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個別記事の管理2016-03-13 (Sun)
2015-3-13(日) 7日目ルート

午前: 世界の旅行者と巡る☆ベルファストとジャイアンツ・コーズウェー 1日ツアー<英語混載ツアー/ダブリン発>
    by Extreme Ireland
 ⇒キャリック・ア・リード吊リ橋ダンルース城(写真のみ)

午後: ジャイアンツ・コーズウェーTHE DARK HEDGES見学 ⇒ ベルファストの街散策⇒ 「アビゲイルズホテル」に宿泊


                  旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク



本日はツアーを前もって予約していた為、朝5:00起床。
昨日の3.6ユーロで買った(本当は1.5ユーロだと思ってた)チキンの入ったパン。
いつもの素朴な味だった。とても3.6ユーロだとは思えない。
荷物は部屋に置きたくなかったので、全て持って行くことにした。

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早朝のダブリン市内。昨日は土曜日だったので、夜はかなり盛り上がっていたけども、さすがに朝は静か。

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そして変わらない、この汚さ。ほんとヨーロッパはいつみても汚いな!

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暗いと違った雰囲気。

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さて、この教会前がこのツアー、世界の旅行者と巡る☆ベルファストとジャイアンツ・コーズウェー 1日ツアー<英語混載ツアー/ダブリン発> by Extreme Irelandの集合場所。ちなみに価格は65ユーロでした。

教会前で待っていたら、集合時間15分くらい前に、ジャイアンツコーズウェーの人らはこっちだ!みたいに誘導され、
表の道路に隣接しているバスに誘導された。
全部で35人くらいの乗客で日本人はいない。
集合時間を10分くらい過ぎても、何人かの乗客を待っていたので、一応待つシステムらしい!


6:30頃にバスは出発。
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大体1時間30分ぐらい経って、最初の休憩場所に到着した。

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この旅で初めてのジュースを購入する!(0.99ユーロ)
カロリーが控えめなのをチョイスしたが、普通に人工甘味料を使っていただけという残念。
でも、味は普通のブルーベリー?っぽい感じで全然飲める!


休憩を終え、バスは出発。

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予定より1時間早い気がするが、最初の観光地キャリック・ア・リード吊リ橋に到着!
9:50から11:15までと約1時間25分の観光で、入場料はツアー料金に含まれております。


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アイルランド(正確には北アイルランドでイギリス領)北端に位置する、この場所は空気が美味しい。

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海岸線に沿って、道なりを歩く。
青い空と広い海、景色と天気に恵まれ良い気分。

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しばらく歩いて、橋に到着した。
対岸に渡って橋がかけられている。そもそも向こう側には何もないはずなのに、何のためにかけられたのだろう。

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橋の前にはセキュリティの方が立っており、通行人の流れを制御している。
(橋も危険なため、一度に乗ることのできる人数などは制限されている。)

ツアーのグループチケットと引き換えに渡すと、片道チケットだ!みたいな感じに言われて笑った。

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渡ってみるも、これは本当に怖かった・・・。
強い海風で揺れる橋に、断崖絶壁の光景。
巷では度胸試しの橋となんて言われているけど、確かにそうだとは思う!

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対岸に渡ってみるも本当に何もない!
本当に度胸ためしのためだけにかけられたのか・・・?

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対岸からの景色も違った感じで。

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再び橋を渡り、別ルートで元に来た道を戻ります。

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いい天気なので緑と青が映える!

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一応バスでもコーズウェイにいけるらしいが?でも去年の時刻表なので、どれだけ当てになるか分からない。

続いて出発。

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窓の景色を眺めていると、北アイルランドは羊を飼っている家が多いなぁと実感。
後、羊が日本のものと異なり、顔と手が黒いのも特徴。

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途中ブッシュミルという街を過ぎ、ここはウイスキーの街であると教えてもらった。

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写真ストップであったダンルース城

『ダンルース城』は、イギリス・北アイルランドのさらに北部、コーズウエー海岸にある中世の古城で、
14世紀以前に建造され、もともとは要塞として使われていたよう。


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13:35に40分のお昼ご飯休憩。
北アイルランドはイギリス領のため、ポンド表記。

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メニュー表はこちら。
どれも高い・・・、がせっかくなので奮発をして、ギネスパイとアイリッシュシチューというものをチョイス!(7.45ポンド)
20ポンドで支払うと、北アイルランド紙幣10ポンドとコインで返された。
この北アイルランド紙幣が今後、地味にめんどくさいことになるとは・・・。

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出てきたものはこちら。
ギネスパイと言うのやら、どうやって食べればいいか分からず、そのまま食べるもポロポロと崩れて苦戦・・・。
これはシチューに崩して食べるのが正解なのか!?

シチューに関しても、相変わらずだと言うか・・・、イギリスよりは美味しいんだけど、基本的に舌に残るのは塩コショウ系の塩味という。。
というか、昨日もアイリッシュシチューを食べた気がする!しかも似ているんだよなぁ・・・味が。

ガッカリした気分になり14:15バスに戻る。

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そして、ようやくついたジャイアンツコーズウェイ。
かつて巨人たちが、この北端に存在し、大きな六角柱を造りあげたとか何だとか。

どれほど大きいものなのか感じなければ!

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道なりにそって歩く。

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何かすごいところに登っている人が!

そして、メインの六角柱というと。

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ん?こんなもん?

いうほど大きくは無く、というより割と普通のサイズの六角柱がそこにはあった・・・。
石も六角や五角なので正確でないが、直径は約45cmのほど。
もっと大きければ、かつて巨人がいた伝説は本当だったんだ!と思うのだけど、これだけ小さいと、ガッカリ感が半端ない。

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んー・・・・。
終始この気持ちに引っ張られながら、残りの時間を散策・・・。

評価が高かったから期待したものも、こんなものというのが正直な感想。

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その後、予定表にはなかった、ダークヘッジスという奇妙でうねうねした木のところに15分程ストップする。
おとぎ話に出てきそうな形の木々は、夕方や天気悪いとよりおぞましく、映えるらしい。

時間も何だかんだ予定通りに近くなってきた。

16:40 最後はベルファストという小さな街を散策。時間は17:30まで。

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小さく、のどかな街。

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日本のショッピングモールにありそうな光景。

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夜の食事は、ローカルで買った2個1ポンドのスコーンと、0.39ポンドのオレンジジュース。
が、このオレンジジュースがまずい・・・。と思ったら果汁が1%しか入っていないのね。
しかも、人工甘味料独特の苦みが口の中に残り、久々にマズイジュースに出会った。

スコーンは、ほのかに甘く、紅茶とマッチすること間違いなしだが、そのまま食べると、とにかくパサパサで
口の中の水分が全てもっていかれるほど・・・。まともなのがないな!

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そして、夜のダブリンの街へ戻り、ツアーは終了。

明日はイタリアへライアンエアー、イージージェットのLCCを乗り継をしていくという賭けに出るため、準備万端にしてから就寝。



7日目使用金額
交通費: 0円
 食費: 1809円
観光費: 7995円(ジャイアントコーズウェイツアー)
宿泊費: 3850円


合計: 13654円
Theme : ヨーロッパ * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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