2.75ユーロ)
切符は空港行きからは改札がなかった。

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日本のものと違って、看板が最終駅しか表示されないので慣れないのはある。

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RER B線は治安が悪いと聞いていたのだけれど、確かに薄暗い印象で車内も汚い部分もあるが
注意をすれば問題はないような気もした。

切符を改札に戻すと、戻ってきた。
どうやら日本のものと異なり、使用済みのものでも帰ってくるらしい。

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荷物を持ち、先にパンテオンに行こうと下車するも、バッグパックが大きいため、セキュリティの関係上拒否された。
急いで、パリ北駅付近のホテルに行き、荷物を預ける。

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スマートプレイスパリ

パリ北駅から徒歩5分ほど。
お値段は2泊で5100円。

agodaで支払い済みであったので、問題ないはずなのだが、なぜか現地に行っても支払いを要求された。
当日急いでいたので、していなかったのかな?と思いクレジットで支払いをしたが、後で2重払いであったことに気づき、
後でめんどくさいやり取りが始まる・・・。

再びパンテオンに戻り、

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天井。

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パンテオン

目的はジャンヌダルクの生涯を描いた絵画。

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「声」を聞くジャンヌ・ダルク

ジャンヌダルクは、家の前の森で1425年に「声」を聞いたとされています。

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オルレアンの戦い

イギリスに包囲されて絶体絶命となったオルレアンをジャンヌダルクが救出するという場面です。

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ランスのノートルダム大聖堂における戴冠式

1429年7月17日、シャルル7世はランスのノートルダム大聖堂において、フランス王として戴冠式を挙行しており、
傍らには、神の声を聞いたとされるジャンヌダルクが見守っています。


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ルーアンにて、ジャンヌダルクがイングランド軍に捕まり(1430年5月23日)から火刑に処せられる悲しい場面。

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地下は偉人達の棺が置かれています。

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パンテオンを後に。
RERでパリ北駅に戻ると、駅員が切符のチェックを行っており、片手にはクレジットカード用の機械を持っていた。
先ほどかいたように、切符は使用しても戻ってくるので、再利用していないかのチェックらしい。

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パリ東駅より、高速鉄道でランスへと向かう。
自動改札でないので、電車の入り口前に駅員がおり、印刷していたe-チケットを見せて中に入る。
何というか結構な車両数があるのに、入り口毎に駅員がいるのに無駄を感じるというか原始的であるというか・・。

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こちらがeチケット。

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大体40分ほどでランス駅に到着。

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パリ市内と違い、空気が美味しい。

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緑であったり、街並みがキレイ。パリより全然良い雰囲気!

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ジャンヌ?

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日本の商店街にありそうな感じや、なぜかメリーゴーランド?

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何かの建物。

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そして・・・、
ノートルダム大聖堂

しかも工事中かよ!聞いてなかった・・・。
それでも、立派であるのには変わりない。

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ここが、かつてジャンヌダルクとシャルル7世が歩いた、戴冠したであると考えると感動で涙が止まらない・・・。


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美麗なステンドグラス。

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ここに歴代の皇帝が鎮座?し、ジャンヌダルクが見つめていたのだ・・・・。


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ジャンヌ像

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珍しい配色のステンドグラス。

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ずっといていたい気分であったが、そろそろ外に出る。
目に、この光景を焼きつけ、ジャンヌ縁の聖堂を後に。

外にはジャンヌダルク像が。

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かっこいい・・・!
近くにいた方に写真を撮ってもらう。

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有難う、ノートルダム大聖堂。ステキな場所であった。

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元来た道を戻る。

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怪しい日本食屋。

駅近くは夕方になるとバーで盛り上がり、あちこちで酒を飲んでいる。
向こうのバーはカフェ感覚だなぁ。

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夕食はバーガーキング。

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キングバーガー4ユーロとハンバーガー 1.2ユーロ。
初めてのジャンクフード。このジャンクな味がたまらない。

今日はアップルパイしか食べていないので、これでは足りず、次!

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サブウェイのスパイシーイタリアンノーマルサイズで3.9ユーロ!

うまい・・・!この旅で初めて味のはっきりとした調味料に出会った!!!
今までで一番美味しく感動・・・(笑)


この後、ランス駅から鉄道でパリ東駅へと戻り、宿へ。

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宿はこんな感じ。

二重取りの件について、スタッフと話すと、明日の午後にマネージャーが来るので、返金対応できるとのこと。
(ちなみに3/27現在もやり取りが続いていて、対応のゴミさに呆れるばかり)
まぁスタッフのミステイクな対応さえなければいい宿と思うが・・・。





11日目使用金額
交通費: 13940円
 食費: 1898円
観光費: 1105円
宿泊費: 2250円


合計: 19153円
Theme : ヨーロッパ * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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