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個別記事の管理2016-08-15 (Mon)
2016-8-15 (月) 5日目ルート

午前:道後温泉 椿の湯で朝風呂⇒松山駅から電車で八幡浜駅へ⇒タクシーで八幡浜港へ

午後:宇和島運輸フェリーで臼杵港へ⇒臼杵駅から特急で宮崎へ




こちらが移動ルート表。水色線が5日目を示しています。
四国地方一人旅 ←をクリックすれば大きな地図で見れます。


朝6:15起床。
どうでもいいのだけれど、ドミトリーで5:00頃に目覚ましの垂れ流しはやめてほしい・・・。
しかも、1回消して、また鳴らすってどういうことなのか不明。
最低限のマナーは守ってほしいですね。

さて、目を覚ますために、朝風呂へ。

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昨日は、本館の方に行ったので、別館の道後温泉 椿の湯へ。

料金は480円(石鹸、タオル、ドライヤー分含)

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このミカン石鹸が個人的に好き。

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朝の人が少ない風呂でゆったりと。
やっぱり温泉はいいねー。

椿の湯を後に、店員の方と小話。

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どうやら、来年ぐらいに増築して、入れるところが今の2ヵ所(本館、別館)から3ヶ所になるらしい。

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コンビニで朝食を購入。

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さよなら道後温泉。

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再び松山駅へ。
色々とお土産を購入して(4165円)

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8:15 鈍行でぶらぶらと、八幡浜駅へ。

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乗り換えて、

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10:45 到着!

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八幡浜も祭りがあるみたいですね。
コンビニで昼ごはんやらを購入して、出発。

さて、フェリー乗り場まで行くには最低30分。出港まであまり時間がないのでタクシーで行くことに。(810円)

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宇和島運輸フェリー
片道2310円(2等)

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11:45発に出発です。

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船内にあるスロット。
バジ2があるのはいいですが、100円で25クレという実質の4スロで、高い!
ということで何もせず、船内でゆっくり。

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愛媛のはれひめサイダーはうまい!酸味とが相まって旨味がある気がする(本当はないのだろうけど。)

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14:10 臼杵フェリーに到着。

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14:40、宮崎行きの特急に。
自由席2530円。
事故の影響で1便欠航になっているので、車内は満席。
立ったまま約2時間。

16:50頃。

四国地方一人旅を無事に終えました!


5日目使用金額
交通費: 6120円(鉄道【松山-八幡浜、臼杵-延岡】 フェリー【八幡浜-臼杵】)
 食費: 600円
観光費: 480円
土産費: 4165円

合計: 12215円
Theme : お祭り&行事 * Genre : 地域情報 * Category : 四国地方
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個別記事の管理2016-08-14 (Sun)
2016-8-14(日) 4日目ルート

午前:高松駅バスターミナルから坊っちゃんエクスプレスで松山駅へ⇒らーめん おが多 キスケBOX店で昼食
    私鉄で道後温泉駅へ⇒荷物を預け、松山駅に戻る⇒松山城を観光

午後:第51回(2016年)松山まつり⇒道後温泉駅に行き、味倉で夕食⇒道後ドミトリーホテルに宿泊





こちらが移動ルート表。ピンク線が4日目を示しています。
四国地方一人旅 ←をクリックすれば大きな地図で見れます。



6時頃起床。
7:55の高松バスターミナルから坊っちゃんエクスプレスで愛媛県松山駅へ向かう予定。

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無料の朝食を食べ、出発。

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高松バスターミナルでバスチケットを購入。
片道4000円。

本当は、高松の栗林公園も気になって行きたかったのだけれど、時間がなかった!
まぁ今度の楽しみと言うことで!


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さて、約2時間40分のバスを終え、10:38に松山駅へ。

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ゆるキャラ、バリィさんがお出迎え。
相変わらず可愛いポイントを押さえて、良くできている。

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松山祭りのポスター。

先に御土産 いよかんタルト(865円)を購入。

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まずは昼食?を食べに食べログで評価の高かったお店に行く!
何でもパチ屋とゲーセンの隣にあるラーメン屋らしい。

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らーめん おが多 キスケBOX店

本当に異質な場所にあるラーメン屋!

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メニューはこんな感じ。
おすすめのラーメン(700円)とわかめご飯(ランチで50円)をチョイス。

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見た目はネギ一色の醤油ラーメン。
スープはあっさりとした味わいで、焦がしチャーシューが良いアクセント。
普通に美味しいのだけれど、もうひとひねり何か欲しい気が?

