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個別記事の管理2014-11-06 (Thu)
11月2日の出来事です

宮崎神宮大祭
今年は2日目の大淀御旅所出発から参加してきました!
天気は曇りですが、雨にならないので良かった!

写真に関してはお祭りの見学者のみボカシを入れています。

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大淀御旅所。
今年も鮮度市場の前に多くの神賑行列者が待機しております。

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天照大御神の人形を横から。

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お馬さん。

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毎年4月2日から3日に掛けて宮崎神宮で開催される、神事流鏑馬。
いつも行きたいと思っているけど、未だに行ったことはない・・・。
今年こそは!

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神武こども太鼓

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神々の国みやざき
毎年、求む!神様の掛け声で全国から神様を募集されます。

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こちらは宮崎県商工会会議所の会頭である米良充典会頭が先頭に乗っております。

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何やら集団が!?

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何の踊りなんだろうか・・・。

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旗に踊り名が書かれているのを見つけました。
宮崎県指定無形民俗文化財である 熊襲踊りの方々みたいです。

これはどういったものかを、先のHPを元に引用すると

南九州で、強い勢力を持っていた熊襲(くまそ)はしばしば反乱を起こし、村人を苦しめました。この反乱を鎮めるため、天皇は熊襲征伐をヤマトタケルノミコトに命じます。しかし、酋長クマソタケルに容易には近づけません。そこでタケルノミコトは女装をして、熊襲族の宴に紛れ込み、隠し持っていた剣で酋長を征伐しました。これを聞いた村人達は、手に鍬やバラ(竹で編んだざる状のもの)などを持ち、叩きながら大喜びしたといいます。これが今日にユーモラスに伝承されている、熊襲踊りの由来だと言われています。

なるほど、古事記が由来なのですね!
ただ・・・・
以前から思っていたのですが、宮崎神宮大祭は、こういった催しの説明アナウンスが少なすぎるのが
問題ではないでしょうか。
家に帰って調べて初めて分かる踊りなど、誰が当日楽しめるのか?
傍から見ると何をやっているのか意味不明です。
宮崎を盛り上げたいのなら、観客を意識した事をしてほしいと同じ宮崎県人として強く思います・・・。


そんなこんなで

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宮崎の風物詩「シャンシャン馬」
この風習は、江戸時代の中期から明治中頃まで行われていたみたいです。


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宮崎サンシャインレディ
宮崎の顔として県内外で宮崎市をPRしていただく方で、毎年選考されます。

良く見たらジャビット君とホークスを持っていますね!

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広島カープのキャンプ地である日南サンフレッシュレディ

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青年会議所の旗もち。
強風で難儀しています。

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この後、日向ひょっとこ踊りの方々がいらしていたのですが、残念ながら目の前で踊ってくれず!
大淀御旅所を出発後、しばらく闊歩した後、中村交差点を過ぎたところから踊り始めました。
道中にも多くの観客がいるので、常に踊ってほしいところですが進行上、仕方ないのか・・・。

そんなこんなで今年も不満が積もった宮崎神宮大祭でした。
Theme : 宮崎県 * Genre : 地域情報 * Category : 祭り
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