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個別記事の管理2015-09-15 (Tue)
2015-9-15(火) 5日目ルート

午前:「Colorful Taiwan Hostel」さんに別れを告げる⇒花蓮駅から自強号で池上駅へ⇒全美行で元祖池上弁当

午後: 池上駅から自強号で台東(新)駅へ⇒タクシーで台東(旧)駅へ⇒金安旅社に宿泊⇒林家臭豆腐で臭豆腐を食す
    台東観光夜市散策⇒三兄弟自助餐で初めての自助餐⇒ビールを飲んでゆっくり休む

ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing

朝6時30分と遅めの起床。
カラフルタイワンさんが快適すぎて、緊張が途切れたのか、今日はどうも体の調子が悪い。
出発までの間は、墾丁の予定+ホテルの宿泊を手配。

そして、ついに別れの時が・・・。

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客室がとても素敵なカラフルタイワンさん。

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2Fには素敵な共有スペースの他、ミニオンズの絵が描かれています。

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こちらが1Fの共有スペース。
ゲスト達は主に、ここで交流を深めます。

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こちらはPCスペース。

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世界各国から訪れる、この地。
日本からも多く訪れているのですね。ちなみに、ぼかしてあるオレンジ色のが自分のです。



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残念ながら、出発の時刻にはスタッフの方がおられず、お別れの挨拶は出来ませんでした。
ですが、また必ず、台湾に来たらここに泊まりたいと思います。
本当に素晴らしいホテルでした。

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「我 LOVE Colorful Taiwan!!」


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さて、ホテルから花蓮(前)駅へ。昨日は分からなかったのですが、どうやら前側の駅と後ろ側の駅はホーム間で繋がっているそうです。花蓮駅から降りる際に前側にいくとカラフルタイワンさんに近道ですね!

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朝ご飯は近くのセブンで購入。水27元(108円)、しらすおにぎり2ヶ40元(160円)

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しらすおにぎり。お米に何かが入ってます。何だろう、天かすのようなもの。
しらすも揚げられているので、それかもしれません。
味は普通!

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ホームに向かう途中の通路。
花蓮の観光地が両脇に飾られています。
太魯閣峡谷も良い場所でした。

9:30 花蓮駅出発。
まずは最初の目的地である池上駅へと向かいます。

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南に下るにつれ、だんだん自然が豊か(畑が広がるよう)になってきました。

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そして、11:27 池上駅に到着。
周りは見事に畑です。これもお米の産地、池上ならではでしょうか。

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池上駅。駅の半分は工事中でした。
さて、池上駅の所要時間は約50分!急いで弁当を食べないと!

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池上のマスコットキャラクター。
お米を前面?に出しているもよう

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池上弁当を売っている箇所はいくつかありますが、
元祖という言葉に惹かれ、全美行で頂くことに。

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月台(プラットフォーム)弁当(80元 320円)
かつて駅のホームで売られていたものらしいです(今はホームでの売り子はなし)

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お味噌汁らしきものは無料。
ただ、これがお味噌汁というにはあまりにも薄い、味噌湯でした。

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そしてこちらが池上弁当!
素朴な味で、まさに昔ながらの弁当という感じ。
基本的には八角を基本に味を付けているみたいですね。

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さて、お米の産地と言うことでご飯は、というと。
食感は固く、でんぷん質が少ない。タイ米ほどではありませんが、甘みの無いお米です。

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台湾の方にも人気なのでしょうか。自分以外にスーツケースを持った方々が訪れるなど、
池上弁当の魅力はまだまだ健在のようです。

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さて、食べ終えたところで、周辺をぶらぶら。
見てみるとレンタサイクル屋さんが多い感じでした。

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といっても、あまり時間はないため、本当は池上飯包博物館に行きたかったのですが、断念。

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12:22の便で台東へと向かいます。

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12:55に台東駅到着。
晴天なのに、かなり蒸し暑いです。

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駅内にも池上弁当があるみたいですが、池上駅近くで売っているものとは別のよう。

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釈迦頭なる台東名物も見つけました。

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台東(新)駅から中心市街地へは遠く、バスやタクシーを利用しなければ結構きついです。
が、ご覧の通りのバスの本数の少なさ。
どうにかできないかと少しうろうろ。

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禁煙禁止+罰金のところでタバコを吸っている人を見つける。
何というか南に下ると規則もゆるくなるのだろうか?


