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個別記事の管理2015-03-29 (Sun)
2015-3-29(日) 4日目ルート

午前: 会津若松駅からバスで、飯盛山散策⇒白虎隊記念館さざえ堂⇒バスで移動し、会津武家屋敷

午後: バスで移動し、鶴ヶ城會津 宮泉酒造⇒会津若松駅からJRで、郡山、福島と乗り換えて仙台駅へ
    牛たん炭焼 利久 西口本店 で夕食⇒仙台 欅―KEYAKI―ゲストハウスに宿泊

移動ルートはこちらより

6:00と比較的遅めの起床。
ゆっくりしてから、7:40に会津若松駅に向けて出発。

ネットカフェでの宿泊は必然的にバッグパックを背負わないといけないのが辛いところです。

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今日も晴天!
今回の旅は天気に恵まれています。

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ならぬことはならぬのです。
これは会津藩士たちが子供のころに教えられていた「什の掟」の最後の一文です。

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駅前のあかべこ。
赤べこ(あかべこ)とは福島県会津地方の郷土玩具。

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白虎隊像。
白虎隊の物語は、あまりにも悲しい歴史です。

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駅中では、ふくしまデスティネーションキャンペーンが後3日(4月1日)となっていました。
何かと思えば、地元観光関係者と自治体が、JRグループをはじめ全国の旅行会社などと連携しておこなう
国内最大級の観光キャンペーンだそう。

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会津バス観光で、共通券(1000円)、1日乗車券(500円)を購入。

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まずは、町中周遊バス「あかべぇ」に乗車して、白虎隊十九士のお墓がある飯盛山に行くことに。

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飯盛"山"ということで、勿論山を登らなければなりません(大した高さじゃないですが)
隣に有料のエスカレーター(200円)がありますが、何となく意地で乗りたくなかったので
そのまま登ろうとしたところ・・・・。

お隣の、お土産屋さんの方から声をかけて下さいまして、無料で荷物を預かっていただくことになりました!
大変有り難い・・・、帰ってくるときは何かお礼(買う)をしないと!

そんなこんなで、身軽になったのでさくっと、上までのぼり、

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まずは「白虎隊」をはじめ戊辰戦争関係の史料やジオラマなどを展示されている白虎隊記念館に。
入館料は320円です。(1dayパスで団体割引適用)

中は撮影禁止のため、写真はありませんが、1Fの館内は迫力のあるジオラマが展示されています。
さらに、2Fは、そのアニメ(古いですが)が常時上映されているので、それと併せて閲覧することで、
大よその白虎隊の歴史を学ぶことができます。
それにしても、2Fのアニメは時代を感じさせる作画でした。(PC98のような)

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お次は、国指定重要文化財であるさざえ堂。

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ご覧の通り、巻貝のような形をした木造の六角塔で、 らせん状の堂内をぐるぐる回って参拝することから
「さざえ堂」という名前が由来するみたいです。

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上りも下りも階段が無く、1度通った道は2度と通らないという珍しい構造。

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せっかくですので、400円を支払い、中に入ることに。

確かに、階段と言う階段は無く(木組みの段差はあるのですが、緩やかな坂道?のような。)
何となく、らせん状に歩いているなぁと感じます。

構造が面白いだけで、特に中は面白いものがなかった?ので写真は省略!

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お次は白虎隊十九士の墓。

幕末の大きな時代の流れの中で戊辰に散った白虎隊の霊が眠っております。

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会津若松観光ナビより以下引用

戊辰戦争のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。
20名のなかで1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られるところとなりました


自ら白虎隊に志願をし、自らの城を守り抜けなかった気持ちを察すると、何とも言い難い、気持ちになります。

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展望台にて、会津の街並みを眺め、飯盛山を後にします。

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先ほど、荷物を預かって頂きましたお土産屋さんにより、玉こんにゃく(150円)を頂きました!
良い食感で、カラシを付けて食べると・・・美味しい。
梅こぶ茶も良い塩梅でよかったで、合いますね!

御馳走様でした!お店の方有難う御座いました!

