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個別記事の管理2015-09-13 (Sun)
2015-9-13(日) 3日目ルート

午前:台北駅から自強号で瑞芳駅へ⇒平渓線に乗り換え、十分駅へ⇒十分散策⇒瑞芳駅に戻り、バスで九份へ
    九份散策⇒阿雲傅統切仔麺で阿婆魚羹をたべる⇒頼阿婆芋圓でタロイモ団子食べる

午後: バスで金瓜石へ⇒黄金博物館見学⇒千と千尋の神隠しのトンネルを見学⇒バスで九份に戻る。
    郵局前 油葱裸で油葱裸と魯肉飯(ルーローハン)を食べる⇒夜の九份散策⇒芋仔蕃薯で夕食
    ⇒ゲストハウス「on my way jiufen youth hostel

ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing

さて3日目も始まりました!

残念なことに前日の夜もうるさかった...
たまたま、メンバーの運が悪かったと言えば、それまでですが、このゲストハウス「くまくん。」自体の体質にも問題があるのかなと。オーナーは基本的に夜7時以降はゲストハウスで無く、主にバーで勤務中のため、それ以降はハウスは無法状態。かつ、何か月も泊まっている方が幅をきかして、連日深夜までワイワイ騒ぐもんだから、立ちが悪いです...
他のゲストハウスでも一晩中騒がないですよね...
この「くまくん。」は自由度があるんですが、普通に寝ようとする人には向いてないのかな?
と思います。
本当は最終日にもう一泊する予定でしたが、キャンセルをして、別のホテルにします。

で、さらに関係ない話題ですが、約2日ほど台湾を過ごした分かった事情についていくつか。
①台湾の女性は垢抜けない美人が多い
②多くの女性が胸を強調する服を着ている
③カップルのいちゃいちゃ具合が日本の比ではない。

まず①について。
日本の美人は、もう見るからに美人です!?という雰囲気が出てますが、台湾はそうでもない。
何というか素朴な雰囲気の方が多いんですね。

②これは驚きました。本当にびっくりするほど強調しています。この背景に台湾の男性は大きな方が好きとか何とかあるみたい。結構オーバーオールのような服を着ている人も多くて、本当に目のやり場に困ります!
③台湾のカップルは電車の中でもバスの中でも観光地でもどこでもイチャイチャしてます。普通のイチャイチャなら良いですが
見ていて恥ずかしくなるようなものもあるので...

ほんとに何書いているんだ・・・ということですが、これも台湾に行かなければ分からなかったことなので書き記しておきます!


長い前置きは、さておき、今日は朝5時起床。

シャワー浴びて、色々と準備して出発。

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中山地下道を通り、台北駅へ。
さすがに静かです。

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今回は、6時30分の特急電車、自強号で瑞芳へと行きます。(72元 288円)

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台湾の電車に乗るまでは日本と殆ど変りませんでした。
特急切符を渡すと、ホーム番号を教えてくれるので、楽ちん。

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車内はこんな感じ。特急なので、設備もよし。

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車輌間には、お湯も飲めるようになってました。

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朝ごはんはランチパック。
実は、9月11日に食べる予定でしたが、体調的に食べずに置いておいたもの。
消費期限は2日過ぎてますが多分大丈夫!

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大体30分ほどで瑞芳駅に到着(7:08)

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ここから十分に向かう為、平渓線に乗り換えます。
一度、改札を出て、受付で往復券を購入!
お値段は往復34元(144円)

平渓線は1時間に1本なので乗り遅れは許されません。
無事、7時23分の平渓線に乗り、出発!

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電車はこんな感じ。何だか洒落てる!

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しばらくすると、山の中に入る。
いつぞやの、長野⇒新潟間や、姫路⇒竹田城間を思い出す。


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大体35分ぐらいで十分に到着。

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線路を渡って反対のホームに行きます!

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十分といったら、この道路スレスレまでのお店たち!で有名ですが、
どこかの国の線路沿いよりは十分に間隔が広いような。
そして、8時頃なのに、ほとんどのお店が空いていないっていう・・・。

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でも、めったに乗れない線路の中心を独り占め?できるって何だかイイネ。

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この後は、しばらくぶらぶらして、宮安成という寺院に行ったり。

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裏道通ったり。

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ネコちゃんと会ったり。

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綺麗な景色を眺め。

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十分は願い事を書いた提灯をお空に飛ばすことで有名ですが、既に何人かの方が願いことを書き、空に飛ばす準備をしていました。


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お次は十分に掛かる静安吊橋。

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橋から何やら作業をしている方を御見受けしました。
しかし、これ高さ7mくらいの崖?を命綱なしでやっているのですからスゴイ・・・。

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吊り橋から眺める十分という山間の町の良さが分かる気がします。

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向こう岸に渡ると、民家が?連ねていたっぽかったので、退散しました。

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橋の帰りも回りを見ながら歩いていると、木にぶらさった提灯が・・・。
書いた願い事が叶うと良いけど・・・。

大体十分は40分ほどの滞在で、終了。
鉄道が1時間に1本なのと、バッグパックを背負ったままなので、あまり歩きたくなかったのが理由です!(暑い)

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さて、瑞芳駅に戻りって、お次は九份だ!

