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個別記事の管理2016-03-10 (Thu)
2015-3-10(木) 4日目ルート

午前: ノッティンガム駅からgrantham駅で乗り換え, 城壁の街 ヨークへ⇒城壁の上る!⇒Cliffords Towe見学
    北ヨーロッパでは最大級の聖堂建築物 ヨークミンスター見学

午後: ヨーク駅から鉄道で世界遺産の街 エディンバラへ⇒Safestay Edinburghに宿泊

旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク


朝6:00起床。

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昨日購入していたパンと日本出発時に持ってきていたパンを食べる。日本のは消費期限が3日過ぎていたが、大丈夫だった!
このプリュッチェルは硬くてモサモサしており微妙。
ノッティンガム駅より7:35発のヨーク行きに乗らなければならない為、6:50には出発。

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早朝のノッティンガム。元々、大学が近くにあるため賑わう昼間・夕方と大違いだ。
昨日見つけられなかった看板。リチャードライオンハートとロビンフッドの地。

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7:35発のヨーク便に乗車。

さよならノッティンガム。
これでロビンフッドに関しては大変満足した気がする。

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途中乗り換えがあり、Granthamという駅で乗り換えた。
乗り換え時間7分だけに結構ギリギリだったが、今回はプラットホームが異なるだけで
特に苦労する事は無くすいすい。

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乗り換えで1時間20分後
9:26 城壁に囲まれた地であり、かつて
ヴァイキング時代の貿易航路の拠点として栄えていたヨークに降り立った。
こちらがヨークの駅。
半円形に繋がった屋根は素敵です。

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駅から出ると、そこには既に当時の城壁が見えます。

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こちらの城壁に上れるという事なのでワクワクしながら上ります!

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城壁から眺めるヨーク市街。
今でも駅近くの建物(多分ほぼ住宅街)は4分の3ほどが壁に囲まれているそう。
そして、他の都市と異なるのがレンガ調や石造りの建物が殆どである事。
ロンドンやノッティンガムはコンクリとか多かったですが、ヨークはほぼありません。

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当時の歴史が残った壁に手を当て、肌で感じます・・・。
何となくヴァイキング時代の潮風の匂いを感じる気がします。(海からはだいぶ遠いですが)

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小学生の遠足みたいなのもやっていました。

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城壁を下り、橋を渡りヨークの街へと向かいます。

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こちらが橋
川が見えますが、ひどい色だ・・・・。
元々川底に泥が多いか、流れてくるんでしょうね。

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かつて栄えていたヨークの地も今では荒廃した地であるなどという
個人的な妄想で色々と盛り立てる

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橋を渡ったところで気になる建物を発見!
見るからに中世?といったワクワクする造り。
タワーの周りには菜の花っぽい黄色い花が植えられております。

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こちらはCliffords Towerといい、いわゆる見張り台だったやつな気が。
入場料は4.4ポンド。

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タワーに入ると、かつてヨーク城が存在していた模型が中心部に展示されております。

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階段より、タワーに上ることが出来ます。が、この階段が中々に急。
バッグパックを背負った状態ですと結構きついです。

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タワーより眺めるヨーク市街。

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何故か一部分だけコインが置かれていました。何これ?

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続いて、ヨークキャッスルミュージアム。
いわゆるヨークが栄えていた頃の当時の住まいや服装など、人々の生活の歴史が
展示されているミュージアムです。
入場料は10ポンド。正直ヨークはヴァイキングの街と思ってきているので
見なくて後悔しないかと言われればしないと答えるので、外側だけ見てスルーしました。

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それよりか、こっちの建物の方がカッコいい!

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グッバイCliffords Towe。

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続いてヨークの街を歩く。

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このレンガ色の多い建物が、いかにもヨーク?という感じで好き。

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カジノもあるみたい。

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ヨーヴィック・ヴァイキング・センター

ここでは、ヴァイキングが生活していた頃のヨークが出土品に基づいて再現されており、そこをライドに乗って見学することができるので、まるでタイムスリップしたかのような臨場感を楽しむことができる。
2015年12月末にヨークで起きた洪水により浸水したため、現在は休館中であることは知っているが、(2017年度再開予定)
何かの間違いで開いていないか?を確認する為、いってみる!

