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個別記事の管理2015-09-19 (Sat)
2015-9-19(土) 9日目ルート

午前:はむ家を出発⇒幸福活力的早餐でハンバーガーを購入⇒台南から自強号で台中へ


午後:台中をぶらぶら⇒正老牌香菇肉羹で昼食⇒仁友客運のバスで台湾最大のアミューズメントパーク九族文化村
    九族文化村からロープウェーを利用し、台湾で最も大きな湖のある日月潭へ⇒仁友客運で台中駅へ戻る
    駅近くの鉄板焼き丼?のお店で照り焼き丼を食べる⇒背包41青年旅館に宿泊


ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing



6:30頃起床。
シャワーを浴び、出発です!

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早朝、共用のリビングルームには誰もおらず、置手紙をし、はむ家を去る。
この何とも言えない寂しさというのも、旅の醍醐味かもしれません。

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朝ご飯は近くの、幸福活力的早餐というハンバーガー屋さん?で買いました。
ハンバーガー卵入り( 30元 120円)、ハムエッグトースト(25元 100円)、ミルクティー(20元 80円)をチョイス!
これを持って、台南駅へ!


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台南駅のホーム。


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駅のホームで朝食を食べます。
映し方が汚いですが!ハンバーガーは直径10cmぐらいと大きい。ただパティはいつもの八角風の味付けで安心?
トーストも甘めの味付けで美味しい!

そいで、7:58 の台南駅から台中駅へ(345元 1380円)

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9:41に到着。
何だかレトロちっくな台中駅だな!

まずは、荷物を預けたいため、宿泊予定のホテルへと向かいます。

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背包41青年旅館

お値段は何と400元(1584円)!安い!
入ると、日本人スタッフがお出迎えしてくれました。

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こちらは、共有スペース。ポットやらティーやら自由に頂くことができます。

荷物を預け、日本人スタッフさんに、今日は日月潭に行く予定ですと伝えると、付近のバス乗り場について教えてもらいました!

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こちらがマップ。バスは南投客運がおススメということで、それでいくことに!(が、勘違いして結局は別のバスで行くことに)

さて、目的地に向かって台中をぶらぶら。

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美食街なんてのもありますね。

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結構多国籍料理が多い印象です。

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さて、目的のバス乗り場に?おそらくついたと思うので行ってみる。

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ふむふむ、この仁友客運というのがそうなのかな?(南投でない)

いざ、チケットを買おうとすると、目の前のおじさんが外に出てくる。
こっちに向かってくるのかと思いきや、美食街に方に行ってるんだけど・・・・。
どうやら、ご飯を食べに行くみたいです。

30分ほど待って帰ってきたところを捕まえて、九族文化村までの往復バス券と、入場券を購入。


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直接日月潭に行かず、九族文化村までにしたのは、こちらからですとロープウェーの料金が入場券に含まれている為、お得だからです!
ちなみに値段は、バス往復260元(1440円)と、入場券700円(2800円)と結構高めの金額!


さて、次のバスは12:30のため、まだしばらく時間があります。
というわけで、またもぶらぶら。

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歩いていると、ホテルのスタッフさんが言ってた南投客運を見つけた・・・。
本当はこちらの方がバスの本数が多く、かなり便利なのですが、さっきの券が払い戻しできるか分からないので、そのままに。

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遊戯王カードがありました!
サイコショッカーとか懐かしい!というか、こういうのは普通に日本語なんですね。

お腹も空いていたので、近くの人が多い店に入ることに。

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正老牌香菇肉羹

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燥肉飯(45元 180円)をチョイス!

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豚肉のあんかけご飯みたいな!
あっさりとした味わいでうまい!

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台湾では良くある調味料を掛けると、キレがましてグッド!

お腹も膨れたところでぶらぶら。

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ペットショップを見つけます。
台湾のペットショップは1つのケージに大量にペットが入れられています。
日本もそうだったっけ?

