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個別記事の管理2015-09-16 (Wed)
2015-9-16(水) 6日目ルート

午前:タクシーで台東新駅へ⇒台東新駅から自強号で高雄へ⇒老江紅茶牛奶でミルクティーを飲む⇒
   「ahiruyah 鴨家青年旅館」へ

午後: 左営駅に行き、バスで蓮池譚へ⇒龍虎の塔、を見学⇒バスで駅に戻り、徒歩で三鳳宮見学⇒MRTで中央公園前駅
   に行き、芒果恰恰 MangoChaCha(高雄店)高雄85ビルの展望台で高雄市内を一望
   瑞豊夜市⇒四海豆漿で夜ご飯。

ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing

朝5時30分頃起床。
シャワーを浴び、6時30分にタクシーを呼んでいるので、それまでしばらくゆっくり。

6:30ジャストに荷物を背負い出発!
タクシーは女性のおばちゃんでホテル前に待っていてくれました。

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台東新駅まで、と告げ、約10分ほどの乗車。
今回は60kmの安全走行で安心でした。

そして、今回のタクシーはメーターがないタイプ。支払の段階で心配でしたが、200元ということで、メーター有より50元安かったです!

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まだ今の時間帯だと池上の駅弁は売っておらず、隣接のセブンで朝ごはんを買うことに。

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こちらがお弁当。
奮起湖弁当(65元)。奮起湖駅といえば台湾で有名な駅弁だったそうです。
そして、結構カロリーが高いのも印象(791cal)

さて、食べようとしたところで、何やら視線が。。。

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ネコちゃんです。
ニャーニャー鳴いていますが、流石に駅内ではあげることはできない。
視線が痛いので外で食べようとしたところ・・・。

ハエが凄くて無理・・・。

仕方なしにネコちゃんに見つめられながら食べました。

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こちらがお弁当の中身。
チキンにオムレツ、タケノコ。キャベツの酢漬け、ポーク、春雨といった具材。
味は何と言うか、いつもの台湾という感じで肉は八角主体ですし、他のも薄味。
後、カロリーが高い原因はご飯が多い事かもしれません。
具に対して結構多かったです。

さてさて、そんな感じで、台東駅から高雄へと自強号で向かいます。(332元 1328円)
ホームに向かう途中、駅員さんがお年寄りの車イスを押している姿を見かけました。
台湾は博愛席もそうですが、お年寄りを大切にする文化が根付いているようです。

さて、今日の自強号はほぼ満員で、賑やかな行程。
約2時間30分の移動を終え

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10:27に高雄駅に到着。
外に出てみるとの感想は、蒸し暑い。。。。
まさに熱帯、と思う湿度の高さ。

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駅内にテイクアウト寿司があったので2個(20元)購入。
イカと、カニ。味は普通に美味しかった!

さて、次は美麗島駅にむかいます。

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地下鉄でいつものようにイージーカードを使おうとすると使えない!
どうやら高雄は独自のI-passというものがあるらしく、イージーカードが使えないみたいです。

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仕方なしに、初めて?のトークンを購入。
行き先のボタンを押して、後はコインを入れるだけ。
美麗島駅まで1駅ですが、20元でした(80円)

高雄の地下鉄は日本語のアナウンス(停車駅)があるので、安心。
そして、

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美麗島駅。
まさにその名の通り、幻想的なモニュメントのある駅です。
『光之穹頂(The Dome of Light)』と題されたステンドグラスの作品。

この他にもトリックアートがあったり、芸術的な駅です。

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後、高雄の地下鉄には可愛いキャラクターがいました!何か日本風!


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まずは荷物を下ろしたいため、 「ahiruyah 鴨家青年旅館」へ。
5Fがあひる家となっており、チェックイン前でしたが、無事に荷物を預けることができました。

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続いては老舗のミルクティーで有名な
老江紅茶牛奶

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こちらが、メニュー表。
紅茶牛奶(40元 160円)と火腿蛋土司(ハムエッグトースト(50元 200円)をいっときました!

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こちらがハムエッグトースト。
塩コショウだけのシンプルな味付けですが、それがうまい!

