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個別記事の管理2015-09-14 (Mon)
2015-9-14(月) 4日目ルート

午前:九份からバスで瑞芳駅へ⇒自強号で花蓮駅へ⇒花蓮駅からバスで太魯閣峡谷 天祥

午後: 燕小口散策⇒バスで戻り、七星譚へ⇒花蓮旅行前で下車し、公正包子店で小龍包を食べる
    隣にある周家小籠包と食べ比べ⇒タクシーで阿美文化村へ行き、阿美族の伝統的な文化を楽しむ
    タクシーで本日のゲストハウス「Colorful Taiwan Hostel」へ

ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing

まず初めに、「on my way jiufen youth hostel」は素晴らしくマナーが良かった!
というのも、各々の部屋の前には10時過ぎたら”声は静かに”と書かれております。
様々な国の方がおられますが、十分に守っておりますし、10時頃かな?韓国の方が寝ていたので、それを見た台湾の方が電気を消していいか?とこちらに聞いてきたり。そのような配慮の姿勢というのがこのゲストハウスに根付いているような気もします。
オーナーさんも明るいので是非ともおすすめしますよ!

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さて、朝5:00起床。
いつもなら朝のシャワーを浴びるところですが、こちらのハウスは寝室とバス・トイレが1つの扉で繋がっているため、結構音が漏れちゃいます。ということで、そのまま出発。
お礼の置手紙も残して!

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こちらが朝の九份。先日の昼間の盛り上がりは嘘のようですね!
今日はあいにくの雨で、予定通りに事が進むか心配。

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帰りの九份⇒瑞芳のバス乗り場はセブンイレブンの坂を少し上がった左手にあります。

6:05発に瑞芳に向けて出発。
途中、バス停にいくつか止まるのですが、運転手さんも降りてしばらく戻ってこないときがありました。
故障かな?と思って、しばらく待っていました。そしたら5分ぐらいで戻って、なんと自分用の朝ごはんを買ってきてた!!
こういう緩やか?(適当)さは異国ならではだなぁと思いました(笑)

6:21頃に瑞芳に到着。
電車は7:11なので、朝ごはんに何か食べたいところ。

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気になっていた大腸麺屋さんにいってみた!

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大腸麺小で35元(140円)。
ぷりぷりのホルモンに醤油ベースの薄味スープ、ですがクセはあるため、パクチーが良く合います。うまい!
でも、結構口の中にクセが残ります。


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ウーロン茶を近くのセブン?で25元(100円)買い、乗車。
台湾はお茶の種類が多いため、日本でウーロン茶と言ったら黒イメージですが、これはあまり炒っていない(発酵?)茶
色っぽいもの。味は紅茶に似てました。

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そして、7:11に乗車。
台湾東側である花蓮方面行きの電車のため人気路線、乗車してすぐは立ち席の方もいました。
自分は予約していたので、ゆったりと電車の中で寝る!

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約2時間ほどで花蓮駅に到着!

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まずは太魯閣峡谷の1日券を、バスの受付?で購入(250元 1000円)


次に、荷物を今回宿泊するゲストハウス Colorful Taiwan に預けたいため、向かいます。
マップを見ると近そうですが、駅の正面裏面をぐるっと遠回りしないといけない為、約20分ぐらいかかりました
(後でわかったのですが、前駅と後駅?はホームから降りた通路上で繋がっているため、降りる時に上手く反転できるかも?)

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こちらかがColorful Taiwan Hostelさん。綺麗な台湾人の女性オーナーさんが温かく出迎えてくれて、荷物を預けて頂きました!
荷物を預ける際にも、困ったことは無い?何か手伝えることは?と聞いてくれるなど、この時点で親切な良い宿に泊まった!
と実感しました。

さて、再び駅に戻る訳ですが、ここで何と、太魯閣峡谷行きのバスに乗り遅れることに・・・(時間を勘違いしてた)

1時間待ちかなぁと傷心していると、予定時刻より20分遅れた頃にバスがきた!
早速乗って、結局30分遅れの10:50発で時刻表になかったから、追加便だったのかな?

まぁ何せよ良かった!

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バスに乗車し、色々見てみると、あのおもちゃ箱みたいなモノで運賃を計算(換算)するみたいです。

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太魯閣峡谷までは約1時間。どんどん山に向かっていくため、自然が広がっていきます

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こちらが太魯閣峡谷入口!ここにきたらもうすぐ!