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うさぎさん可愛い。
また宮内駅のもっちぃと遊びたいなぁ。

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10元(40円)のミルクティー。
とにかく甘い、キャラメルのような香りだが、本当にミルクティーなのか不明。
後、台湾は砂糖入りが安く、無糖が高いのは生産性の問題なのかな。

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さて、12:30のバスに乗ります。
ここからゴトゴトと揺られて14:20に到着!

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こちらが台湾最大のアミューズメントパーク九族文化村の入口。
九族文化村という名前の通り、台湾の原住民をテーマとした珍しいテーマパークです。

受付に購入したチケットを渡し、いざ中へ!

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こちらがパーク内の地図。英語版と台湾語版があります。

お目当てのショーが15:00にあるため、速足で向かいます!

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何だかアラジンというディズニーで見たことのあるアトラクションを発見!

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水戦場という水に突っ込んでいく乗り物?

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弓を体験できる場所。

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原住民の石像。

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ナルワン劇場まで後500m!

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ブヌン族(布農族)という狩猟を生業としていた族。

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原住民に扮した(実際にそうかもしれませんが)スタッフさんと触れ合う?こともできます。

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ルカイ族。
ルカイ族スペースの彫刻は全て日本語を話せる御老人が作っているとのことです。

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こちらがナルワン劇場の入口。

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中央を囲むように席が作られており、既に多くのお客さんがいらっしゃいました。

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まだかまだかと、待っていると何やら船を漕いでやってくる。

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どうやらアイス?を売っているみたいです!

この後、ショーで歌うDVD?の販売にもやってきて笑いましたw

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TV撮影もやっている?みたいですね。

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そんなこんなで司会者を主体にショーが始まる。

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先日の阿美文化村(アミ族)の踊り主体のものと違い、こちら(ナルワン族)は主に歌とダンスで盛り上げております。

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日本語のアナウンスはさすがにないため、由来が分かりませんが、それでも何となく雰囲気は分かります。

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可愛らしい女性が多く良いですね!

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何やら男の人が走ってきて、中央にあるロープで対岸へと渡るそうです。
若い人達は順調に渡っておりますが、1人ヘトヘトになりながら何度もチャレンジをする大人の方が。

ショーなので落ちるのかな?と思いきや

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何とか渡り切りました。
これには会場から拍手!
台湾ナビでは落ちる!とか書いてあったので、少し期待してました!

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最後は中央で集まって・・・。

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ナルワン!で終わり!


さて、ショーを楽しんだところで、今度は日月潭に向かう為、頂上のロープウェーへと!

向かう途中、何やら意味深のものを見つける。

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日本でも「かなまら祭」というので、これかありましたね。

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神話等が描かれている石みたいです。


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そして・・、ロープウェーの入口!

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修学旅行?か何かの学生さんもいらっしゃいました。

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満を持して乗車!

ガタゴトと物凄いスピードで駆け抜けていく・・・・。
今まで乗ったロープウェーで一番早いのではないだろうか!

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日月潭まではまさに山を登る!

全長1,877mを誇るロープウェイ。中間には2つの山が位置しており、日月潭寄りの卜吉山7号柱は996m、九族文化村寄りの8号柱はなんと1044mの高さ!

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とにかく景色が素晴らしい!
これだけでアトラクションといっても過言はないです!

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さぁ、いよいよ台湾最大の湖、日月潭が見えてきました!

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乗車時間は20分程。
乗っている間は本当に楽しく、あっという間でした!

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雰囲気はまさに、リゾート。日月潭。
みんな思い思いに過ごしている場所でありますが、

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中には泳いでいる方もいました。

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こちらの通路から歩けば対岸に渡れるらしいですが、時間的な余裕もなかったので、ロープウェー側でぶらぶらすることに。

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テントも張れるんですねー。
そして、帰りのロープウェーへ。

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さよなら日月潭!

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ロープウェーから眺めていたら、登山道?みたいな階段を発見!