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こちらがミルクティー。
香りもよく、ミルクの濃厚なコクが癖になります。
今日の高雄の予定は無計画だったので、これらを頂きながらゆっくりと計画を立てます。

40分ぐらいゆっくりしたところで出発。

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ガラス張りの美麗駅から、

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左営駅へ(25元 100円)

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事前情報で2番出口から出るとバス乗り場・チケット売り場に出ると書いてあったけど、どうやら
在来線駅でなく、"新幹線"乗り場の2番出口だったっぽい。

色々と重なったモニュメント。

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駅内の様子。ダイキンさんの広告がでかでかと貼られていました。

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駅内のセブンで水を購入(18元  72円)
台湾は水を飲まないとやっていけないですからね!

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こちらの紅35バスの12:38の便で目的地に行くことに。

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そして、蓮池譚
龍虎の塔近くに到着。高雄のバスもイージーカードは使えないみたい。
値段は12元ほど。台湾のバスはおつりが出ない+両替機もないので注意!

2つの塔とカラフルでポップな龍と虎が大きな口を開けています。

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入口は龍の口から。台湾では一番良い動物=龍、一番悪い動物=虎と信じられているそうで、龍の口から入り、虎の口から出てくると、災いがなくなり、福が来るのだとか。

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塔内は様々な壁画が描かれています。

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全部で6層構造となっており、5層までは自由に上り下りすることができます。

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全長1.4Kmの湖に浮かぶは幾つかの塔。

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5Fから眺める保生大帝が祀られている慈済宮

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お次は虎の塔。

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壁画も龍の塔と違い、文学系っぽい(イメージですが)

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パワースポットなのは分かりますが、割とチープな感じです。

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帰りは虎の穴から。

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穴から出口までの通路の両端には、壁画?に描かれていた武官たちが。

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慈済宮

以下引用。

慈済宮に祀られているのは、保生大帝というお医者さんです。「鳳山県志」の記載によると慈済宮は1719年に建てられてから300年近くの歴史があります。
こちらはお医者さんが祭られているだけあって、おみくじもちょっと違います。その名も「薬籤」。処方箋や病気の今後の状況がかかれているんです。おみくじの引き方は他の廟と同じです。まず神様に住所、氏名、生年月日を告げ、「おみくじを引いてもいいですか?」と聞きます。神様の言葉は木2つで作られた赤い「杯筊」というものを投げると分かります。床に落として表と裏が対になったらOKというサインです。


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日本にはない、厳つい狛犬?

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一通り見た後で、14:01のばすで駅に戻る。
左営駅に行くかな?とおもったら、逆方向で巨蚕駅に行ってしまった。
まぁこれでも行けるので問題ない!

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高雄駅には鉄道カフェなんちゅうものもあります。
結構気になる。

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でも、何だかんだでこういう日本風?(いい意味で)のものには注意がいっちゃう。
さて、この後は、徒歩で三鳳宮

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清の康熙年間創建。現在まで300余年を数え中国北方宮殿式の寺廟としては台湾で一、二を争う道教の古刹。中壇元帥を主神に、釈迦如来や観音菩薩をはじめ、さまざまな神を祭る複合寺廟。

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多くの方が訪れ、参られていく。神聖場所であることが分かります。
詳しい作法は分かりませんが、何となく感じることができます。

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個人的には、おみくじである木片を投げる付けることや、※金紙を燃やしているのに興味を惹かれる。



※台湾では、あの世のお金を冥紙と言う。冥紙には主に金紙と銀紙の2種類がある。冥紙は竹と草で作った紙で、それぞれ代表する絵を印刷している。金箔のような物を貼っていれば金紙で、銀箔のような物を貼っていたら銀紙である。
神様へお願いする時もしくは感謝の気持ちを申し上げたい時にまず、お線香をあげ、最後に金紙を燃やして、お参りの儀式が終わる。一方、神様ではなく、先祖や亡霊へお参りする時に金紙ではなく、銀紙を使う。銀紙を燃やす事は先祖や亡霊に送金すると言う意味である。
金紙と銀紙以外にも沢山の冥紙があり、それはお金ではなく、物を表す。例えば、先祖に着物や生活用品(車、テレビ、携帯電話など)を送りたい場合には、着物や生活用品の絵が印刷しているものを燃やして送る。


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一通り見終えたところで、小腹がすいたので隣にある麺屋さんにいく。

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こちらがメニュー表。
湯麺 大(40元 160円)をチョイス!