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ですが、国家公園前でしばらく停車。何?と思っていると、運転手さんが何かの言葉を発した途端、女性が急ぎ足で近くのトイレに駆け込んでいるではないですか!なるほど、これは終点には、トイレが無い?パターンだなと思い、自分もダッシュで済ませる!
心の中で、この直感力は自分ながらナイスだな!と思いました(ちなみに終点にも普通にトイレがありました)

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途中、珍しい流れ?を持った川?や、広大な山々を眺めながら

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約30分遅れで終点の天祥に到着。

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天祥周辺は御店屋さんがつられており、結構食事などもする人が多いです。
南に下ってからは、ビンロウとか良く目にするようになりました。
ちょっと小腹も空いてきたので(13時)
客引きをしている天祥 餐廳 で

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店内はこんな感じ。

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此方がメニュー表
軽くでいいので、蝦仁蚕炒飯100元(エビ炒飯 400円)をいっときました。

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味は至って普通の、まさに観光地!と言う感じ。

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時間もあまりないので、吊り橋を渡りっていくことに。

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水の色が変わっているので、気になるなとみていると、どうやら立霧渓と大沙渓の合流箇所となっているそうですね。

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祥徳寺

天祥の少し手前、立霧渓の対岸の台地に古色蒼然とした寺院があります。仏教臨済宗の寺院で、1968年12月に完成しました。周囲を囲む山が九つの蓮の花に見えるということで「台湾の九華山」とよばれ、大勢の信徒が遠方から参拝や清掃、修繕奉仕にやってきます。ここからは天祥の段丘地形や渓谷を一望することができます。

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世界最大(世界最高36尺)の地蔵菩薩

バスの時間もあるので、速足で戻る。

が、、、バスの時間に間に合わず。(といっても20分過ぎてた)
予定と違うが、時間のロスがあるため、タクシーで燕小口に行きたいとタクシーのおっちゃんに告げると、800元(円に聞こえた)と
続けて、高いのでやめとけ!とのこと。
この時、800円と聞こえたので、色々と考えていましたが、何だかんがで300元まで下がる。
でも日本円で1200円・・・ということで、おっちゃんに断りを入れ、お礼を告げて諦めました。

が、どうやらおっちゃんが幅を利かせてくれたようで、同じくバス停にいた日本語の話せる台湾の方々に取り次いでくれました!
お相手は大体70ぐらいのおじいちゃんとおばあちゃんで、日本には8回も行った事があるそう!
おススメの太魯閣峡谷の回り方を教えてくれて

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さらに、上の二つのバスを併用すれば、最終便までに4か所回ることができるよ!と教えて頂きました!
他にも親切に英語で様々な御話を頂くなど、心が温まる出来事でした。

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次のバスまで、しばらく時間がある為、売店で台湾式お茶(砂糖入り 15元 60円)を初めて飲んでみる!
味は、意外といける! そして、疲れているので嬉しい甘さです。
予定では15分ほど遅れて、燕子口に到着。
山道で道も狭い+工事中の部分もあるので、時間的にはかなりアバウトです。


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燕子口

バスの停車場から直ぐのところに橋が見えたので渡れるの!?と思ってけど

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残念ながら渡れないみたいです。
まぁ渡れたら渡れたで恐ろしいような?

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燕子口は専用の遊歩道が整備されていますので、そちらの方を歩いていきます。

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甲府の昇仙峡を何となく思い出す景色。

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洞窟とはワクワクしますね!

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このように岩壁に無数の穴が存在し、岩岩にあいた穴に燕が巣を造る様子をとらえたことから燕子口という由来であります。

さて、大体20分ぐらい滞在した後、次のバスへと乗車します。

次の目的地は長春祠遊歩道のはずだったのですが・・・、
何と停車位置に気付かず通り過ぎてしまいました・・・。

そう、台湾のバスは停車位置をアナウンスするときも"あれば"、しないときもあります。
これを解決するために、初めにどこに止まりたい!というとある程度融通してくれることもあるみたいですが・・・。

この後の予定もあるため、長春祠は諦め花蓮駅へと向かいます。

が、大体30分ぐらい走ったところにある七星譚という場所で乗客がぞろぞろ降りていきましたので
釣られて自分もいくことに!

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七星譚は、どうやらビーチのようです。

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ビーチだけど砂浜は無いのは珍しいような。
そんなこんなで、バスで戻り、花蓮旅行前で下車。

ここからすぐに、人気の小龍包のお店 公正包子店があります。

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公正包子店

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この籠の高さ!スゴイ!

何といっても魅力は小龍包の安さ、1個5元とかなり安い価格です。
今回は小龍包6個(30元 120円)、酸辣湯1(20元 80円)をいっときました!