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ただいま九族文化村

帰りはゆっくりと、周りの施設を回っていきます。

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神石亭。
日本のラーメン屋さんみたいなのがありました。

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阿美族のスペースもありますが、ショーの時間帯は残念ながら過ぎてました。

お別れのショーが16:30から始まるのでそちらの方へ行くことに。

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あれ?片づけている?

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ショーの人達も、ぞろぞろと帰っていってます。
16:30開始のはずですが、16:30には終わってる!?なんだこれは!

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もう少し待ったのですが、何も起きず、近くのアラジンスペース?で時間をつぶすこに。

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ハンマーで叩いてカエルを飛ばすゲーム。
以前あった東京フレンドパークで見たような!(ハンバーガー)

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アラジンスペースの中はこんな感じ。
子供でも遊べるようなメリーゴーランドなどが設置されています。

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何かスペースマウンテンという某ディズニーでもあるような乗り物に乗ってみた!

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おお!何か雰囲気が凄く似てる!
急加速の具合も良い感じだったのだけど、予想以上に早く終わった!1分ぐらいだったような・・・。
劣化スペースマウンテンでした。
というかこれは、普通にパクリってことなのかな?


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ジュラシックパークみたいな。

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何かユラユラとゴンドラみたいなのに揺られながら、しょぼい恐竜を見る。
つまらない・・・。

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金鉱山探検。

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ん?スプラッシュマウンテンかな?

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まんまでした・・・。

お次は大きな庭のようなところ?

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一風変わってヨーロッパちっく。

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トロッコ列車のようなものが走っている。

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そんなこんなで帰りの時間に!

17:50の最終便のバスで帰ります。
が、待てど待てど来ない・・・・。
南投バスの方は先に来ているのに、不安になる・・・。

約20分ほど遅れて仁友客運のバスがきた。こんなところに取り残されたら洒落にならんので結構ビビりました!
約2時間ほどで、台中市内へ。

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食事するところを探しにうろうろ回っていると、歩道でバーベキューっぽいことをしている学生?を見て笑ってしまった。
ほんとに何でもありだね!

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色んなのがあるなぁ。

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めぼしいのが無かったので、美食街なるところに行くも、多国籍料理屋ばかり。
働いているのは、東南アジア系(インド等)が多く、手であしらわるなど、物凄く無愛想。
観光客は相手にしていない模様。

昨日の阪神ファンが言っていた通り、台中の多国籍の人は好きじゃないな。

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途中、マンゴーかき氷(70元 280円)を頼む。
マンゴーは普通に美味しいが、氷が美味しくない・・・。
そういえば、台湾の氷で大丈夫だったっけ?などと心配になる。


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夕ご飯は駅近くの照り焼き屋さんで。
やたら日本を意識しているお店でした。

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照り焼きチキン丼(75元 300円)
付け合せは目玉焼き、八角ミート、豆腐、もやし炒め。

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甘みが強く、日本の照り焼きのような感じで悪くなかったです。

ホテルに戻ると、同じ部屋にイケメンの日本人と出会う。
どうやら同じ九州出身らしく、初海外なのに40日もタイ、ベトナム、カンボジアと旅をしているそう!
特にその辺の地域は日常ありえないことがおこることがあるから楽しいと話していました。
30分ほど話したところで、彼は夜市へ出かけていきました。スゴイ人だ!

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近くのコンビニでビールを買う。
雪山ビール(40元 160円)
まさに雪解け水のように薄い。これほど薄いビールは記憶が無く世界で一番薄いんじゃないかと思うぐらい!