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結構でかいので来ました!
味はあっさりとしたラーメン。何となく鶏ガラ風の味がする。
麺が細麺で割と日本に近い感じ!量も多いので、これで40元は安いでしょう!!!

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お次は、また老江紅茶牛奶でミルクティーを飲んで生き返ったり。

そいで、マンゴーチャチャさんに行くために中央公園前までMRTで行きます(20元)

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中央公園。広々としており、綺麗。

大体10分ぐらい歩いたところで、

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芒果恰恰 MangoChaCha(高雄店)

中に誰も人がいないので心配になりましたが、後で何となく理解。

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店内の様子。


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こちらで使われているマンゴーは日本に輸出用のものらしいです。
それはいいけど、マンゴーで無くてマ"ソ"ゴーなのが気になる。

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こちらがメニュー表。
見てみると、結構いい値段してます・・・・。
ぼけてて見えないですが、自分は雪花氷(160元 640円)をチョイス!

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そいで出てきたのがこちら!

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とにかく氷の食感が今まで感じたことがない感じで上品!
マンゴーも日本のと変わりなく(宮崎県人として言っていいのか分からないですが)、美味しい!

食べ始めはいくらでも食べられる!という感じでしたが、さすがに1個は多く、
何となく半分、4分の1ぐらいの量であれば嬉しいと思った感じでした。(でもそれだと利益上がらない?)


お次は、夜の街に出かける前に先にチェックイン。


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こちらが、 「ahiruyah 鴨家青年旅館」さんの共有スペース(食事可能)
ドミトリーで660元です。

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別途にリラックスできる場所もあります(食事不可)

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各種調理機器は使用可能!

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そして、何といっても、トイレ・シャワーがキレイ&トイレに至ってはTOTO製!

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ロビー玄関にはクレヨンしんちゃんと、アヒルのぬいぐるみ。
老江紅茶の隣もそうでしたが、台湾はクレヨンしんちゃんが人気あるのかな?

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そして、日本人スタッフさんと台湾人スタッフさんに協力を仰ぎ、発券済みのチケットのキャンセル方法を教えて頂きました!
これを出発駅の受付で見せて、支払いに使用したクレジットカードを見せればおk!

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お次は、高雄85ビルの展望台で夜景を見にいきます!

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途中、簡易カジノ?(スロットとかポーカーっぽいの)屋さんを発見。

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そして展望台の入り口はここから!のはずでしたが、隅々まで探しても直通のエレベーターは見つからない。。。
旅サイトで検索してみるも、入口が非常に分かり辛いということでうろちょろうろちょろ。

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で、結局どこにあったかというと、この入口の真後ろ!にありました。
しかも、結構暗いので分かり辛い(そら分からん)

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入場料は180元。記念のポストカードを同時に頂きました。
高速エレベーターで一気に、43秒で75階まで駆け上がります。

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こちらが展望台。人もほとんどおらず、ほぼほぼ独り占め状態!

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75階をも誇る展望台から眺める高雄市内の夜景は、BGMも相まって幻想的な風景を醸し出します。

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中央に見える、UFOという文字。どういう意図でしょう。

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とても素晴らしい展望台、おススメです!

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この後は、夜の瑞豊夜市へ。

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海鮮系が非常に多い様子。
ですが、何となく食べたい気分で無かったのでパス!

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で、結局ホテル近くの四海豆漿で夜ご飯。

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こちらがメニュー表。
今回は豆漿紅茶15元(60円)、菜包15元(60円)、小龍包40元(160円)をいっときました!

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まずは、豆漿紅茶。
味の印象は甘い豆乳!
特に紅茶らしさはないので、豆乳をイメージして貰えば大丈夫かも?

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お次は小龍包。これで40元は安いのと、意外と初めての針生姜が!?
生姜とマッチして、40元とは思えないうまさ!

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最後に菜包。
肉包が肉まんなのに対して、野菜まん。

結構癖のある感じでしたが、大きさも大きく、健康的でよさそうなかんじ!
満足なお店でした!

そんなこんなで6日目も終わり。また夜が一つ更けて行きます。

6日目使用金額
交通費: 2576円(鉄道 444元+ タクシー 200元)
 食費: 1692円(朝昼 193元, 夜 230元)
観光費: 720円 (180元)
宿泊費: 2640円(660元)


合計: 7628円
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