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駅から少し離れてみると、そこは見事にレンタルバイク、レンタカー屋さんしかない。
そう、台東駅というのは元々そういうところなのです。

仕方なしにタクシーに乗ってみる。
事前情報で、台東のタクシーはメーターがなく、交渉次第というのを見つけたので、メモ帳にいくらで行く?と書くと
”250元”と返してきた。相場では200元だと聞いているので悩んでいると、隣から別のタクシーうんちゃんがやってきて
"メーター"と言って来た。
メーターがあるならどうしようもないなと思い、タクシーに乗車。
どうやら最近はメーターがあるタクシーも増えてきているみたいです(ちなみに翌日の帰りはメーターなしでした)

約10分ほどで旧駅に着くのですが、この運ちゃん、余裕で100キロで飛ばしてて苦笑いしました。
日本でいう普通の自動車道みたいなところなんですが、制限とかないのかな。

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そして台東旧駅に到着。
今はバスステーションになっているみたいです。

駅前には提灯?が飾られており、夜にはライトアップされるそう。

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ちなみに、旧駅からの出発時間はこちら。
同じようにかなり本数が少ない+早朝の時間がないため、移動手段は限られるでしょう。

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駅前のデパート近くには何故かスパイダーマン像が。

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まずは荷物を下ろしたいため、金安旅社に行き、部屋が空いているかを確かめる。
日本語が出来るスタッフさんがいたので、やり取りも楽。600元でおkでした。
そして、次の日の朝6:30にタクシーをホテル前に呼んでもらう約束も取り付け、準備万端!

とりあえず部屋でシャワーを浴び、暑い時間の間はゆっくり過ごす。

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色んな口コミで古いと言われているけど、そこまで気にならない。(ただ部屋にヤモリがいました)
むしろシングル600元でウェルカムドリンク2本、アミニティ完備で至れり尽くせりの内容。

ブログを書いたりなどで18:30になったころに出発。

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途中のカフェで面白いケーキ?を見つける。
どうみてもあれなんだよなぁ。

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気になる名前の自助餐のお店。後で行くことにします。

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林家臭豆腐

先ずは有名な臭豆腐のお店で初めてのを頂きます!

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ベテランのおじさんが手際よく盛り付けていきます。

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こちらが臭豆腐!(50元)
揚げてあるため、パリッパリの食感。そして匂いもさほど強くはありません。
野菜の酢漬けの酸味、タレもよく、これはうまい!ものでした。

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ぶらぶらしていたら見つけた日本のメーカー。
シャープは台湾にあまり進出してないのかな?

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気になった阿餐羊肉で羊肉料理を食べる!

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青椒炒羊肉100元をチョイス。
そもそも青椒炒が何か不明。

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やってきました!
どうやた青椒炒はピーマンだったもよう。
味の濃そうな見た目ですが、実際はそうでもなく、割とあっさり。
羊肉も脂身の少ないマトンですね。

さらにぶらぶら。

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日本の鍋料理店をみつける。

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台東観光夜市も行きましたが、めぼしいものはなかったので、駅の提灯を見にいくことに。

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確かにライトアップされていて綺麗!
時期によっては、この周辺でイベントがある時もあるそうですね。

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日本のスロットもありました!
なかなか古い機種が置いてあるみたいです。

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カフェで鷹がいたので何事!?と思いましたが、飼っている人がいるみたい。

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そして、三兄弟自助餐!
自助餐は初めてですが、自分の前の人のやり方を見ると、トレーを持って好きなものを取る感じで
最後に種類?(量は図らなかった)に応じて料金が変わるっぽいかんじ。

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こんな風に色んなおかずが並んでいます。
時間的に遅いせいか、いくつか無くなっているのもありました。

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青物野菜を中心に、取ったものがこちら、全部で85元(ご飯つき 340円)
先に会計を済ませるタイプですが会計の際に日本?と尋ねられたので割と日本人も来るのかもしれません。
そして、おススメされた右下の黒っぽいものは、煮込んだブヨブヨのうなぎみたいな味でした!
お肉はいつも通り八角の味付け。野菜は一つクセのあるものもありましたが、久しぶりの野菜で嬉しい・・。

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シングルなので、セブンイレブンでbar beer(キリン)と台湾クラシック (73元)を購入。
bar beerはキリンなのに甘めであっさり。 クラシックはもっと薄い感じ。
やはり台湾は薄く、ゴクゴク飲めるビールが好まれているそうです。

5日目使用金額
交通費: 2264円(鉄道 316元+ タクシー 250元)
 食費: 1800円(朝昼 147元, 夜 308元)
宿泊費: 2400円(600元)


合計: 6484円


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