台湾ビールの小麦ver(37元 148円)
飲み始めの香りはウィートの良い感じで、エールビールで無いので後味は非常にあっさり。
何だか不思議な感じ。

そんなこんなで長い1日が終わり。



交通費: 2376円(594元)
 食費: 2100円(朝昼 140元, 夜 232元)
観光費: 2800円(700元)
宿泊費: 1500円(375元)

合計: 8164円
Theme : 台湾 * Genre : 海外情報 * Category : 台湾
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個別記事の管理2015-09-18 (Fri)
2015-9-18(金) 8日目ルート

午前:柚香早餐で朝食⇒乗合タクシーで墾丁から左営駅へ⇒新左営駅から電車で台南へ


午後: 永楽焼肉飯で昼食⇒台南の周辺散策(赤崁楼祀典武廟林百貨店知事官邸國立成功大學)、上海華都小吃點心城で夕食⇒台南孔子廟⇒日本人ゲストハウス「はむ家」に宿泊

ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing


7:59頃起床。良く寝た!
シャワーを浴び、まずは朝食を食べにいくことに!

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朝の墾丁。
昨日の夜の賑やかさが嘘のよう。
今日も晴天でグッド!

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さて、朝食は柚香早餐さんで取ることに!

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こちらがメニュー表。
いつものように詳しくは分かりませんが、土司はトーストだと経験で分かっているので、
鮪魚蚕土司30元(120円)と、原味蚕餅25元(100円)、紅茶15元(60円)と合計70元(280円分)チョイス。

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左下のが、蚕餅というもの!
なるほど、確かに外側がお餅で、中にオムレツのようなものが入っております。

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トーストはレタス、きゅうり、たまご、つなとシンプルなもの。が、最近は味が濃いものが多いので、グッド!
テーブルにケチャップ、マスタード等の調味料があるのは嬉しいです。
で、紅茶は思った通り甘い!温泉などの自販機にあるコーヒー牛乳並に甘いです。

朝食を終え、荷物を引き上げ、高雄へと帰ります。

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帰りもバス。
9:00の便まで待っていると、通り過ぎるタクシーのほぼ全てが声をかけてくるんだけど・・・!

観光地だから呼び込みが多いんだろうなぁ、と思いつつ、バスのチケットは既に持っているので×印で断る!

大体4人ぐらい断ったころ、反対車線のタクシーが過ぎ、どうせ車線変更してこっちにくるんだろうなぁ・・・と思ったら
やっぱり来た!
もういいよ・・・、と思いつつタクシーの中から出てきたのは、最初に断った人で笑った(笑)

コッチに来て、必死に中国語で誘っているが、分からないので、バスのチケットを見せて乗らないと言ってみると、
ノーマネー、ノーマネー(チケットと交換?)と言い張るが、チラッとタクシーの方を見ると、一応外装に政府公認?っぽいマークも付いているようだ・・・。

バスの方がゆったり出来て寝れるのだけど、あまりのガッツキ具合に一度くらい騙されてもいいかな?と思い、
誘いに乗ってみることに!!!

が、中に入ってみると、他の若者乗客2人が既に後部座席にいる。自分は助手席に乗ったが、どうやら乗合タクシーだったみたいだ!

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一度に大量に乗せて儲けようとしているのだろう。当たり前のように、運ちゃん、バス停に止まり、待ち人すべてに声を掛けている。
結局、この話しているおっさんが1人後部座席に乗車してきた。
これで、タクシーに5人乗っていることになる。さらに乗せようとしているが・・・、後1人乗せられるスペース無いような?

結局、後1人は捕まえられず、5人で出発することになった。

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途中、セブンイレブンで停車。乗客らのトイレ、飲食物の購入を兼ねるらしい。
車内の会話は殆ど台湾語のため、理解できない。それだけなら良いのだが、最後に乗ってきた、おっさんの声がデカいのと、
高速を110kmぐらいで飛ばすのだから、気が気でなく、自分だけ緊張感の漂う2時間を過ごした。


バスより10分ぐらい早い時間である約2時間で新左営駅に到着。
緊張が途切れたせいだろうか、何だか疲れがどっと出たぜ!