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わかめご飯の塩気がグッド。

お腹も膨れ、ラーメン屋を後に。
せっかくなので隣接のゲーセンにも行ってみると、スロットが100円で50クレである!
実質の2スロじゃないですか!しかも台数も多いので、良い店だなぁとしみじみ。

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その後は、市電で御土産(日本酒を探しに)大街道駅へ。

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中々都会だね!
三越で日本酒 石鎚グリーン(720ml 1566円)を購入。(みやげ)

続いては荷物を預けに道後温泉駅へ。

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道後温泉駅。

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坊っちゃん電車

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人力車もある。

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とにかくスゴイ人!
雰囲気的にも盛り上がっていてイイネ!

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こちらは椿の湯。道後温泉の別館で、源泉も同じ。

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今日宿泊予定の味倉で夕食⇒道後ドミトリーホテルで荷物を預ける!
ここの方がスゴイ良い方!おすすめです!

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愛媛といったらポンジュース。
酸味と甘みのバランスが良く、イイネ。

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道後温泉。
まだやることがあるので入らないけど!

さて、市電で大街道まで戻る。

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松山城ロープウェーで、松山城までいきます。(往復+城の入場券で1040円)

ロープウェーを使って城まで行くのは珍しい?
山口県の岩国城もそうだった気がする。

ちなみにロープウェーだけでなく、

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リフトでも行けます。

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松山祭り期間中は夜も開放されており、辺りがライトアップされるようです。

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日本の12箇所に現存する天守の一つが存在する松山城。
主な城主 として、加藤氏、松平(久松)氏が挙げられる。

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やはり甲冑はカッコいい。

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十字槍かっこええなー

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先端はほんの短いのね!

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刀も良い!

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天守からの眺め。

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松山城を満喫したところで、下山。
同じくロープウェーで下る。

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今日もとんでもない暑さなので栄養補給に。

さて、お次は松山祭りにいくことに。

何と言っても珍しい?のは野球拳サンバという踊りがあること!
♪や~きゅう~、す~るなら~、こ~ゆ~ぐあいにしやさんせ~。誰もが一度は耳にしたことがあろう「野球拳」。この「野球拳」が誕生したのがここ松山。

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昨年度の表彰式。

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炎天下の中、ここらへんで陣取り!

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野球拳の音頭に習って、参加チームが各々に踊ります!
初めはチルドレンという採点されない子供部門からのようです。

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小さな子供から大人まで各々がアレンジした野球拳踊りを!

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アナ雪の仮装。

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愛媛ゆるきゃら。

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松山東雲女子大。

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昨年度最優秀賞のチーム モガ。

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カラフル風船を使った踊りと衣装。

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オヤジダンサーズ。

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そんなこんなで野球拳サンバは終了!

さすがに他の四国の祭りとを比べると、規模的に小さいですね。
それでも伝統的な感じは良い!

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祭り後は、ほてった体を冷やそう?と
郷土料理 五志喜 本店に行くも、満員・・・。

郷土料理が食べたかったのだけれど、仕方ない。
道後温泉にもどることに!

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夜も雰囲気もすこぶるいいよ!

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日曜の夜なのだけれど、盛り上がってます。
どこで食べるかな~と、探すと

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味倉

食べログでも低評価のお店ですが、安いのでいいかなといった感じ。
20分ぐらい待って中へ。

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メニュー表の一部。
大体のお客さんが鯛めしを注文しております。
南予風鯛めしの大盛り(1180円)と、

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道後にごりざけ580円をチョイス。

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道後蔵酒

口に含むまでは香りは弱め、後味は辛めで余韻として、芳醇な香りがします。
にごりならではの雑な、洗練されていない感じが良いですね。

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南予風鯛めし
薬味を入れて茶漬け風に頂きます。

味は・・・、普通!
予想はしていたけど、評価なりですね!

旅の最後の夕飯ということで、もう1品チョイス。

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頬垂れ茶漬け680円。

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濃い味で、酒が進みます。

しばらくゆっくりして、合計2640円のお会計。
鯛めし・・・微妙やったな!普通の食堂、居酒屋のレベルでした。

酔いも程良い感じで、

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道後温泉!
タオルと石鹸セットで410円。

めっちゃ人が多かったですけど、わが国最古の温泉に入れるだけで気分はいいですね!

