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個別記事の管理2015-04-03 (Fri)
2015-4-3(金) 9日目ルート

午前: 旭川駅から乗り継いで小樽駅へ⇒滝波食堂で「わがまま丼」を食べる⇒小樽オルゴール堂、運河館など観光

午後: 小樽駅から余市駅へ⇒ニッカウヰスキー余市工場の工場見学⇒札幌駅へ⇒だるま本店でジンギスカン
    桑園駅に行き、天然温泉やすらぎの湯 北のたまゆらでお風呂⇒青函トンネル事故により、急行はまなす運休
    急いでバスに乗り、苫小牧フェリーターミナルにいき、フェリーで八戸へ。


朝5時頃に起床。
今日は、この旅で初めての雨です(結局8日までずっと雨だった)

そこでの出番は・・!

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レインカバー!
初めての真紅のカバーはテンションが上がります!
汚れ防止のため、普段から付けるべきだと思うのですが、元のデザインが好きなので多少はね!

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朝ごはんは、先日購入した食パンとポテトサラダ。
挟んで食べて、早速出発!

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旭川駅から出発し、小樽駅に向けて進行!

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発寒(はっさむ)駅なんて面白い名前の駅も。

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そして小樽駅に到着!

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内部の装飾もモダン的で、かつ広々としており良い駅ですね。

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早速、観光案内所でお勧めのルートなどを教えて頂き、(運河、オルゴール館)
さらに傘もお借りできるとのことでしたので、御厚意に甘えました。

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到着して、早速というわけですが、前々から予定していた海鮮丼を食べに、駅近くの三角市場へ。

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テレビなどでお馴染みの滝波食堂!!

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こちらがメニュー表。
自分の好きな具材を選んでどんぶりに乗っけて食べるというものです。

早速ですので、3色のわがまま丼(うに、いくら、かに)(1800円)をチョイス!
さらに、HPの特典として、カニ汁が無料で頂けると言うことでしたのでそれをいっときました!

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まず初めにサービスのホタテ貝ひもがやってきました。
しかし、これが美味しいの何の。旨味が凄く、ビールが飲みたい気分に・・・。

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そしてメインの3色丼!
小ぶりの丼にいくら、カニ、うにがドーンっと乗っております!

まずは、うにから頂くと・・・・、うまーーーい!!!
今までの食べたことのあるウニとは比べ物にもならないぐらい、めちゃくちゃ甘い!

そしてイクラもプチッとしていていいですね。
ただ、カニは思ったより?普通でした。これならホタテとかそういったもののほうが良かったかも?

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そして、カニ汁。びっくりするぐらい実が入っています!
カニの旨味も最高ですね。

何だかこれだけでは、もったいない気分でしたので、北海道でしか食べられない北海道のオスししゃも(600円)を
頂くことに!

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香ばしく焼かれたシシャモ。
旬は過ぎておりますが、香りは良く、満足の逸品ですね。

満足したところで、小樽周辺を観光。
最終兵器彼女の舞台らしいですが、良く分からない。

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雨が降っているため、小樽散策バス(220円)を利用して目的地に向かいます。

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一番人気の小樽オルゴール堂 本館。
多くの外国人観光客が訪れております。

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中は精巧なオルゴールとノスタルジックな空間で、オルゴールの世界を楽しめます。

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中には、お寿司のオルゴールなんてのも?

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次の万華鏡館に行って楽しんだり、地酒を購入したりとぶらぶら。


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何で武将館が?

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肝心の小樽運河は・・・。

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何とも言えぬガッカリ感。雨と雲に覆われ、悲壮感に漂います。

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まだ時間もあったので、小樽市総合博物館 運河館なんてのも行ってみたり。

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ジオラマ 小樽の森や、小樽の自然など、多様な姿を知ることができます。
聞いた話によると、大正時代までは札幌より栄えたみたいです。

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小樽れっけんという可愛いキャラクターが描かれた冊子。
何かと思うと、小樽商科大学「地(知)の拠点整備事業」が中心となり「小樽れっけん」プロジェクトが始動し、
小樽市内の歴史的建造物の保存と活用のために、まずはその存在と価値を知ってもらおうと作られた冊子みたい。

駅に戻り、次の電車までしばらく待ちます。

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売店で小樽の地ビールがあったので購入。(320円)
苦味はそれほどなく、少し刺激のある口当たりに、カラメルのような香ばしさが印象的。
後味も口の中に麦の香りが残り、地ビールとしては良心的な価格なのでお勧めですね!


そして次の目的地である余市行きの電車が到着し、乗り込んで出発!

その目的とは・・・!