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左営駅。

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次の目的地は台南で、普通電車でも充分に行ける距離なので、初めて自動販売機を利用します。
やり方は簡単で、お金を入れて点滅しているボタンを押すだけ!(大体)

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台南までは56元(224円)。

11:24の便に乗ったものも、反対車線だったミス!
すぐに気付いて、高雄駅から11:44の便に乗り換え。
こちらからは、大体50分ぐらいで台南へ到着。

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台南駅。
まずは、今日宿泊する予定のゲストハウスに荷物を預けるため、向かいます。

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途中、本屋?さんがあったので入ってみる。
大好きな乙嫁語りの台湾版があって何だかうれしい!
こちらの乙嫁語りも中央アジア(カザフスタン、イラン等)を舞台とした民族的で素晴らしい作品。是非読んで頂きたいですね!
(話は全く変わりますが、同じく有名な上橋菜穂子さんの作品である精霊の守り人も最高です!)

そいで、どしどし重いリュックを背負いながら歩いていると

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福岡ラーメンなんてのもあったり。
意外と台南は日本色が強いのかな!?そういえば、街並みも何だか似ているような気が?

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そんなこんなで、駅から15~20分くらいで、日本人ゲストハウス「はむ家」に到着。
オーナーさんが温かく出迎えてくれました。

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共有スペースはこちら。
チェックインを済ませ、荷物を部屋へ下ろします。

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こちらがドミトリールーム。
2段ベッド1つに、シングルベッドが4つあります。

今日は天気も良かったので、洗濯モノを手洗い(特に寝間着)して、干しておきました。

その後は遅い昼食。

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こちらの「こめつきのぶらり見てある記」ブログさんを参考に(というか台南は大体)

永楽焼肉飯
にいってみることに!

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焼肉飯(65元 260円)
この値段でサラダ、味噌汁もついている!素晴らしい!

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そして、この焼肉飯がうまーーい!
日本人好みの甘めの味付けで、付け合せの生姜の酢漬け、筍なども美味!
こちらは間違いなくお勧めのお店です!

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一度はフルーツジュースを飲んでみたかったので、お隣のジュース屋さんに。

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こちらがメニュー表。
西瓜汁をチョイス!(25元 100円)

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こちらが西瓜汁!
まるごとミキサーでかけたものです。
これが、甘くて美味しい!

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お次は、オランダ人によって築城された旧跡、赤崁楼

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入場料は50元。

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大王ヤシという巨大なヤシの木。この木は身を付けないだそう。
根元には落書き?が。

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赤崁樓(海神廟)の前に並んでいるあの大きな石版。

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大亀が石碑を抱えている。この亀がかかえている石碑には良い功績を残した人への文が書かれているそう。

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隣の文昌廟にはひとつ有名な学問の神様「魁星爺」がおり、多くの学生が大学受験のためにここを訪れ合格祈願を行う。

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科挙?当時の教科書だって!今では、小さすぎて読めませんね・・・・。

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こちらが、魁星爺。
何だか恰好が変? 赤塚不二夫先生の「おそ松くん」のシェーみたいな。

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お次は、三国志に名高い武将の関羽を祀る廟。

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廟としては、それほど大きくないものも、雰囲気のある地。多くの人が祈りを捧げておりました。

お次は林百貨店に向かいます。

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途中ゲームセンターに寄ってみた!
中は日本製のものばかりで、キングオブファイターズやら結構古いのが並んでいました。

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そして、「林百貨店」は長い時間をかけ、修復され昨年オープンしたもの。
林百貨店

中は高級なデパート?という感じで、1Fは多くのお土産が並んでました。

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エレベーターは趣のある感じで、

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屋上は日本風の居酒屋がありました。

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後は特に目立つモノはなかったですが、なぜか屋上にポストが?

お次は、日本時代の「知事官邸」に行くことに。

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道中、豆花屋さんがあったので寄ってみる!