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改めて道後ドミトリーホテルでチェックインを済ませる。
こちらは共有スペース。

ゆっくり休んで、旅の最終日を迎えます。


4日目使用金額
交通費: 4600円(私鉄、高速バス【高松-愛媛】)
 食費: 3802円(朝昼 1162円, 夜2640円)
宿泊費: 2800円
観光費: 1450円(松山城ロープウェイ、道後温泉)
御土産: 1650円(日本酒 石鎚グリーン)

合計: 14302円
Theme : お祭り&行事 * Genre : 地域情報 * Category : 四国地方
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個別記事の管理2016-08-13 (Sat)
2016-8-13(土) 3日目ルート

午前:高松築港駅から琴電琴平駅へ⇒こんぴらうどん 本店 ⇒ 金刀比羅宮⇒琴電琴平駅から高松築港駅

午後:高松城跡・玉藻公園植田うどん手打うどん 麦蔵高松平家物語歴史館⇒琴電屋島駅からバスで屋島
    高松駅に戻り、めりけんや 高松駅前店第51回さぬき高松まつりで花火大会「どんどん高松」
    ファーストイン高松に宿泊





こちらが移動ルート表。緑線が3日目を示しています。
四国地方一人旅 ←をクリックすれば大きな地図で見れます。

5:00起床。
携帯とカメラのバッテリー充電のため、リクライニングシートで仮眠していたので、体が尋常じゃないほどバキバキ。。。

とりあえず朝風呂に入って、ゆっくりして6:00からの朝食へ。

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これが無料の朝食。
有り難いね!

さてさて、重いバックパックは置いたまま7:40頃に出発。

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高松築港駅から琴電琴平駅へと向かう。(往復1240円)

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路面電車はこんな感じ。

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大体1時間ほどで到着。

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周辺は金刀比羅宮があるだけあって、よくある感じの風景。

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有名らしい?こんぴらうどん 本店で、うどんを食べるよ!

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しょうゆうどん(510円)をチョイス!
観光地価格だね。


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具は、ネギ、生姜、鰹節、天かす。温かく柔らかめなうどんに、濃く鰹出汁香る醤油をかけて食す!

味は・・・、うーん・・・。
評価の割にはイマイチすぎるといった印象。
何というか、うどんも醤油もイマイチなんです。後、価格。

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そんなこんなで、金刀比羅宮向けて歩く!
何だか階段が多い模様。
本宮までの階段は785段だけど、山寺に比べたらそうでもないね!

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台湾の方も来られてるみたい。

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そうでもないといいつつ、階段が辛い・・・。容赦ない太陽と共に体力がじわじわと削られていきます。
汗がとまんねーんだ・・・。

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本宮。
感動はない。

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奥の宮まで行ってみる。

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が・・・あまりの暑さにもう限界ということで、白峰神社まででやめ。

ぼちぼち下っていって、帰りの茶屋で

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名物きゅうまん(お灸の形をした)を食べる(75円)
素朴な卵菓子の味わいで落ち着く・・・。冷たい麦茶も良いね!

さて、また駅から高松へと戻って、近くの高松城跡・玉藻公園に行ってみる。

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入場料200円です。

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鞘橋。

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かつて存在した高松城は天守台の石垣のみが残っております。

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高台からの眺め。

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遠くに見えるは月見櫓。

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水手御門。
江戸時代はここら辺は海だったようです。

さて、高松城跡を後に。

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近くの植田うどんでうどんを食べる!

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メニュー表。
暑いので、ひやかけおろし小(350円)をチョイス!

さっぱりとした鰹ダシに、何といっても、とんでもないほどの麺の固さ!
これは凄い・・・芯がある!
おろしとレモンはあんまり必要がないかな?

麺がインパクトのあるうどん屋さんでした!

さて、次は高松平家物語歴史館を目的にとぼとぼと歩く。
途中、並んでいるうどん屋さんがあったので気になる!

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手打うどん 麦蔵

ということで、20分ぐらい並ぶ。

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店内は狭く、20席ぐらいかな?

メニューはこちら。
皆が頼んでいる、かしわざるうどん(620円)をチョイス!

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かしわうどん!
うどんの固さ、太さ、食感の全てがバランス良い。
汁も出汁がしっかり効いていて美味い!

なるほど、さっきまでは植田うどんの固さが良いと思っていたのだけれど、食べ比べてみると
バランスがいいのがよいんだ!
かしわ(唐揚げ)も熱々でよい!
欲を言えば、もう少し喉越しが良ければ?

さて、うどん屋を後に。

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目的地の高松平家物語歴史館に到着。

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入口の扉には高松まつりのポスターが。

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入場料は1200円。
普通に高いです!

