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個別記事の管理2016-03-09 (Wed)
2015-3-9(水) 3日目ルート

午前:急いで朝食⇒King's Cross St. Pancras international駅よりノッティンガム駅へ

午後: 観光案内所に行き、victria bus centerより sherwood arowのバスでロビンフッドの地シャーウッドの森へ
    ⇒major oak, Edwinstoweを見学⇒バスで戻り、ノッティンガム城を見学⇒ミッドタウンホステルに宿泊

旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク


■記事中のポンドから円への換算について
(現金で支払ったものについては両替時の1ポンド=190円、クレジットについては1ポンド=160円で計算)

7:30起床。本来は6:30に起きる予定だったが寝過ぎた。
顔を洗い、朝食会場へ急いで向かう。

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朝食は同じ系列だから基本的に同じだけど、今回はヨーグルトもあった!
イギリスの食事は高いので、朝昼の分まで食べる!
チーズ、牛乳、ヨーグルトでタンパク質を、フルーツでビタミンをとることを意識。
旅は体力勝負なので意外とバランスは大事だったりする?


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さて、今日も小雨降る中、薄暗いロンドン。
8:40のロンドンブリッジ駅は中々の混みよう。というより都会の満員電車並み。
2回ほど満員で入りきらず、3回目でようやく入ることが出来た。いやはや本数がひっきりなしであるが、ギリギリだった。

予定していた電車の10分前にようやく到着。

セントパンクラスインターナショナル駅に
セントパンクラス駅はハリーポッターの出発駅(9と4分の3番線)として有名らしい。

プラットホーム前に改札機と駅員がおり、予約したチケットを見せて改札機に放り込み
返ってきたチケットを受け取って、いざ車内へ。

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車内はこんな感じ。
日本のように自由席と指定席で電車が分かれているのではなく、ファーストクラスを除く全て同じ(おそらく?)である。予約している席の上には札のようなものが刺さってて、これに例えばロンドンから○○への区間は予約席であるなどが書いてある。

そして電車に揺られ 10:53 ロビンフッドの聖地であるノッティンガム駅へと到着。

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こちらがノッティンガム駅。ヨーロッパらしいレンガ造りが見られる駅!
到着したら、先ず荷物を預けにホステルへいく。
このノッティンガムは比較的高いところの街で、他の都市に比べて坂道が多い。
日本で言う長崎みたいなもんでしょうか。

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トラム(路面電車)も走っています。

入り組んだ道でホテルがどこかとあたふたしていると、散髪屋の方がどうしたんだい!と声をかけてくれて、ホテル名を告げたら、あそこだよ!みたいな感じで教えてくれた!
有り難い。ノッティンガムはロンドンのような都会にはない優しさがある。

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こちらが今日宿泊のミッドタウンホステル。
インターンホンを鳴らし、予約していたものであると告げるとドアを開けてくれた。
そして、チェックインが15時からであるときき、チェックイン前であるが荷物を預けることが出来た。

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荷物を預けて一安心。
その後はまず、観光案内所へと向かう!

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観光案内所にシャーウッドの森へ行きたい!と告げると時刻表と乗り場を教えてくれた。

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時刻表はこちら。平日、土と日曜日とで大きく異なる。大体平日は1時間に1本出ているので安心できそう。

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12:20発に乗りたいため、Victria Bus Stationへと向かう。
この9番乗り場、sherwood arrowのバスがおそらくそうだ。
一応バス乗り場の時刻表も見てみる。。

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行きは案内所で貰った紙と同じだけど、帰りが違う。というかsherwood forest visitor centreは帰りに書いていない。
おそらく経路は同じ(間違っているかも)だと思うのだけど、案内所の紙を参考にした。

12:10分ぐらいに9番乗り場に Sherwood arrowのバスが到着し、運転手さんに
シャーウッドの森に行きたい!と言ったら、○○?下のインフォメーションに言ってくれ!
みたいな感じに言われて引き返した。あれ?間違っていないよな?と思いつつ
インフォメーションに向かっていると先に乗車していた若者がシャーウッドの森はこのバスだよ!声を掛けてくれて元のバスに戻ることが?できた。

どうやら自分の下手な発音のせいでシェアウッド?と聞き間違えたようだ。
無事に往復券も5.8ポンドで購入でき、一安心!

ノッティンガム市内からシャーウッドの森へは結構離れていて、バスで1時間近い距離。
12:20発のバスは13:16にsherwood forest visitor centreについた。
ここには1時間の滞在なので急いで回る!(帰り逃すと次は2時間後)

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何の変哲もない停車場所(バス停)
ここには時刻表すら書いていないので、初見ではかなり怖い。
というか帰りもここでいいのだろうかと不安になる!