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豆花25元(100円)
豆乳からつくる台湾の伝統的なスイーツです。
ひんやりとした甘い豆腐?は暑い気候の台湾にはベストマッチです。

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知事官邸
こちらも日本時代から修復されたもので、観光地となっております。

1Fはカフェや、レストラン等が並んでおります。

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2Fには現在の昭和天皇が皇太子の頃に当所に宿泊したままの様子を表しております。

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昭和天皇の等身大パネル。

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非常に綺麗で良き場所でした。


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お次は近くの成功大学へ。

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こちらは一般の方にも開放している大学で、グラウンドにも多くの市民の方が走っていました。

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成功大学は広いため、多くの学生が自転車で移動していました。

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国立成功大学光復キャンパスの一角には「榕園」と呼ばれる美しい広場があります。散歩したり、ピクニックを楽しんだり、みんなの憩いの場所になっています。

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立派なガジュマルの木。
大正12年(1923)当時皇太子だった昭和天皇が台湾に視察に訪れた際、自ら植樹された木です。

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公園のベンチでは数人の学生が休んでおり、気持ちの良い、憩いの場でありました。

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大砲なんてのも。

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近くのジュース屋さんで飲み物を買うことに!

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こちらが、メニュー表。
玉蜜(35元 140円)をチョイス!

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味はレモネードみたく、甘く美味しい感じ!

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台南公會堂。
公会堂として使われた重要な建物。

さて、辺りも暗くなり、お腹も空いてきましたので、はむ家オーナーさんおすすめのレストラン上海華都小吃點心城に行くことに!

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上海華都小吃點心城

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こちらがメニュー表。
オーナーさんお勧めの小龍包(80元 320円)、揚げ春巻き(80元)、五目炒飯(75元 300円)をチョイス!

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小龍包。
うまい・・・・!
この針生姜がたんまりあるというのが本当に嬉しい!
こうなったらビールが飲みたくなるなぁ・・・ということでビールをチョイス!

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相変わらずの薄いビール(笑)
原材料や味を見る限り、大麦だけでない、様々なものが混ざっている感じ。

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揚げ春巻き。
熱々でキノコやタケノコ等の餡が入っており、美味~!

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五目炒飯もあんかけで、うまい!

今日は食べたもの全部美味しい!幸せ!

合計305元(1220円)で、気持ち高めでしたが、九份のアレ(芋仔蕃薯)に比べると100倍マシ!
おまけに、食事をすると、食前にお茶と茶菓子のサービスがあるって聞いていましたが、客僕1人なのになかったですからね!

さて、お腹一杯になったところで、まだ夜の台南をブラブラ。

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ライトアップされた教会。

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孔子廊

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正直夜は暗すぎて、何が何なのかも、分からず。

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キレイな三日月を眺めつつ、ホテルへ。

部屋に戻り、同部屋の人とゆったり会話。
その人は阪神ファンで、2013年まで阪神に在籍していた林威助選手が現在在籍している兄弟エレファンツの試合に応援しにわざわざ台湾まで来たとのこと!
でも、行った試合はベンチだったらしく、最後代打で立ったけど、外野フライで凡退だったらしく、イマイチ活躍できていない模様。

その阪神ファンは、台湾を2週しているらしく、僕が次は台中に行くと話をすると、台中は多国籍の人が派閥を作っているらしく
あんまり好きじゃない都市であると話してくれました。

そんなこんなで夜遅くまで話をして就寝。いやはや面白い出逢いもあるもんだ!


交通費: 224円(56元)
 食費: 2100円(朝昼 135元, 夜 390元)
観光費: 200円(50元)
宿泊費: 2000円(500元)

合計: 4524円

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個別記事の管理2015-09-17 (Thu)
2015-9-17(木) 7日目ルート

午前:園蛇日令?で朝食⇒左営駅に行き、墾丁快速(バス)で墾丁へ⇒水族館前(南保方)で下車⇒国立海洋生物博物館観光


午後: バスで墾丁へ⇒墾丁 アークホテルに宿泊⇒墾丁ビーチ散策⇒墾丁大街夜市散策⇒早安! 美芝城で夕食

ルートなどのマップは以下のURLからどうぞ!
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kyO3muYEDYQA&usp=sharing


朝6:00頃起床。
比較的ゆっくり。

今日は花蓮にて是非行ってほしい!と言われた墾丁に行く予定です!
出発前に朝ご飯。
昨日の夜に食べた、四海豆しょうも良かったけど、せっかくなので別のお店で!
が、しばらく回るも空いている店は少ない・・・・。
園蛇日令?というお店が気になったのでいっていみることに!