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でも入る。

平家物語歴史館は蝋人形の施設で、
四国から生まれた各界の偉人・著名人や、2Fでは平家物語を17景に場面設定し紹介しております。

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あの空海。

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板垣さん、正岡子規さんなど。
リアルですな。

さて、メインの2Fへ。

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合戦のBGMと相まって、迫力があります。

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平家物語のストーリーを追って見ることが出来るので、有り難い。

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平家にあらずんば、人にあらず。
平家一門の人々が、安芸の国など30数か国の国守となり、全国の半ば以上を支配した時のころ。

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第6景「物怪(もののけ)」

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第8景「平重衛、大仏を焼く」

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第11景「平敦盛と熊谷直実」

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第12景「那須与一、扇の的を射る」
有名なシーンですね、以下概要。

寿永4年(1185年)2月、讃岐屋島へ逃れた平家を追って、義経は海路阿波に上陸、陸路屋島に迫り、背後から平家を急襲した。
驚いた平家軍は、船に乗って海へ逃げたが、源氏軍が案外少数と知って応戦し激しい攻防が繰り返された。
日が暮れて両軍が兵を引きかけている時、沖の平家軍から年若い美女を乗せた小舟が一艘漕ぎ寄せてきた。
美女は、紅地に金の日輪が描かれた扇を竿の先にはさんで船べりに立て、陸の源氏に向かって手招きをしている。
これを見た、義経は、弓の名手・那須与一宗高に扇を射抜くよう命令した。
与一は、馬を海に乗り入れたが、扇の的までは、まだ40間(けん)余り(約70メートル)もあり、しかも北風が激しく吹いて扇の的は小舟と共に揺れている。
「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で鏑矢を放つと、矢はうなりを立てて飛び放たれ見事に扇の要近くに命中。扇は空へ舞い上がり、ひらひらと海へ落ちた。
この様子を固唾を飲んで見守っていた源平両軍は、どっと歓声を上げて与一を褒め讃えたのであった。

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第15景「平家滅亡」

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第17景「琵琶法師」
ものがなしい琵琶の音色(ねいろ)。感情あるれる巧妙な語り口。
平家物語は、琵琶法師の「語り」を媒体とする特殊文学として伝承されてきた。
室町初期の京都には、数百人の琵琶法師がいて多くの民衆に諸行無常の物語を語り聞かせていたという。

じっくり鑑賞したところで、歴史館を後に。

次は、その平家物語の舞台 源平古戦場檀ノ浦に行くことに。

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私鉄の屋島駅まで行って。

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そこから15:45発の屋島行きシャトルバスで山の上へ。(100円)

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ジブリアニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」で知られる四国八十八箇所霊場第84番札所、屋島寺

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狸ばかり!

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瓦投げ。
一見せんべいのように食べられそうな、平べったい円錐形の瓦を投げることで開運・厄除けになるという『瓦投げ』。「獅子の霊巌展望台」から海に向かって投げるという。

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獅子の霊巌からは、今日が花火大会のせいか、多くの方がカメラで陣取っていました。

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今はこんな風になっているのだけれど、かつては源平合戦の地であったのだろう。

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源平の地を満喫したところで、バスで駅に戻り、高松駅へと行きます。

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高松駅。
今日はお祭りなので、人がわんさか。
祭りを堪能する前に・・・。

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うどんである!
めりけんや 高松駅前店

さすがに祭りだけあって人が多く、店内はガチャガチャしていた。

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かまたま大(420円)
うーん、こしも醤油も何も大したことがない。
忙しいので、色々と適当だったのだろうか?

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港近くの屋台の数が半端じゃない。
今まで見た中で一番多い気がする!
(会場周辺には200近くの露店が出されてます)

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花火の時間までしばらくあるのでぶらぶら。

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この松ぼっくりみたいなのは何だろう?

さて、20:00になり、辺りも暗くなったところで、花火大会「どんどん高松」の開催。

三脚も何もないので写真はお察し。まぁ雰囲気だけでも?


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カラフルな花火で開催。

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大玉やスターマイン。色彩鮮やかな花火大会でした。


昨日宿泊した同じホテルに戻る。

早く寝たかったのだけれど、洗濯、乾燥やらで結局1時頃に・・・。
また明日がんばろう。


3日目使用金額
交通費: 2140円(私鉄・電車・バス(屋島))
 食費: 1975円(朝昼1555円, 夜420円)
宿泊費: 2600円
観光費: 1200円(平家物語歴史館)
洗濯: 350円(洗剤50円、他)

合計: 8265円
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