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瑞芳駅周辺は、割と街だなぁ?というのが印象。

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バス停に行く前に、近くのコンビニで水を購入(15元)
味はただの水でした!

9時50分ぐらいのバスで瑞芳から九份へ!
しかし、台湾の運転手は運転が粗い、九份まで山道ぐねぐねなので、ぐいぐい引っ張られる。

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大体40分ぐらいだった気が、九份に到着!
値段は多分22元?(88円)行き、帰りとカードをタッチするタイプの支払いでした。

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まずは、荷物を下ろしにいきたいので、本日のゲストハウス「on my way jiufen youth hostel」に向かいます。
このセブンイレブンの隣から九份老街へ。

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狭い細道の両隣には、多くのお店が連ねています。
何だか良い雰囲気。

先ほどのバス停からゲストハウスは近いので、さくっと荷物を預けて、周辺をぶらぶらします。

が、ここでアクシデントが発生。
何とカメラのフードの取り外しのきく側面部が取れていることに気付く・・・。
フードを被せると一部だけ空洞になっているので何だかダメな感じに。
幸いなくても問題ないので良いですが、少しがっかり。

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一度、入口付近に戻り気になったお店、阿雲傅統切仔麺(アーユンチュアントンチェザイミェンディエン)で
創業50年の美味しい魚団子スープ を頂きます。

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45元(180円)
見た目は、昨日食べた魚丸湯のような感じですが、スープはセロリと少しの酸味が印象的。
具は魚のつみれだけでシンプルなお味。
美味しいはおいしいですが、インパクト的には淡水の可口魚丸さんがよいかも!(30元と値段的にもグッド)

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でかいエリンギ?みたいなのも焼いてます!

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このゴチャゴチャした感じもたまらない。

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次は、頼阿婆芋圓でタロイモ団子食べます!(45元 180円)

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おススメを聞いたところ、冷たいの!がおススメとのことなので、それをいっとくことに!
このように、煮詰められた幾つかの豆と数種類の団子が容器に入れられます!

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出てきたのがこちら!
たくさんの氷が入れられたぜんざいに、プリっともちっと白玉。味も幾つかあるので、飽きはきません。
体も冷えるので、夏には最高ですね!

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この次は、千と千尋の神隠しの舞台となった場所を探しにぶらぶら。

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ネコ。どこでもいるね!

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途中、道に迷って開けた場所にいったり。

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そんなこんなで。
阿妹茶酒館
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の湯婆婆のお風呂屋さんのモデルになったとも言われている場所に到着!

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まさに、映画、ないしテレビや雑誌で良く見る風景!
昔は自分の目で見れると思っていなかったので、嬉しい!

この後は、さらに周辺まで散策。

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教会もあったり。

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色々あったりと、一通り探索したところで、金瓜石までバスで向かいます。

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大体10~15分程度。値段は15元(60円)、行き、帰りとカードをタッチするタイプの支払いでした。

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金瓜石は金山で有名ですが、施設内は結構いろいろとあります。
こちらは庭園で、時期的にアレなのか、何もなし。

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ただ、遠くに見えるデカい像?のようなものが気になった!

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黄金博物館も見学。
当時の金山の様子や、用途物などが展示されていましたが、人気なのは、この金の棒?かな?
結構多くの方が触っていました。

さて、今度はさっきの像が気になっていましたので、像のありかの勧済堂へと向かいます!

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約10分ちょい歩いて到着!

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境内は結構広い+入り組んでおり、なかなか見ごたえがありそう。

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龍の噴水もかなり凝っていました。

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2階?正面から見た周辺。

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像を間近で見てみる!どうやらこの像は関聖帝君(関羽)像だったみたいです!
関羽といったら三国志しか思いつきませんでしたが、こちらは商売の神みたいです。


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そして、金瓜石のもう一つの見どころ、それは千と千尋の神隠しのトンネルのモデルとなった場所があるということです!

