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個別記事の管理2016-03-08 (Tue)
2015-3-8(火) 2日目ルート

午前:ゆっくり朝食⇒ロンドンブリッジ, ロンドンアイ, ビッグベン, バッキンガム宮殿の周辺散策

午後: 大英博物館, 大英図書館散策⇒セント クリストファーズ イン ビレッジ ロンドン ブリッジに宿泊

旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク


■記事中のポンドから円への換算について
(現金で支払ったものについては両替時の1ポンド=190円、クレジットについては1ポンド=160円で計算)


朝6時40分頃起床。前日から寝てないだけあり、体は少しダルい気がするけども時差ボケはないようだ!
こちらのセント クリストファーズ イン ハマースミスは安いホステルにも関わらず、朝食がついており7:00~9:00の間に頂くことが出来る。

朝食会場は併設(1階だが)のバーであり、部屋番号が書かれた紙を確認してもらってから席についた。

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ドリンクは、アップル、オレンジ、ミックス、牛乳があり、

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その横には外国らしいオートミールがおいてある。

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さらにフルーツ(今回はフルーツポンチみたいなのとオレンジ)、ハム、チーズとパンはライ麦?と普通の食パンが置かれていた。

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目の前にはテレビを投影した大型のプロジェクタがあり、何だか不思議な感じでご飯を頂くことになる。

朝食を終え、ゆっくりして8時頃に出発。

天気は今日も薄暗く、どんよりとした曇り具合。

まずは、ロンドンの次の御宿に荷物を預けたいため、ハマースミス駅からウェストミンスター駅で乗り換え、ロンドンブリッジ駅へ。
朝8時頃からロンドンの地下鉄は大いに混雑していた。日本で言う通勤ラッシュの時間だからかな?
後、エスカレーターの速さは速く、ボーっとしていると足が絡まっちゃいそう。
SIMカードの3(three)の電波状況は地下はどうしても繋がりにくく、ほぼ期待はできなさそう。

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そんなこんなで、ロンドンブリッジ駅へと到着。

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宿に向かう途中に教会を見つけた!
さすがにヨーロッパは教会が多い。

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そんなこんなでセント クリストファーズ イン ビレッジ ロンドン ブリッジに到着。
途中、似たような名前のセントクリストファーズ ザ イン(ビレッジが抜けてる) ロンドンブリッジってのがあり、ここかと思ったが
傍にいた方が間違いを指摘してくれて無事につくことができた!

さて、もちろんチェックイン前なので荷物を預かってもらえるか運次第(といっても他の宿は大抵ok)だけど、
こちらの宿は違った。
普通にスタッフ用のロッカーを使って下さいとのことで、先にカードキーを貰い、ロッカーに預けることにした。
が、このロッカーが有料。しかもコインしか使えず、小さい方のロッカーであれば1時間0.5ポンド、1日2.5ポンドで使えるらしい。
こんなことなら素直に連泊すればよかったと思いつつ、財布にはコインが1ポンドしかないのでとりあえず1ポンドだけ入れて使ってみた!
この時は1日2.5ポンドなので、後1.5ポンド払えばいいとおもっていたが・・・・。

荷物を預けた後はロンドン散策。
初めは、散策と言うより、イギリス国鉄のnational rail enquiries で予約していたチケットを受け取りに行きます。
受取場所は予約時に決められ、自分の場合は近くのウェストミンスターイースト駅に受け取り場所を指定しました。
そして、"コレクト"の表示のある券売機で予約番号を入力し、その後は購入に使用したクレジットカードを差し込めば
チケットが印刷され出てきます。

さて、大事なことを終え一安心ということで街歩き。
相変わらず汚い道路を歩きながら、ふとイギリス人は信号を守らないことに気付く。
信号が赤でも車が来ていない時は一斉に駆け出して渡るのだ。
イギリスの信号は日本に比べて、青点灯時間が短く、それのせいなのかと思ったけど、
点灯・道幅の長い道路でも同じように渡っていく。 何なのだろうか(といいつつも周りに合わせて自分も渡る)

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ロンドンっぽい赤色の2階建てバス。

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赤ポスト。

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近くのロンドンブリッジに行くも、ただの橋だったり、(画像検索で良く出るのはタワーブリッジらしいです。)

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橋の近くには曲弾きが。

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ロンドンの街並みを見渡せる観覧車、ロンドンアイが見えます。

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近づいてみると物凄い行列が。平日なのにスゴイ・・。

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橋の向こうには時計台、ビッグベンが見えます。

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遠くから見ているだけでも重厚感のある装飾。

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中に入れると聞いていたが、この並びようからいってそうでもない???
調べてみると、現在国会議事堂となっているウェストミンスター宮殿 (The Palace of Westminster)。の中に入ることもできるのは、国会会期中、もし当日の傍聴券(無料)が手に入れば傍聴席から答弁を見学できる他、閉会中の8~10月には国会議事堂内部の見学ツアー(有料)もありそう。


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国会議事堂のリチャード獅子心(ライオンハート)王騎馬像。
リチャード獅子心王というのはリチャード1世のニックネームで、王位在位中は戦争に明け暮れたことで知られている有名な方!