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この停車場からすぐ歩くとビジターセンターらしきものが見えてくる。
まだ小雨は続いており、かなり寒い・・・ダウンはバックパックの中で、凍えながら歩く、、

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歩いてすぐにロビンフッドとリトルジョンの像が見えた。

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うーむ、迫力のある像だ。というかロビンフッドはこんな顔なのだろうか。
何だかこれでは、ほびっと物語に出てくる主人公みたい。
自分にとってのロビンフッドはラッセルクロウ主演の映画であった通りのもので何だかピントこない。

ビジターセンターで帰りのバス停を聞こうと思い行くも真っ暗で閉まっていた。
あれ、月曜から日曜は16時までやっているって書いてあるんだけど・・・
それほど客が来ないせいなのであろうか。

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土産物売り場の横にはロビンフッドの歴史の流れが通路に展示してあり、それを見ながら歩いてみた。

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最後には歴代のロビンフッド達。こんなにいたんだ・・・。

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続いてメジャーオーク(major ork)を見にシャーウッドの森を歩く。
この森自体は国立公園となっており、犬の散歩や何かの催しなどで良く使われる場所みたい。

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見る感じ、何の変哲もない森。ですが、そこにかつてロビンフッドが住んでいたと聞くと
自然と感慨深く感じます。伝説、歴史が加わると、とんでもない価値(個人的)になるんだなぁとしみじみ。

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歩いて15分ぐらいでmajor orkに到着。
樹齢八百から千年、ロビン・フッドもこの下で、しばしの休憩をとったかもしれない、巨大な木。周りには柵があり、近づくことはできませんが、それでも十分に重厚さを感じます。

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中の穴が気になる。
まだ時間が余っていたので、元の道を戻り、近くのEdwinstoweにいってみた。

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見るからにのどかな村である。
ここには、かつてロビンフッドとマリアンが結婚式を挙げたという教会がある。

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ロビンフッドの村。
描かれているのは、やはりロビンフッドとマリアンであろう。

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その教会がこちら。時間が足りず、その裏側からであるが十分に感じることができた!

そんなこんなでもう時間になり、この喉かな村。そしてロビンフッドの地と別れなければならない。
一応これで、この旅の一つの目的は達成した事になる。
ちなみにイギリス編は
■アーサー王伝説
■ロビンフッド
■ヴァイキング
■スコッチ
の4つである。旅の初めはアーサー王を除く、3つを回る予定で、これからクリアしていくだろう。

先程の同じバス停に戻って待っていると、ちゃんとバスがきた!
14:18のバスに乗り、ノッティンガムの地へと再び戻る。

バスセンターに戻ったついでに、併設のモールへと行ってみる。

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日本で言う100円ショップである99ペンスショップ(160円)。

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何かの時計。

続いて、このノッティンガム城へと向かう。

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途中世界の物産展みたいなのが広場でやっていた。

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何故か盆栽がある・・・。色々突っ込みどころがあるが、凄く雑な盆栽だなと思った。

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そしてノッティンガム城(Nottingham Castle)。1067年に最初の城が建てられ、崩壊と再建を経て今に至る1000年近い歴史を持つ城。現在の城内は改築されて博物館と美術館になっている。

その近くにあるのが、

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こちら、ロビンフッド像!

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見た目より意外と大きいです。
これはカッコいい・・・。

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その視線の先には何を見つめているのか!?
ちなみに。この弓と矢は多分本物。曲がったので!
この像もずっと見つめていました。感動。

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さて、満足したところで、いざノッティンガム城へ。
入場料は6ポンド。売店でチケットを購入し、いざ中へ!

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中に入ると、まず目に入るのが、この木?でできたロビンフッド。
ロビンフッドの城ではないですが、やはりロビンフッド推しなのでしょう。

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他にも、葉っぱで出来た掃除婦?みたいな良く分からんのもあったり、で

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階段を上り、城の周りへ。

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高い地から臨むノッティンガムの街。

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城自体はロビンフッド物語を表した展示展や、当時の工芸品等の展示がされています。
城の中はあまり面白くなかったので特に!

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ただ、気になったのがこの洞窟ツアー。もう既に4時と参加することができませんでしたが、
この城の地下には洞窟が掘られており、食べ物を低温で保管していたそう。

さて、城を後に、宿に戻る。

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ドミトリーで17,9ポンド(2800円)とロンドンに比べたら高い。
ただ、オーブンやドリンク、電子レンジなどは共有スペースに置いてあり、自由に使うことが出来るのはグッド。
ただ、相変わらずドライヤー、部屋の空調は無い。
そもそもイギリスの気候状、そういったものが必要でない国といったのはありえない?

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夕食は近くのローカルの店で購入。
CornishPasty パイ?(1.1ポンド)、プリュッチェル(70ペンス)、ピザパン(70ペンス)
と水の合計3ポンド分。
更に別にビール1.5ポンドを購入し、隠れて飲むことに・・・。(後で普通にばれましたが
まずはパイ。中は牛肉とポテトが入っているが、案の定味は無い。
こしょうだけである。しかもパイが脂べちょべちょで美味しくないんだなこれが・・・
ピザパンは普通でした。

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ビールはSTELLA ARTOISという瓶ビール。写真は寝室ですが、隠れて飲んだのは共有スペース(見つかりましたが)
瓶の蓋はベルトのパックるで力技で開け切りました。

味は、ラベルにも書いてある通りのラガー系で、バドワイザーや外国系のビール特有の香りがありますが、後味は爽やかなので日本人向きかも。

そんなこんなで、後はブログを書いて23:00頃寝ることに。
が、深夜過ぎてもチェックインが出来るからか、騒がしく何度も起されたのはあるあるである。しかもその際に電気をつけるからたちが悪い。


3日目使用金額

交通費: 4008円(国鉄+バス)
 食費: 874円
観光費: 1140円
宿泊費: 2823円


合計: 8889円
Theme : 海外情報 * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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