FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2016-03-11 (Fri)
2015-3-11(金) 5日目ルート

午前: カールトンヒルを散策⇒国立スコットランド美術館観光⇒エディンバラ城観光

午後: The Scotch Whisky Experienceのツアーに参加⇒セント・ジャイルズ大聖堂に入館⇒昨日と同じ宿に宿泊。

旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク



朝8:00と今まで一番遅く起床。
朝食に昨日のパイを食べるも、相変わらず味もない、パイが脂っこいでまずい・・・。

さて、準備して9:30に出発。

_IGP1387.jpg

朝のエディンバラ。
さすがにダウンを着ないと寒い具合。まずは駅より北東のエディンバラ市街が一望できるカールトンヒルへと向かう。

_IGP1420.jpg

カールトンヒルまでは比較的近く、10分ぐらいで到着した。

_IGP1397.jpg

_IGP1398.jpg

_IGP1399.jpg

ネルソン記念碑(ネルソン・モニュメント)。ネルソン・モニュメントは、ナポレオン戦争における最大の海戦である、
1805年のトラファルガー海戦での勝利を記念して、1815年に建てられた記念碑。
塔の中に入るには入場料がいるらしく、スルー。

そして、このカールトンヒルで最も見たかった景色

_IGP1406.jpg

アーサー王の玉座(Arthur's Seat)』何億年も前に噴火した火山の一部で、まるで巨大な玉座のように見えることからこの名前が付いたとか

こうしてみると本当に椅子に見えるのか微妙ですが、何となく座っていたのだろうなぁという感じ。(伝説上)
まぁそもそもエディンバラがアーサー王伝説に縁のある地であるか不明ですが。


_IGP1409_20170525002721a91.jpg


_IGP1411.jpg

エディンバラ市街を一望できる所は少ないので、良い眺望スポット。

_IGP1414.jpg

カールトンヒルに聳えているギリシャ遺跡に似た建築物は、19世紀初頭、ナポレオン戦争で亡くなった兵士を顕彰して建築されて
いましたが、資金難で未完成のまま終わった残骸だそう。スコットランド人のケチぶりを物語り、"スコットランドの恥"だともっぱら
言われております。

_IGP1421_20170525002727325.jpg

ちなみにNational Monumentというちゃんとした名前?もあります。

_IGP1428.jpg

_IGP1431.jpg

_IGP1432.jpg

_IGP1434.jpg

_IGP1441.jpg

遠くにはエディンバラ城も見ることが出来ます。

カールトンヒルを離れ、続いてエディンバラ城へと向かいます。

_IGP1453.jpg

スコットランドの民族衣装、キルトを飾った男性がバグパイプの演奏を。
陽気な音楽を聴くと、いかにもスコットランド?という感じでグッド。

すぐ傍には気になるタワーが。

_IGP1455_20170525002742541.jpg


_IGP1462.jpg

立派なタワーですが、説明にはスコットランドタワーとしか書いておらず、しかも中は入場料がいると言う。

_IGP1465_20170525002746c0a.jpg

_IGP1464.jpg

no feeという言葉につられ、すこすこと向かった国立スコットランド美術館

マネー、バン・ゴッホ、ラファエル、ティツィアーノ作の素晴らしい絵画等が展示されております。

_IGP1467.jpg

じっくり見れば1時間以上かかるかもしれません。

_IGP1469.jpg

美術館を後に。

_IGP1470_20170525002956db0.jpg

_IGP1473_20170525002958fe7.jpg


何だか気になる建物が。

_IGP1477.jpg

フェスティバルセンター?ということで、中は普通にBARやらあったりフェスティバル(芸術)の様子の展示がされておりました。

さらにエディンバラへ向って進むと。

_IGP1476.jpg

またも陽気な音楽が。

_IGP1478.jpg

こっちは・・・、うーんあまり面白くない感じです。

_IGP1479.jpg

いよいよエディンバラ城が見えてきました!

_IGP1550.jpg

エディンバラ城

キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞。

_IGP1485.jpg

_IGP1492.jpg

_IGP1491.jpg

入場料が16.5ポンドに値上がりしてた。オーディオガイドも日本語があるということなので、3.5ポンド追加で計20ポンド(3800円ヤバイ)

_IGP1495_201705250029497cf.jpg

音声ガイドに沿ってゆっくりと回っていきます。ただ、ガイドが少しカタコトなのが気になる。

_IGP1497.jpg

_IGP1500_20170525002953e80.jpg

ワン・オクロック・ガン
日曜日以外の毎日およそ13時に銃砲を鳴らす砲台で元々フォース湾の船乗りたちが
時間を合わせるための合図として始まったそう。

_IGP1501.jpg

ダグラス・ヘイグ (軍司令官) 
第一次世界大戦でイギリス海外派遣軍 (BEF) を率いたことで知られる。

_IGP1503.jpg

西洋の墓は何となく趣がある。

_IGP1509.jpg

_IGP1518_201705250032188a7.jpg


セントマーガレット教会

教会は唯一12世紀初期に建築されたというエディンバラ城内で一番古い建物で、
デイビット1世が母マーガレットに捧げた礼拝堂だと言われています。
25名程度しか入れない教会ですが現在でも礼拝式や結婚式に使用されています。

_IGP1513_20170525003258573.jpg

_IGP1515.jpg



_IGP1520.jpg

スコットランド戦没者記念堂(聖廟)