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お次は会津の武家屋敷

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シーズン外ということで、普段とは違う箇所を見ることができるそうです。

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もちろん、武家屋敷としての見どころは多いですが、個人的に惹かれたのは甲冑だったり。
甲冑の種類も位から何やらで様々ですからね。

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お庭。まだ雪が少々。

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かの坂本竜馬、暗殺を行ったとされる、佐々木只三郎のお墓もこちらに置かれております。
小太刀の腕は天下一という腕前だったそう。

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牛の手水。

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撫で蛙。

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試食にて会津若松のラーメンを頂きました。元は即席麺ですが、コクや旨味があるダシで、即席とは思えない味。

お次は、会津若松のお城、鶴ヶ城。
これはもう八重の桜でお馴染みですね。
鶴ヶ城へは、同じようにバスを利用して武家屋敷から向かいます。

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バス停に降り立ち、城へ向かう途中の看板。
何だか心が温かくなりますね。

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武徳殿。
剣道をはじめとする武道奨励のための道場です。
中から声が聞こえてきたので、今もやられているみたいです。

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鶴ヶ城。白を基調とした凛と佇む風格です。

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異なる角度から。いいね!
天守閣を眺める。

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共通券の半券とチケットを交換。ただ、今は鶴ヶ城自体が工事を行っており、通常より料金が安いため、代わりに?ちょっとしたグッズを頂きました。
あかべこのストラップと、鶴ヶ城のポストカードですね。

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かつでの鶴ヶ城城主。
上杉家も会津を治めていたのですね。


さて、天守閣に登ることに。
おそらく4F程度まであったと思いますが、基本的に会津の歴史を知る資料が展示されておりました。

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新島八重
なるほど、このような方でしたのですね。

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天守閣からの眺め。会津城下町?を一望できます。

一通り、散策を終えたところで、次の目的地である宮泉酒造へ。

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道中のポスター。
そういえば、お城コレクション(プラウザゲー?)なんてものもありましたね。

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宮泉酒造

こちらは共通券あるいは、200円?を支払えば簡単な清酒製造工程の見学をすることができます。
さらに記念品に小物入れのような椀を頂きました。

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そして、何といっても、魅力は試飲。
時間的にあまり飲むことはできませんでしたが、最も価格の高い純米大吟醸はフルーティーな香りが強く、いつも飲んでいるお酒とは全く違う味でした(次点の特別純米と比較しても、全く違うほど)

お次は、田楽を食べに、徒歩でとぼとぼと。

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道中、100円3個の一口たい焼き屋さんでちょこっとつまみ。


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田楽満田屋さん。

評価も高く、割と楽しみにしていたのですが、時間は既にお昼時。
かなり人も並んでおり、次の電車に間に合わないので今回は断念しました。

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駅にて。
蒲生氏郷のクワガタのような兜は、何とも異端でカッコいいデザインです。

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田楽の代わりのお昼ご飯。

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郡山駅、福島駅で乗り換えて、本日の目的地である仙台駅へ向かいます。

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仙台駅に17:09頃到着。思ったより都会だ!

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商店街。

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さて、まずは、牛たん炭焼 利久 西口本店 (りきゅう)に。
あいにくも、満員ということで、並んで待っていましたが、時間的にはそこまで待たず来店できました。


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店内には楽天イーグルスの安楽投手のサインが飾ってありました。

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メニュー表。
牛タン定食(1500円+税)と、ホットペッパーのクーポンでサービス1品を利用しました!

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ドリンクはキリンブラウマイスター(600円+税)
最初は、お冷を頼んでいたのですが、付き出し?が美味しそうなのでついつい頼んじゃいました。

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こちらが付き出し。
山芋のお浸し?のようなもので、あっさりとしながらも味わい深く、レベルの高い付き出しです!

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定食の前菜?
角煮のようなもので、ビールと合うんです・・・!

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こちらがサービス(クーポン)の何チャラのテリーヌ。
どのメニューも本当にビールと合う味付けです!

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そして、じっくり焼いた厚切りの牛タンを・・・

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頂くと、うまーーーーい!!!
厚切りジューシーでボリュームも凄く、最高に美味しいです・。
添えてある、青唐辛子の味噌漬けと一緒に食べると、締まった味わいになって更に美味・・・

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テールスープもゴロっと入ったお肉が入っており、心と体が温まります。
満足・・・。

全部で2646円ほど。
高いですが、かなり満足しました!


そして、お宿へ。

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今日のお宿はドミトリー形式の仙台 欅―KEYAKI―ゲストハウス
お値段は男女混合ドミトリー 2800円で、部屋にもwifiが整備されています。
お部屋は2段ベッドが4つ設置されており、全て満員。外国人の方も2人いたかな?
館内説明には女将さん?(割と若い)が説明してくれます。
1Fに皆が集まる共有スペース(和室)がありますが、僕はブログの更新をしながらゆっくり部屋で夜をすごしました!


4日目使用金額
交通費: 2070円(東日本パス + バス)
 食費: 3045円(朝昼 479円, 夜 2564円)
宿泊費: 2800円
観光費: 1720円(会津若松パス+さざえ堂、白虎隊記念館)


合計: 9633円
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 関東・東北・北海道
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