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すぐ隣にある聖マーガレット教会。

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立派な建物ですが入場料は20ポンド・・・(3800円)。
そこまで思い入れのない教会でしたのでパスしました。

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お次はバッキンガム宮殿へ!

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途中の公園で、鳩の群れに遭遇する。
何か日本でも見たことある光景だ。

宮殿に近づくにつれ、何やらファンファーレや軍歌のような音楽が聞こえる。
そういえば、11:00~11:30ぐらいには衛兵の交代の時間だと聞いたことがある!
ちなみに今11:25ぐらいなので丁度始まったぐらいだと思う。

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既に道路の両脇には多くの方が並んでおり、衛兵が過ぎ去った具合だった。

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まだ何かないかと待っていると

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さらに白馬に乗った衛兵が!
これはカッコいい・・・、兜、赤マント、馬・・・、中世ヨーロッパ好きには心躍るシーンです!

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ずっと見つめていられる時間です。

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その後も何度か衛兵さんを見ることができて、よかった!

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宮殿前の広場は憩いの場。

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一介の水兵から、英国海軍の勅任艦長 に昇りつめた、キャプテン クック像。

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現代美術館?だったかな。

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建物の目の前には大道芸の方が。
ずっとこの姿勢で・・・、スゴイ。

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放射線状に伸びた七差路と周辺の店々は、総称して "Seven Dials"(セブン・ダイヤルズ)と呼ばれてます。

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お次は大英博物館
数多く、貴重な展示物があるのにも関わらず入館料は無料。
そのためか、近くの?小学生等が多く来ていました。

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マップ案内を見るも、まぁ見るものが多い。本当に一つ一つ見るのであれば1日つぶせそうです。
でも、今回はあまり時間が無いので軽く流して大事な部分のみ見学しました。

JAPAN展なんてのもあるみたいです。

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人間国宝、宮入昭平の刀。

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国光作。

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越中守正俊。

どれも有名な刀工ばかりですね!

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甲冑もあるよ!ってこれじゃあ、何の為に大英博物館に来たか分からないですね・・・。

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一応申し訳程度にロゼッタストーンも。。。

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紀元前196年のものが残っているのですからね・・スゴイ。

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その後は、僕の中で最も見たかったものがある、大英図書館へ!

こちらは、大英博物館と違い、中の撮影は禁止のため写真はありませんが、何と
マグナ・カルタが展示されているのです!
そう、ロビンフッドの物語でもお馴染みの大憲章はジョン王が貴族たちによって
王様が勝手な行動をしないよう(王の権限を制限する)に調印させられた文書です。
文書にはRandom taxation(勝手に税金をあげない)、Fair and equal justice for all(裁判無くして牢屋に打ち込むなかれ)
など、まさにイングランドの自由の大憲章であったわけですが、ジョン王が守らなかったの後の話。

そんな素晴らしいものが展示されているのです!

図書館の小さな展示スペースで飾られているマグナカルタでありますが、見つけた瞬間、感動しました・・・。
自身の思い入れの強いものでしたので10分ぐらいずっと見つめてました(何て書いてあるか分からないですが)
もう脳に焼きつくぐら見つめて満足!

その他はアリスインワンダーランド展などがありました。

いやー、これだけでロンドンに来た甲斐があったとしみじみ・・・。よかった~。

この後は、宿まで戻り

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日本風の弁当屋をみつけたり、で近くのローカルスーパーで食べ物(2ポンド)とお酒(1.5ポンド)を購入し宿へ。

ロッカーは、きっちり1時間毎の料金が取られていて、軽く2.5ポンドを超え、結局4ポンド徴収されました。
なんじゃそりゃ・・・。

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屋上のテラスで食す。パン類は安いのでいいですね。おかず?はインド風のオニオン何チャラでスパイシーでグッドでした。
ビールは日本のラガーに似ていたかなぁ。寒くて覚えてない!

こちらの宿は、しきりもカーテンもないので、昨日の宿の方が良かったかも。

2日目使用金額
交通費: 0円(初日のオイスターカードのチャージ分)
 食費: 675円
観光費: 0円
宿泊費: 1850円
ロッカー: 760円

合計: 3285(円


Theme : 海外情報 * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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