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個別記事の管理2015-09-17 (Thu)
2015-9-17(木) 7日目ルート

午前:園蛇日令?で朝食⇒左営駅に行き、墾丁快速(バス)で墾丁へ⇒水族館前(南保方)で下車⇒国立海洋生物博物館観光


午後: バスで墾丁へ⇒墾丁 アークホテルに宿泊⇒墾丁ビーチ散策⇒墾丁大街夜市散策⇒早安! 美芝城で夕食

ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing


朝6:00頃起床。
比較的ゆっくり。

今日は花蓮にて是非行ってほしい!と言われた墾丁に行く予定です!
出発前に朝ご飯。
昨日の夜に食べた、四海豆しょうも良かったけど、せっかくなので別のお店で!
が、しばらく回るも空いている店は少ない・・・・。
園蛇日令?というお店が気になったのでいっていみることに!

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園蛇日令

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雛肉飯(30元 120円)
非常にあっさりとした味。(薄い)こういう鶏肉系の飯でもタレはうーローハンと一緒なのかな?

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魚丸湯(30元)
食べた瞬間、酸味がきたのでこれ大丈夫か!?と思った。
魚丸にしては珍しく?ニンニクがかなりきいており、すーぷはこしょうのみのシンプル。
んーやっぱり淡水の可口魚丸のには足元に及ばない。

何だかイマイチな朝飯屋さんでした。

7:30に荷物をまとめ、出発!
高雄駅から左営駅に地下鉄でいき(25元)、新幹線乗り場の2番出口から出たすぐのところに見える

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墾丁快速というチケット売り場で、高速バスチケットを購入しました!

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往復で650元(2600円)

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バス乗り場は、2番出口のエスカレーターを降りた右手(道路側)にあります。
(墾丁と文字が書いてあったきがしたので、分かりやすい)
こちらの乗り場から30分おきに1本は直通が出ていますので楽ちん!

チケットの半券と引き換えにいざ8:30の便に乗車!

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こちらが車内

予定では約2時間ほどで墾丁へと到着します。

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1時間30分を過ぎた辺りから、周りの景色は南国・リゾート風に

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そいで墾丁に来たら、沈没船を利用したロマン溢れる水族館に是非行ってみたい!と思っていましたので、墾丁に降りる前に、水族館前(南保方?)で下車しました!(が、後々後悔)

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ちなみに現在位置。墾丁までは離れたところに台湾唯一の水族館があります。
マップで確認したところ案外近いかも?と思ったけど、そんなことはなく、
くっそ重いバッグ背負って汗だくになりながら歩く・・・。


で、途中、良く分からないタクシー?(車はタクシーで無い)に台湾語で声を掛けられる。
何となくイメージ的に、水族館までは遠いから乗ってけよ!(有料)と言っていると思ったのですが、
ここまで来たらのら歩こうと思い、×印のジェスチャーで断る。
が、しばらく歩いていると、反対車線からぐるっと車線変更をしてくる車が・・・。
嫌な予感がするなぁ・・と思ったら、またさっきのおっさんやないか・・。少し、怖さも感じつつ、ガッツリ断って速足で水族館へ。

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バス停から水族館までは、ずーーーーっとこんな道を歩いて・・・。
結局30分ぐらい掛かった・・・。いやぁきつい。
元々墾丁から水族館までの直通バスが比較的本数が多くあるので、素直に墾丁に降りて荷物預けて行けばよかったと後悔!
まぁこんな失敗も旅の醍醐味だろうか?


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そいで水族館に到着!
チケットば450元。(1800円)結構いい値段します。

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帰りのバス停もちゃんと確認して(重要。以外と目の前にあるよ!)
いざ入場!

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入場してみると、まずは広場+幾つかのお店が並びます。
こちらは更衣室があったので、泳ぐこともできるのかな?

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スタバなんてのもあった!

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大きいクジラさんが印象。

60ヘクタール以上もの広大な敷地には水族館は大きく分けて3種類の施設が併設されており、
それぞれ、世界水域館、珊瑚王国館、台湾水域館の3つのテーマ館があります。

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まずは、最初の入口である珊瑚王国へ。

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ご覧の通り、珊瑚が一杯。ゆっくり歩いていくと


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トンネルのような通路に出ます。
向こう側までクッキリと見ることができ、さながら海の中から見つめているよう。

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このような風景は日本でも見る事ができますが、

しばらく進んでいると、あれは・・・!


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沈没船!!!
ダイバーさんもいますね。
そう、何といってもこの水族館の魅力は、引き上げられた沈没を利用していること!
実際の沈没船の環境下でどのように魚達が生息しているのかを見ることが出来る、珍しい施設!
(日本でも箱根園水族館というところで、小さな沈没船は見れるらしいですが、実際に沈没船を通路?と利用しているのはここだけ!)

ちなみに、船の全体?を見ることができるのは、この1F部分で、(おそらく)
後は階段を上り、上から見つめる感じ。
しばらく1F部分は続き

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んー覗きたくなる造りだ!

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長年海洋生物に浸食された鉄組下で魚達は生息しています。

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貨物室?だったかな。

2Fに上がる階段も

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写真では分かり辛いですが、手摺から壁まで海洋生物風の造りで、ビッシリと。
なんてワクワクする階段なんだ!

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2Fに上がると船長室というものがありました。

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実際に船長室であった場所なのでしょう。
洋服掛けには、スーツ?(船長の?)が掛けられており、非常にリアルな雰囲気。

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かつて航行し、海に沈んだ船をこのような形でしかと見ることが出来る。

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舵もきっちりと残っています。

本当に素晴らしい、男なら是非行ってほしい?浪漫溢れる水族館でした!