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ニッカウヰスキー余市の工場見学

ウイスキー大好きの自分としては一度は行ってみたかった!
あのマッサンの舞台ですねぇ。

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赤い屋根も特徴的な建築物ですねぇ。

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工場見学は予約制で、やはりマッサン効果で人気なのか、多くの観光客がおられました。(30人?)
基本的には、案内人が付いて、皆で説明を聞く感じです。

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「スチルマン」と呼ばれる職人が、ポットスチル(単式蒸留器)の下部にある投入口から石炭をくべ、
一定の火力でゆっくりとアルコールを取り出す伝統製法。

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余市の、あのスモーキーな香りはここから生まれるのですね。

後、基本的にスコッチウイスキーと同じ製法なのがビックリでした。

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リタハウスとして、実際に住まわれていた家もありました。

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ウイスキー樽なんてのも。


この後は、ウイスキー博物館の見学。

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まずは、KING OF BLENDERS(ヒゲのおじさん).がお出迎え。

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第一号ウイスキーが展示されておりました。
当時のウイスキーのお味はどんな味がするのでしょう。

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個人的に好きなハイニッカの初号。

本当は、博物館内をゆっくりみたい気分だったのですが、時間の関係+工場見学上、速足で終わり。

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お次はメインの試飲!それぞれのお勧めの飲み方が展示されております。

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試飲は全部で3種類で、シングルモルト余市10年、鶴17年、アップルワインの3つです。

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まずは余市10年。

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特徴的なピート臭、これ1杯だけで物凄く満足感のあるウイスキーですね。
さらに、加水して1:1にすると、やわらかな香りでまとまったお味になります。
後口もいつまでも香ばしく、良い感じ。

ウーロン茶で口の中をリセットし、次のウイスキーへ。

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鶴17年。
こちらはブレンデッドです。

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香りも何も全て余市10年とは違いますね。
ブレンデッドですので、シングルモルトと違い、少し甘みが際立った感じでした。

ここでお店の方と御話。
余市工場にて、以前は余市の原酒が限定であったけど、マッサン効果ですぐ無くなったらしいです。
竹鶴12年も既にないですしね。ちなみに、12年、17年となっているのは、原酒が無くならないように、この間隔にしているそう。

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お次はアップルワイン。

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甘く、女性でも飲みやすいワインです。

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この後、お土産屋に行き、目当ての樽型チョコレートを購入しようとするも売ってない!!!
しかも、殆どの土産が空・・・・。

どうやらマッサン(また)で需要と供給が合わないそう。
ほんと凄い効果だ。

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心残りながらも余市工場を去り、駅で小樽駅へと戻ります。

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小腹も空いたので、半額の巻き寿司なんかを食べたり。

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夜の札幌駅。
既に辺りは暗い印象。

夜は何食べるか悩んでおりましたが、せっかくの北海道なのでジンギスカンを食べることに!
駅の地下道を通り、すすきのを抜けて目的地の・・。

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だるま本店

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メニューはジンギスカン(785円)のみ。

初めて食べるので、どのように食べるのかを教えてもらいました。

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野菜から先に焼き、牛脂?で良く馴染ませたところで、羊肉(マトン?)を投入します。

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ジュウジュウと鉄板の上で焼かれるお肉。
程よく脂が飛び散り、演出を盛り立てます。

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ご飯の上にジンギスカン・・・。うまい!(ご飯は別料金)

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さらに追加で頼み、なんだかんだで合計1991円。

ただ、思ったより、だるまさんのラム肉は旨味がなく、あっさりとした味わいでした(臭みはない)
後で聞いた話によると、だるまさんは親の羊を使っているそうで、好みが分かれるとのこと。
(どちらかというと旨味のある方がいいかな?)

それでも初めて食べるジンギスカンは満足でした!


満足したところで、お風呂に入りに行きます!
というのも、今日の夜も急行はまなす(22時の便)で青森へと向かうからです。

札幌駅から桑園駅に行き、近くの北のたまゆらへと。

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天然温泉やすらぎの湯 北のたまゆら

お風呂代は440円ほど。

お風呂から上がり、さあ札幌駅から急行はまなすに乗ろうと思った矢先・・・。


何と、急行はまなすが運休。

その原因が青函トンネルを走行中の特急列車から発煙し、乗客124人が避難した事故の影響です。
トンネル開通以来、事故が起きていないとのことですので、ある意味物凄くレアなケースに直撃した感じです・。

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さて、ここからが問題。
僕としては、ムックのライブがありますので、どうしても4日には青森に到着していなければなりません。
駅員さんと、ああだこうだとの話し合いが続き、もしかしたら明日も電車が通るか分からないとの考えから、
結果、電車以外の渡航手段である深夜発のフェリーを使って、苫小牧から八戸へと向かうことに。

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まず、苫小牧ー八戸間を運航するシルバーフェリーに電話をし、空席があるのを確認した上で、
急いで、23:43の高速バスに乗車し、苫小牧フェリーターミナルへと向かいます。(1310円)

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運休証明書。
うーん、まさかこんなことになるとは。

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フェリーターミナルに到着後、23:59発のフェリーに乗車。

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席は二等席で5000円でした。


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寝る場所はこんな感じ。
今日は色々と濃密な出来事で疲れたのですぐさま就寝・・・・。

9日目使用金額
交通費: 7880円(東日本パス + 高速バス+フェリー)
 食費: 4996円(朝昼 2860円, 夜 2136円)
観光費:: 770円
お土産: 1781円

合計: 15397円
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 関東・東北・北海道
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