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個別記事の管理2016-03-12 (Sat)
2015-3-12(土) 6日目ルート

午前: エディンバラより, Airlinkでエディンバラ空港へ⇒ライアンエアーでエディナバラからダブリン空港へ⇒
    エアコーチを利用し、ダブリン市街グラフトンストリートへ⇒トリニティカレッジ観光

午後: クライストチャーチ大聖堂を参拝⇒ダブリニア体験⇒ギネスストアハウスツアー
    ⇒オールドジェイムソン蒸留所ツアー⇒ 「アビゲイルズホテル」に宿泊


                  旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク



5:00起床。朝食は昨日の残り(バナナとパン)を食べる。
若干お腹を下し気味で、昨日の牛乳の脂肪分がきいたのかもしれない・・・。素直にスキムミルクにしとけば。

今日はアイルランドへと向かうため、
5:50にエディンバラ駅近くのwaverybridgeを始発とする空港直行バスAirlinkに乗らなければならない。

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早朝のエディンバラ。さすがに閑散としている。
google mapを頼りにWavery bridgeに到着すると、既に青いバスであるair linkがとまってた!
ラッキー!

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こちらは片道4.5ポンド。運転手さんにお金を渡すとチケット(ほぼ領収みたいなもの)をくれる。
バスの中はwifiが通っていて、快適!

6:10 大体20分ぐらいでエディンバラ空港へ到着した。
出発2時間前だけど、国際線は早く着きすぎることに損は無い!

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エディンバラからアイルランド ダブリンへはヨーロッパのLCCであるライアンエアーを使用した。
噂ではかなり安いなどと聞いていたけど、日本と同じように日付と時刻によって大きく変わる。
今回もそれほど安くなく、片道59ユーロ(ビジネスプラス 荷物預け+指定席)だった。
ビジネスプラスにしたのは、ライアンエアーは手荷物を2つまで計10kgの重量とサイズ制限があり、
自分のバッグパックは大きいので入りきらないだろうと判断し、荷物預けが必要。
さらに、ライアンエアーはボーディングパス(航空券)を必ず印刷しなければならず、
かつ指定席で無ければ1週間前からしかオンラインチェックイン+印刷が出来ない為、指定席の必要もある。(指定すると30日前から)
ということで、値段は張るが(+15~20ユーロ)ビジネスプラスとした。


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荷物の重さも自分で測ります。
その後、タグを荷物に貼り、受付でライアンエアー特有のVISAチェックなるものを行う。
このチェックを行わなければ例え出発ゲートにいたとしても、飛行機に乗ることが出来ないらしい。

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VISAチェックは簡単な口頭でのやり取りで何日間滞在するか等をきかれた。
チェックを終えると、上のようにチェックの印がつけられる(空港によって印の種類が違うことが後で分かった)

その後、厳しいセキュリティチェックを受け、中に。

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時間があるのでぶらぶらする。

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相変わらず大したことないメニューなのにアホみたい高いイギリス朝食。おかしい。

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外国人から見た日本のイメージは、まさにこんなのだろうね。

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だんだん日が昇ってきた・・・。

何だかんだで時刻になり、出発ゲートへ。

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飛行機へは歩いて向かいます。
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こちらが機内。日本のLCCより若干狭い気がします。日本人でそう感じるのだから欧米人はもっと狭く感じるでしょう。
そして、約1時間ちょいのフライトを終え、アイルランドのダブリン空港へ。

イギリスからの出国でしたが、入国検査はありました。
検査官より、2日間滞在した後、どこに行くんだ?といわれ、イギリス!と答えたら不審がられたので
トランジット(乗り換え)と付け加え、さらに航空券を見せたら納得してくれ、通してくれました。

アイルランドの通過はユーロなので、まずはユーロに両替。
前述の通り、本来は国際カードによるATM引出やクレジットが有用なんだけど、間に合わない+クレジット可能額がギリギリ
ということで、現金だけが命綱なのです。

到着ロビーすぐのところで両替。

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40000円で299ユーロ。レートは130と為替より若干悪いものも、イギリスの極悪レート(為替160⇒両替190)に比べれば優しいもん。