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この後は、白イルカやら可愛い生き物を見て、終わり!(沈没船の後は適当)


さて、次のスポットに向かう為、一度外へ。

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そういえば、昼ごはん食べてないなぁ、と思っているとレストランが。
が、やはり観光地。値段も高いので我慢することに・・・。

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非常に気持ちの良い、開けた場所に出てきました。
こちらら世界水域をモチーフとした水族館に行くことが出来ます。

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左には世界最大の大王イカのモニュメントが飾られています。

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館内はこんな感じ。天井からライト?(マッピング?)が回っており、鮮やかな魚の群を映しておりました。

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こちらが世界水域の入口!古代魚さんがお出迎えです。
中に入ると、3D眼鏡が渡されます。
どうやら、この3D映像が、この最初の展示場の主だそう。

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最終的には、2番目の写真の巨大スクリーンが目玉みたいで、終始映像をゆっくりとみている感じの場所でした。

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巨大な水槽。

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深海海域なんてのも。
が、これは映像ばっかりで特に面白くなく!

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ペンギンが極地水域も映像だけ!?と思いきや、そこはしっかりと。

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可愛いペンギンがたくさん!
初めてペンギンを生で見ましたが、かわいくてずっと見つめてました(笑)
思ったより、ぐいぐい潜ったりと活発なんですね!

一通り見終わったので、次の水域へと向かう。

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あざらしの置物。
そういえば、アザラシは一部分しかいなかったような。

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続いて台湾水域。

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その名の通り、台湾の水域のお魚達を触れたり、見たりすることができる施設。

そんなこんなで、12:45までと約2時間ほど堪能!
13:03のバスに乗り、墾丁まで行きます!
今回の運転手さんは若く、英語が出来る方でしたので楽ちんだった!(54元 216円)

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墾丁までは大体30分ぐらいで到着。
ホテルに早く荷物を下ろしたい気分でしたので、ささっと墾丁通りを過ぎ、ホテルへ!

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本日の宿、アークホテル
値段はagodaで525元でしたが、日本円で1800円(為替レート?)ぐらいだった気がする。
で、看板があるのですが、入口が分からない!というのもそのはず。
アークホテルと書いてあるのですが、実際の入口の名前は○船客銭?
良く見たらアークホテルの横にも書いてあるね。

ちなみに工事中で、なかなか分かり辛かったです。

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ドミトリー室は6F(屋上)にあります。屋上だからラッキーと思ったのですが、エレベーターがない・・・・。
めっちゃ重たい荷物をからって6Fは本当にきつい・・・。

部屋は最低限で、ロッカーは何だかロッカーの役目をしていないようなもの。
ドアは普通のスライドドア。外に鉢植えが置いてあるせいか、屋上はアリがうじゃうじゃおり、何だか微妙な感じ。

で、天気も良かったので、これまでの洗濯物を手洗いする事に!
1時間ぐらい必死に手洗いしてた気がする・・。久しぶりでしたが、ズボンの手洗いは本当にきついですね。
しっかし、干して、外へぶらぶらしにいきます。

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そういえば、ビーチに行っていなかったのでいってみることに!

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うん、曇りですがまさにビーチ!という感じ。
こちらは泳げるスペースが明確に分けれられており、泳いでいる方は楽しそうな感じでした!

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何だかビーチの端に歩けるところがあったので、行ってみることに。

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墾丁は、いたるところが国立公園になっており、歩くだけでも楽しそう。
が、ここがどこの道に通じているか不安だったため、引き返す!

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再び墾丁通りに。
あの尖がった山が気になる。
どうやら、あの山の近くに墾丁国家公園という植物園があります。

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こちらが植物園までの入口みたいです。

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気になる名前。

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もひとつのビーチの方へ!

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こちらは遊泳禁止の場所。
ビーチで泳ぎたいような、そうでもないような不思議な気分になりながらも、特になにもせず。

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ビーチから上がり、50嵐でミルクティー大(45元 220円)

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相変わらず美味しいミルクティー。

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一度ホテルに戻る途中、工事中の現場。
日本に比べると、やはり古く、危なかっしい印象。

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ホテル屋上から眺める夕暮れ。天気が良ければキレイに見えるのかもしれません。

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陽が落ちるにつれ、街は徐々に屋台の準備を始めます。
というか普通にゴロゴロ引きながらやるんですね!

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日本国旗風のバスケットゲームも?

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揚げオレオなんてのもあった・・・。
どんな味がするのか。

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打香香腸でお勧めを購入してみることに!

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こちらの右側がおすすめだそう!
1本35元(140円)

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台湾らしい八角の味付け。ジュワジュワ、パリッで美味!

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お次は、早安! 美芝城で夕食

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こちらがメニュー表。
食事が高い墾丁にしては、安い方。

肉燥飯(50元 200円)と水餃子(60元 240円)をチョイス。

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こちらが肉燥飯。
左下の肉髭と呼ばれるものは、もさもさしてあんまり。
他の味付けは濃く、中々食べれました!

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お次は水餃子。
皮がもちもちで野菜が多めの印象。


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三日月と夜市。

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ワンピースの屋台?

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ナイトクラブとかあるみたい。

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何か気になったので、こちらのハマグリ屋さんで頂くことに!
100元(400円)

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お酒を入れて、鍋で蒸す!

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ホテルの屋上で頂くも。。。
苦い・・・、ハマグリってこんなのだっけ?なんか小さいアサリを苦くした感じで・・・・。
これは残念。


そんなこんなで墾丁の夜は終了。


交通費: 2896円(バス + MRT, 724元)
 食費: 1480円(朝昼 60元, 夜 310元)
観光費: 1800円(450元)
宿泊費: 1800円(470元)

合計: 8056円
Theme : 台湾 * Genre : 海外情報 * Category : 台湾
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