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個別記事の管理2012-04-07 (Sat)
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神話巡り ワンコインツアー~神話ロマンを感じる旅~

4月より新しく日向・高千穂コースが開催!

前々から行きたかった高千穂を500円で行ける!ということなので、家族と行って来ました!(※要予約


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宮崎駅から7:55に出発。

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今日の予定表。
まず初めに日向市の美々津に止まるみたい

自分も美々津は初めてなんで、ちょっと調べてみると。

美々津は、古い歴史をもつ港町で、中世末期には集落が営まれていたと考えられている。
 美々津港は、今でこそ、小さな漁港にすぎませんが、かつては懐深い天然の良港として大いに賑わっていた。特に江戸時代は、高鍋の蚊口港とともに高鍋藩の商業港として重要視され、藩主秋月氏も、この港を参勤交代に利用していた。
 なかでも保存地区に選定された上町、中町、下町の立縫区は、耳川河口に築かれた港の隣接地として、独自の発展をとげたところで、江戸時代から明治時代の建物が数多く残っている。
日向市文化財

なるほどな、昔からの建物が残ってるっちゅうことやね。


9:20 日向市美々津に到着。
40分の散策時間があるみたいやわ。

バスから降りると・・・。

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昔ながらの町並みが。
重要伝統的建造物群保存地区だけあって、雰囲気が全然ちゃうねんなぁ。


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お休み処 町並みセンター。
昔は呉服屋だったそうで、家の持ち主の方が、15、6年前に市のほうへ寄付をしたらしい。
その時に町並みセンターと名がついたとかなんとか。
明治17年に建てられた、築123年経つ建物、奥には中庭があって趣がある。


坂を下って行くと、目の前に美々津港が広がる。

美々津港の前には日本海軍発祥之地と書かれた石碑があった。
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                  神武天皇御親率の東征水軍御進発の聖地
                    「日本海軍発祥之地」碑
  建立・昭和17年(紀元二千六百二年)9月10日 復元・昭和44年(紀元二千六百九年)9月12日
                     建立・復元の経緯と碑文の由来
日本海軍は、天皇が統帥された海軍でありました。このことから国が、神武天皇御親率の水軍が、はじめて編成され、進発した美々津の地を「日本海軍発祥之地」と定め、紀元二千六百年記念事業の一環として建立されました。
碑文の文字は、時の内閣総理大臣海軍大将米内光政閣下の揮毫により、碑面に刻記されたのであります。
この碑は、大東亜戦争の終戦直後進駐米軍によって碑文が破壊されましたが、昭和44年に至って
地元有志の強い願望により、防衛庁(海上自衛隊)などの協力を得て、現在のとおりに復元されたのであります。
      平成4年9月12日  「日本海軍発祥之地」碑顕彰保存会

またwikiより引用。
伝承によると日本神話における神武天皇の船出の地、宮崎県日向市美々津が日本海軍発祥の地とされており、美々津港には海軍大臣米内光政による「日本海軍発祥の地」碑が現存している。


うーん、全然知らんかったわ。
美々津も古事記に関わってんのやね。


美々津散策を終えて、バス車内へ。
次の目的地、高千穂峡へと向かう。

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車内から見える景色が素晴らしい。


途中、ツアーでお馴染みの昼食の予約が始まった。
田舎定食1000円らしい。
高いなぁ・・・思いつつも、バスの添乗員さんが高千穂峡周辺ではレストランがないんですよ!みたいなことを言ってたんで
しゃあなしに予約。
ほんまにお店は1軒しかないんやろか?怪しい・・・。

まぁそんな感じにぶらぶらバスに揺られて、高千穂町の2つほど手前にある、五ヶ瀬町に入った。

五ヶ瀬町では見事な棚田が車内から見える。

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後で調べて分かったが、五ヶ瀬町は日本の棚田百選(日陰、下の原、鳥の巣)に選ばれるほど棚田が有名らしい。
本当にキレイやったんで、今度の夏にゆっくり見に行こうかな。

そして五ヶ瀬町を過ぎ、高千穂町へ。
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ここで宮交観光の添乗員さんが下車し、代わりに神話観光ボランティアガイドが添乗員を務める事になる。


っとまぁ、ワンコインツアーの前半(高千穂町まで)はこんな感じです。
また写真が多い為、後半の記事に続きを書きます。


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