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今回は事前にダブリン観光する事が決まっていたので、ダブリン市内の幾つかのアトラクション(施設)に入れる
ダブリンパス(49ユーロ かなり値上がりしてます)を購入していました。
インフォメーションで予約書を渡し、発行してもらい、まずは空港から市内へと繋ぐエアコーチに使用することに(本来7ユーロ分)

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こちらのエアコーチで使用。ただ、後でわかった事ですがどうやらダブリンパス自体に最大使用金額(入場料等70ユーロまで)
が設定されているらしく、そのため、毎度チケットカウンターなどで登録が必要みたいです。

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ダブリン市内 グラフトンストリートで下車。ちなみに降りる地点になると運転手が~~と場所を言ってくるので後は勝手に降りてくれと言う感じ。
大体30分ぐらいだった気がする。

市内では上の看板のようにエアコーチなど書いてあったら、そこに空港直行のバスが停まります。

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ダブリン市内。今日は土曜なので活気あふれてますね!
イギリスでは連日曇り空だったのに対し、アイルランドでは晴天!グッドだね!

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カジノなんてのもあるよ?

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まずは、今日宿泊予定の    「アビゲイルズホテル」に荷物預け。
こちらは2泊の予定で値段は何と2泊で7700円・・・。ただのドミトリーなのでめちゃくちゃ高い。
土曜日が特に高いので、こんな値段になっちゃいます。

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共有スペースは充実してる!

さて、荷物を預けたところで観光スタート。

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まずは、アイルランド最古の、そして名門大学であるトリニティカレッジ
こちらには、ケルズの書と呼ばれる8世紀に制作された聖書の手写本で、アイルランドの国宝となっており、世界で最も美しい本
が展示されており、さらに図書館(主室)はロングルームと呼ばれ、約65mの長さ、
図書館でも特に古い書物20万冊が集まっているなど見どころはある!

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大学と言っても観光できるのは大学とは別の部分(おそらく)で生徒がいるかどうかは分かりません(まぁ土曜ですが)

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ケルズの書の見学を含めた入館料は10ユーロ。(ダブリンパス適用外)
結構人がおり、10分程並びました。

ケルズの書は撮影不可で、何だか不思議な魅力を感じる書でありましたが、それ以上に圧巻であったのが

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ロングホール。

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20万冊がこの空間にあるなどと信じられないぐらいです。

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ハープなどもありました。

さて、見学を終え、次の目的地へ。

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飛行機雲。

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ダブリン城。入場料6.5ユーロ(ダブリンパス適用外)
13世紀初頭、バイキングの要塞があった場所に建造されたもので、大部分は18世紀から19世紀に建てられたものらしい。
こちらも行きたかったのですが、他の施設との兼ね合いで時間が足りるか分からなかったので、後回し。

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ダブリンの街並みを西へ移動し、

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クライストチャーチ大聖堂へ。
アイルランドの首都ダブリン中心部にある大聖堂。11世紀にデーン人の王が建造した木造教会に起源し、
12世紀にダブリン大司教ローレンス=オトゥールらによりロマネスクとゴシック様式が混在する石造の建物が建造されたもの。
大聖堂の建造に寄与したノルマン人の騎士リチャード=ド=クレア(ストロングボウ)のものとされる棺や、ロ
ーレンス=オトゥールの心臓を納めた小箱がある。全長60メートルに及ぶ巨大な地下聖堂があることで知られます。

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入場料は単体で6ユーロ。ダブリンパスが使えます。

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中に入ると、コンサートの練習をやっているみたいでした。

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見事なステンドグラス。

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地下室にあるシンボル。

続いては道をはさんですぐ隣に建物がある、

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ダブリニア

こちらもダブリンパスが使えます。
当時のヴァイキングの生活の様子や、アイルランドにおけるヴァイキングの歴史、さらに中世や宗教に至るまで
僕にとっての大好きな分野を見学することが出来ます!