黄金博物館からずっと進んでいくと、左に先ほどの堂、そして真っ直ぐの分かれ道がありますが、堂に行かず
突き進んでいくと駐車場が見えます。
その歩道側に上のような立て看板が建てられていますが、これにはいかず!さらに数m先に進んで右にいくと・・・。


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おお!何だか特別な雰囲気も感じる気がします!
ちなみに比較してみるとこちら。

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左が映画で右が実写?です。
葉っぱの垂れ具合?などが何となくイメージと合っていますね!


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先ほどまで雨が降っていたせいか、中は湿っており、ポタポタと水滴が絶え間なく落ちています。
その様子が幻想的な雰囲気を一層増させる気がします。

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トンネルを抜けると道路と、広間に辿りつきました。
今回は、魔法の世界に辿りつくことができませんでしたが、原作のようにトンネルが赤くなった暁には
どこかに繋がっているかもしれませんね。

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一つのトンネルで色々と考えさせられる素晴らしい観光地でした!

さて、金瓜石からバスで九份まで戻り(15元 60円).

チェックインまで、まだ時間があるためしばらくぶらぶら。

良く考えたら昼ごはんは、スイーツと団子汁しか飲んでいないことに気づき、まだ3時頃ですがおやつを頂くことに!


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郵局前 油葱裸

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メニュー表。安くていいね!
とりあえず魯肉飯(ルーローハン)25元と油葱裸 35元をいっときました!

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ルーローハンは、ご飯の上に刻んだ豚肉をのっけて、タレをかけただけのシンプルなもの。
ただシンプルゆえにうまいんです!

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油葱裸は米で作られたウドン状のものに、甘めのネギ油(ラー油のように辛くはないけど、ネギとラー油合わせたようなモノ)をかけたもの。
こちらもシンプルですがもっちりしており美味い!

こちらのお店は、2歳ぐらいのお子さんもイスを運ぶ手伝いをしているなど、家族ぐるみでやられているというお店は本当に良いですね。
ぜひ応援したいです。

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ゲストハウス「on my way jiufen youth hostel」の御部屋はこちら。男女分かれており、一部屋に2段ベッド3つが置かれております。

オーナーさんは親しみやすく、ゲストとしては台湾人が多めでした(4/6台湾人)

宿でシャワーを浴び、ブログを途中まで書いたりと7時30分頃までゆっくりと。
そして、良い時間になったのでご飯を食べにいくことに。

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まずは夜の舞台!
昼間より何だか人が多い気がします!

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皆一斉に撮ろう!とこぞっている画像が割と好き。

さすがに、こんだけ多いとポイントが絞れないのでこの辺で。


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夕食は湯婆の舞台場所の隣の芋仔蕃薯

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芋仔蕃薯

この洞窟のような入口が目印。

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中に入っても割と洞窟!

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外に出ると、出てきました。

が、ここでアクシデントが。
どうやら店の中を見る限り、人が誰もいない
時間的に誰か来てもよさそうだけど、誰も・・・・。

出ようか迷いましたが決心を決めていくことに

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周りの景色が見える外側の席をチョイスされました

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店内はこんな感じ。

注文は何かのおススメであった
女麼的筍絲扣肉(豚肉の醤油煮込みとタケノコ和え)
麻油麺線(ごま油で和えた麺線)
をいっときました。
値段は事前に分からなかったのですが、豚肉は350元、麺は100元でした。(高くて結構ビビった)

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まずは、麻油麺線(ごま油で和えた麺線)がきました。
ほんとにごま油であえただけ。味もなにもないので、食べるのが苦痛・・・・。

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続いて、女麼的筍絲扣肉(豚肉の醤油煮込みとタケノコ和え)。350元という高級なもの。
豚肉は・・・普通の煮込んだだけのパサパサ。

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豚肉の下にはタケノコが入っていますが、ただただ水っぽい。
無駄に豚肉は脂が多いので、食べるのすら、かなりきつい。
久しぶりに頭抱えながらご飯を食べた気がします。
というか、40分ぐらいご飯食べてましたが、その間にも誰も来ないって・・・。

雑誌などに掲載されていたお店ですが、私の感想では行く価値はないです!
早まらないでください!450元(1800円)あれば、もっと美味しいのが食べられます!

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落ち込んだ気持ちで、提灯の色がはっきりと分かるなぁなんて思いつつ。

そんな感じで、帰りに豚の脂を落とすためウーロン茶を買ったりと、最後の最後で残念なかんじで終わっちゃいました。


3日目使用金額
交通費: 632円(鉄道 72元+ バス52元)
 食費: 2540円(朝昼 105元, 夜 530元)
宿泊費: 2400円(600元)

合計: 5572円
Theme : 台湾 * Genre : 海外情報 * Category : 台湾
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