_IGP1524_2017052500322386e.jpg

「クラウン・スクエア」は城の中心を成す中庭として15世紀に敷設されたもので、周りには
「宮殿」日本で言う3種の神器の1つである、運命の石(ストーン・オブ・デスティニー)が展示されております。
運命の石は1996年聖アンドリューの日にエディンバラ城に安置され、1296年にスコーン寺院から
ロンドンへと移されるまでこの石は400年以上にわたり、スコットランド王の戴冠式に玉座として用いられていました。
又700年以上にわたり、イングランド王や大英帝国の王がウエストミンスター寺院に置かれた運命の石の上で戴冠しました。 
その石は今では再びスコットランドへ返還され、スコットランドの宝器と共にクラウンルームに保管されています。

その他には、

_IGP1526_20170525003224777.jpg

中世の見事な天井が残る、美しいグレートホール

_IGP1529_201705250032266e0.jpg

_IGP1530_20170525003228ba7.jpg

_IGP1532_20170525003231006.jpg

その後は、

_IGP1533_20170525003233b3d.jpg

城内のウイスキーショップで試飲していたら、何やら外にはスゴイ人だかりが。

_IGP1536.jpg

そういえば、時間も13時。先ほどのワンオクロックガンがなる時間です。
今か今かと待ちかまえ、大きな銃砲を響かせながら、13時を告げました。

_IGP1541.jpg

_IGP1544_20170525003237bf4.jpg

奴隷刑務所?にもいってみる。
衛生的にも劣悪な環境だったみたいです。

そんなこんなで。

_IGP1548.jpg

エディンバラ城ともお別れ。
その後は、


_IGP1480.jpg

The Scotch Whisky Experience

_IGP1551.jpg

14.5ポンドのウイスキーツアー。
料金にはシングルモルトウイスキー、1杯分が含まれております。

_IGP1552_201705250032440fc.jpg

まずは、樽型の乗り物にのって、ウイスキーの製法を学ぶ。

_IGP1554.jpg

その後は複数人集まり、スコットランドにおけるウイスキーの種類の説明を受けます。
スコットランドでは大きく分けて、ハイランド(Highland)、 スペイサイド(Speyside)、ローランド(Lowland)、アイラ(Islay)など
4つの地域で作られており、例えばアイラでは有名なラフロイグや、ボウモアなどスモーキーさが特徴です。

_IGP1556_20170525003633a40.jpg

終わったらテイスティング!
上述の4つの地域のうち、どれか好きなのを選び、注いでもらいます。
最初はアイラにしましたが、ボウモア12年らしく、日本でも普通に飲めるので、ローランド地方のものにしました。

_IGP1560.jpg

_IGP1561.jpg

GLENKINCHIE 12年
軽いピート香が感じられ、事前情報では柑橘系の香りがするとのことでしたが、それらは一切ないような気がします。
充分に美味しいウイスキー!

_IGP1563.jpg

テイスティンググラスは御土産で頂きました。ただ、残りの旅もあるので割れそうなんだけど・・・。

_IGP1565.jpg

_IGP1562_20170525003639abf.jpg

_IGP1568_201705250036440ae.jpg


テイスト会場では多くのウイスキーが展示されております。

ツアーを終え、ウイスキーショップに行くと、日本では安く買えるようなものが、ここ本場スコットランドではかなり高いことが分かりました。
例えば、ジョニ黒は日本では2500円程度なのにこちらは3500円。また、バランタイファイネストに限っては(年数は記載してない)
28.5ポンドという驚愕の値段で、イギリス向けのと日本向けのは違うのかと思うほど。

続いては、

_IGP1577.jpg

セント・ジャイルズ大聖堂

入館料はありませんが、撮影するのには2ポンド必要です。

_IGP1591.jpg

_IGP1583.jpg

_IGP1580_20170525003655d6d.jpg

_IGP1581_20170525003656a94.jpg


違う事は無いんでしょうが、何となくヨーク(イギリス)のものとスコットランドでは違う気がします。

_IGP1587.jpg

_IGP1590_201705250038318c7.jpg

_IGP1595_2017052500383718d.jpg


スコットランドステンドグラスも美しい。
色合いが非常に鮮やかです。

_IGP1599.jpg

_IGP1600.jpg

_IGP1602.jpg

_IGP1604_201705250038472f6.jpg

_IGP1603.jpg

_IGP1619.jpg

_IGP1613.jpg

_IGP1621_20170525003828632.jpg


素晴らしい聖堂を後に、宿へ。

_IGP1622_201705250040197bb.jpg


大道芸みたいなのをやっていた。

_IGP1627.jpg

夕食は近くのローカルで2.49ポンド分。バナナ2本(0.2*2)、Scotish stevie(1)、牛乳0.89、使い捨て0.6
つかいすてのスプーン、フォークを購入できてから食べれるものの幅が広がった!

_IGP1629.jpg

こちら、得体のしれないものですが、中身は牛肉とポテトが練られているもの。
これが意外といける?といってもポテトと胡椒風味の味ですが。

_IGP1630_20170525004018085.jpg

牛乳はスキムなどがありましたが、チャレンジで、脂肪分多めの(後に後悔)
バナナは日本のより固く、味自体はそこまで変わりませんでした。



5日目使用金額
交通費: 0円
 食費: 473円
観光費: 6935円
宿泊費: 2100円


合計: 9508円
Theme : イギリス * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。