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館内に入ると、まずヴァイキングの人形がお出迎え。
カッコいい・・・!ただ、ちょっとキレイすぎますね(笑)

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船に乗り、新たな開拓地(略奪)へと向かう・・・。

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館内マップは日本語のものがあるみたい。

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アイルランドとヴァイキング?何ら関係ないと思っていましたが裕福な修道院を襲う為に、アイルランドへ海を渡って
きていたそうです。なるほどなるほど。

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ヴァイキングも神を信じます。北欧神話では、
戦場で勇敢な死を遂げた戦士は、オーディンに仕える女神の軍隊ヴァルキリーに導かれ、戦死者の館「ヴァルハラ」に送られます。 こうした北欧神話の世界観や宗教観は、ヴァイキングたちにも深く根付いていました。彼らが死を恐れずに戦場を駆け抜けること
ができたそうです。

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ルーン文字。いいですねーこういうの!

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当時は奪うのは物資だけでなく、人もであり、奴隷として扱われました。

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当時の生活の様子。おはじきみたいな娯楽があったみたいです。

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ただ、ヴァイキングといっても職業ヴァイキングと言う方は少なく、戦国時代の日本のように農民出身で必要な時に駆り出す方が
多かったみたいですね。

続いて2階へ。こちらは中世の生活様式や交易、疫病など幅広く学ぶことができます

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ノルマン人の騎士リチャード=ド=クレア(ストロングボウ)。かっこいい・・・!

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当時のダブリンの街の模型。

続いて3階。こちらは宗教や地形など現代絡みなので軽くする―。

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タワーにも上れるみたいなので上ってみた。

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ダブリンを一望できる。
ダブリニア。素晴らしい施設だった!

さて、次の目的地、皆さん同じのギネスビールの本家ギネスストアハウスへ。

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途中キレイな配色をした建物を見つける。

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テスコで昼食アップルパイ(0.79ユーロ)を購入。ユーロ表記になってから、かなり安く感じる。
ダブリンは物価が高いと聞いていたが、イギリスよりか全然ましだな!
しかもアップルパイも甘くて美味しく疲れた体に沁みる!

そんなこんなで、

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ギネスストアハウス

こちらもダブリンパス適用できる。
それにしてもスゴイ人である。さすが土曜日?

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最初に全体説明があった後、お馴染みの製法について足で歩いてみていく。ちなみに勝手に見てくれというスタンスで
基本は野放し。
チケットは後でギネスビール1杯と交換ができる。

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大体ビールの製法とウイスキーは一緒なのだけど、こちらの樽だけが気になった。

ささっと説明書きを見て、いざバーへ。

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本場のギネスビール。それにしても注ぎが甘いな!
アルコールは4.2%と日本より低い?
そのせいか口当たりの爽やかさは際立ち水のように飲める感覚。
日本で飲むのと違うのが、ほのかに樽、スモークのような香りがすること。これは面白い。

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御土産は大したものが売ってないが、ギネスビールに合うチョコレート(おそらくただの)を購入。3ユーロ。

続いては、オールドジェイムソン蒸留所

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オールドジェイムソン蒸留所

アイルランドのウイスキーメーカーですね。こちらもダブリンパスが使えますが、ツアーは予約制となっており、何と1時間50分後の
15:45になってしまいました。

これでは時間をつぶすしかないので、元のきたみちをぶらぶら。


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ダブリンパスの使える国立蝋人形館にいこうと思ったのだけれど、どうやらダブリンパスの上限を超えたみたいで入ることが出来なかった・・・。

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ギネスというお酒が入り、疲れたでてきたので、ダブリン城は観光せず、また元来た道をもどる・・・。

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そんなこんなでツアースタート。
こちらはきちんと一から説明してくれる。

まぁ大体はいつもと同じ感じで。

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お待ちかねの試飲タイム!
3種類、ジェイムソン、バーボン(ジャックダニエル)、ジョニーウォーカーだったかな?
正直ジェイムソンはスパイシーだけどイマイチ。

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ライムと割ったらグッド!

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宿に戻り、食事を購入合計13ユーロ。(さーもんまりね3.75? アイリッシュビーフシチュー4)

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調理が必要で面倒だ。宿にオーブンが合ってよかった


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相変わらずコショウというか塩風味の味。

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こちらはグッド!だがサケが怖いので胃薬を飲んでおく。
宿で洗濯ものの手洗い。コインランドリーが無いのが残念だけどまぁよい。

6日目使用金額
交通費: 7257円(飛行機:エディンバラ-ダブリン)
 食費: 1690円
観光費: 7327円(ダブリンパス他)
宿泊費: 3850円


合計: 20514円
Theme : ヨーロッパ * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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