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残念ながら、ヴァイキング風のスタッフが立っているだけで、アトラクションは開いていなかった。
また、この建物はヴァイキングが生活していた頃の匂いまでも再現されているのだが、それだけ残っており、
カビや埃、土の匂いが混じった匂いはヴァイキング好きの心を刺激するのには十分だった・・・。

ほんとに何で開いていないんだ・・・・・・・・・・。

悲しい気持ちを後に、さらに街を歩く。

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何だか梅?みたいな木が傍に植えられた建物。
ギルド・ホール。ヨークにある中世建築物で最も美しいと言われる建物です。

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入場料と中はこんな感じになっているらしい。6ポンド・・・うーん、やめとこう!

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さらに北に行くと、

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何やら、とんでもない大きさの建物が・・・!

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そう、これが北ヨーロッパでは最大級の聖堂建築物 ヨークミンスター
地上高は61 mで何とビル20階分の聖堂・・・・。本当に見上げるほどの大きさ。
一番上にバラ戦争にちなみ、バラをあしらったステンドグラスのばら窓。

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一部工事中のところがあるみたい。

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ヨークミンスターの前には、コンスタンティヌス1世像
ローマ帝国の皇帝。帝国を再統一し、専制君主制を発展させたことから「大帝」と称される。
キリスト教を公認してその後の発展の政治的社会的基盤を用意したことから、
正教会、東方諸教会、東方典礼カトリック教会では、聖人とされている。

なるほど、それで聖堂の前に建てられているのですね!

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いてもたってもいられなくなり、早速中に入ってみる!

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入場料は館内閲覧だけは10ポンド。セントラルタワーツアー込で15ポンドだったかな?
今回は時間的に余裕が無いので館内だけ。

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何から何に至るまで美しい・・・。そして、この空間の高さに圧巻。
初めてここまでの装飾のステンドグラスを見たので感動です。


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交差廊とクワイヤ(聖歌隊席)の間には内陣障壁(クワイヤ・スクリーン)があり、歴代の王が並べられております。

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見直したら、まともに撮っていなかったステンドグラス。

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内陣奥のステンドグラス
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聖歌隊席
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地下もある。

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素晴らしすぎる、ヨークミンスターを後に。

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ヨーク・ミュージアム・ガーデンという公園の中にヨークシャー・ミュージアム(Yorkshire Museum)はある。
「歴史の街」として知られているヨークでヨークシャー・ミュージアムは、恐竜が生きていた時代から、
2000年以上前のローマ時代、そして中世までのヨークの歴史を知ることができる博物館である。

時間の関係上こちらもスルーした。

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帰りも城壁に上って駅に戻る。

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ヨーク駅。良い街だった。
悔しむはヨーヴィックヴァイキングセンターにいけなかったこと・・・。

ヨーク駅から北へ、スコットランドのエディンバラへと向かう。

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エディンバラ駅。
特徴的な構造の駅で、何と駅の中に道路が走っているという
不思議な駅です。

到着して早々、外国人に 声を掛けられる。
何事かと思って聞いてみると、家に帰れないからお金を貸してだそう。
嘘泣きのマネをして、homeという単語を聞いた瞬間、すぐさま立ち去った。
やはり観光地。それだけカモが多い。今まで以上に気を引き締めないといけない地であろう。

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まずは、本日宿泊予定のSafestay Edinburghにチェックインし、荷物を下ろす。

その後は、時間的に4時と微妙な時間なのでぶらぶら街歩き。

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エディンバラ大学。町全体が世界遺産なのに大学があるという不思議な感じ。

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こちらは学生会?の建物なんだけど、何と学生でバーを経営している(催しかも)そう。面白い。

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図書館もデカい。

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後、日本と違うのが建物ごとにくっきりと役割が書かれていることかな?

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何だかんだで夕方になり、食料をTESCOで買って戻る。

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クリームとベーコンのパスタ(1.75 ポンド)、パン(2*0.32)、水、サンドイッチ(0.75)、肉パイ(0.49)の合計4.7ポンド

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こちらは明日食べる。

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外のテラス席で
サンドイッチとパスタを頂き、パスタはクリームとこしょうの味しかしない安定のクオリティ。久しぶりに夜お腹一杯食べた気がする。

時間があるので宿でゆっくりしてるもwifiが遅すぎて話にならず、ブログも書けないわで辛かった。

4日目使用金額
交通費: 7040円(ノッティンガム-ヨーク、ヨーク-エディンバラ)
 食費: 893円
観光費: 2812円
宿泊費: 1729円


合計: 12474(円
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