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まずは、酸辣湯。とろみのある熱々のスープ。
酸味は程よく、鰹節の香りが印象的でした。

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小龍包と呼ぶには、あまりにも大きい!もはや肉まん!
これがジューシーで美味いんです!餡の甘みと旨味のバランスが良く、日本人好みな味でした!
ほんと1個5元はスゴイ


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さて、お次は隣の周家小籠包へ。

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メニュー表。
小龍包4個(20元 80円)とギョーザ(30元 120円)

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公正が甘みのある味付けに対して、肉を前面に押してきた感じ!
餃子も薄皮で、これでもか!というほど餡がつまってます(笑)

さすがにこれだけ食べるとお腹いっぱいに!

お次はタクシーで移動し(180元 720円)、阿美文化村へ行きました!
こちらは阿美族の伝統的な文化(踊り)を楽しむことが出来ます。

帰りも迎えに来てくれるようお願いし、いざ中へ!

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入場料は200元、全日無休で17:30と19:20の回があるのですが、今回は19;20を観戦します。

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ステージはこんな感じ、お客さんはツアーか何かで来てそうな方々が多かったです。
開園時間が始まると、まずは青年らの喜びの踊りから始ります。

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画像では何の変哲もないものでありますが、青年の筋肉の踊る姿、また、女性の煌びやかさなど、鳥肌が立ったのを
覚えております。

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奇美勇士舞

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当時の阿美族が何を想い、伝えようとしていたのか。
どうして、このような踊りを生み出したのかを考えながら見るのも乙なものです。

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こちらは五穀豊穣の踊りでしょうか。

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次は婚姻の踊り
青年が可愛いお嫁さんをおんぶして、ぐるっと一周回っていきます。

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華やかな二人に対し、いわゆる神父?のような立場の方が、御神酒のようなものを振り掛けます

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祝いの儀は、まだまだ続きます。
今度は周りの方達が祝いにやってきます。

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おっと、花嫁さん、御婿さんが笑っています。一体どうしたことでしょう。
と、思ったら、観客の男女2人がステージの中に。
なるほど、実際に体験してもらうのですね!

何か婚姻の儀を見たら自分の大好きな作品である乙嫁語りを思い出しました。

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一通り終えたら、最後はみんなでダンス!

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僕は見ていましたが、皆が楽しそうに踊っていると自分も楽しく感じます。

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有難う皆さん!
約1時間の素晴らしい踊りでありました。

ところで、全日無休なのはいいですが、子供達の学校とかはどうなっているのかなぁとふと疑問に。

さて、帰りのタクシーに乗り、本日のゲストハウス「Colorful Taiwan Hostel」に到着。
値段は約230元(920円)でした。

中に入ると、暖かく女性のスタッフ(オーナ?)と男性のスタッフ、ゲストが迎えて入れて下さり、部屋の説明を受けました。

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部屋タイプはドミトリーですが、何と今日は独り占めということ!
なんだこの解放感は!嬉しい!

そして、何といっても部屋がカラフル!
心も体も暖かくなります。部屋の詳細は明日の記事にまとめますね!

そして、本日が4日目ということで、洗濯を借りることに!(40元 160円)

ぐるぐる回している間、女性のスタッフさんに呼ばれて、見たことないフルーツを手に、これを食べないか?と言われました。
初めて見るものだったので是非!ということから御話が始まり、直径10cm近くあるフルーツは、甘く、酸味もほどよい美味でありましたが、どうやら台湾版柚子というものらしい!
これにはびっくりでした!

そして、出身はどこ?どこいったの?台湾の好きな食べ物は?などを英語のつたない自分を気遣って質問を投げかけてくれました。
台湾一周をしている!と言ったら、男性スタッフさんが墾丁は行くべき!ということから話は広がり、
聞いてみると、どうやらビキニが好きだそうで(笑う)南の果てならではのダイビングなどの体験が出来ると話して頂きました。
自分も行かずにおられまい!ということで、台南2泊の予定を1泊にして、墾丁に行くことに(笑)

唯一共通だったのが、自分とスタッフさん、ゲストさんの年が非常に近いということ!
あまり言うとバレルので言いませんが(笑)
ゲストさんは日本語を勉強していたらしく、非常に明るく話してくれました。

また、ロビーループの部屋一面には、世界各国の位置に付箋が貼られており、本当に多くの方が来られているのだなぁと実感。
これも明るく、優しいスタッフさんがあってのことでしょう。

色んな御話をしている間に、洗濯の時間が終わり、良い夜を!と告げ部屋に戻ります。

部屋の中で洗濯モノを干し、改めて本当に良いゲストハウスだと思いました。
暖かい気持ちを胸に、夜は過ぎていきました。

4日目使用金額
交通費: 3962円(鉄道 332元+ バス250元 + タクシー410元)
 食費: 1100円(朝昼 175元, 夜 100元)
宿泊費: 2000円(500元)
観光費: 800円 (200元)
洗濯費: 160円(40元)

合計: 8028円



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