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園蛇日令

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雛肉飯(30元 120円)
非常にあっさりとした味。(薄い)こういう鶏肉系の飯でもタレはうーローハンと一緒なのかな?

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魚丸湯(30元)
食べた瞬間、酸味がきたのでこれ大丈夫か!?と思った。
魚丸にしては珍しく?ニンニクがかなりきいており、すーぷはこしょうのみのシンプル。
んーやっぱり淡水の可口魚丸のには足元に及ばない。

何だかイマイチな朝飯屋さんでした。

7:30に荷物をまとめ、出発!
高雄駅から左営駅に地下鉄でいき(25元)、新幹線乗り場の2番出口から出たすぐのところに見える

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墾丁快速というチケット売り場で、高速バスチケットを購入しました!

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往復で650元(2600円)

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バス乗り場は、2番出口のエスカレーターを降りた右手(道路側)にあります。
(墾丁と文字が書いてあったきがしたので、分かりやすい)
こちらの乗り場から30分おきに1本は直通が出ていますので楽ちん!

チケットの半券と引き換えにいざ8:30の便に乗車!

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こちらが車内

予定では約2時間ほどで墾丁へと到着します。

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1時間30分を過ぎた辺りから、周りの景色は南国・リゾート風に

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そいで墾丁に来たら、沈没船を利用したロマン溢れる水族館に是非行ってみたい!と思っていましたので、墾丁に降りる前に、水族館前(南保方?)で下車しました!(が、後々後悔)

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ちなみに現在位置。墾丁までは離れたところに台湾唯一の水族館があります。
マップで確認したところ案外近いかも?と思ったけど、そんなことはなく、
くっそ重いバッグ背負って汗だくになりながら歩く・・・。


で、途中、良く分からないタクシー?(車はタクシーで無い)に台湾語で声を掛けられる。
何となくイメージ的に、水族館までは遠いから乗ってけよ!(有料)と言っていると思ったのですが、
ここまで来たらのら歩こうと思い、×印のジェスチャーで断る。
が、しばらく歩いていると、反対車線からぐるっと車線変更をしてくる車が・・・。
嫌な予感がするなぁ・・と思ったら、またさっきのおっさんやないか・・。少し、怖さも感じつつ、ガッツリ断って速足で水族館へ。

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バス停から水族館までは、ずーーーーっとこんな道を歩いて・・・。
結局30分ぐらい掛かった・・・。いやぁきつい。
元々墾丁から水族館までの直通バスが比較的本数が多くあるので、素直に墾丁に降りて荷物預けて行けばよかったと後悔!
まぁこんな失敗も旅の醍醐味だろうか?


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そいで水族館に到着!
チケットば450元。(1800円)結構いい値段します。

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帰りのバス停もちゃんと確認して(重要。以外と目の前にあるよ!)
いざ入場!

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入場してみると、まずは広場+幾つかのお店が並びます。
こちらは更衣室があったので、泳ぐこともできるのかな?

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スタバなんてのもあった!

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大きいクジラさんが印象。

60ヘクタール以上もの広大な敷地には水族館は大きく分けて3種類の施設が併設されており、
それぞれ、世界水域館、珊瑚王国館、台湾水域館の3つのテーマ館があります。

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まずは、最初の入口である珊瑚王国へ。

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ご覧の通り、珊瑚が一杯。ゆっくり歩いていくと


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トンネルのような通路に出ます。
向こう側までクッキリと見ることができ、さながら海の中から見つめているよう。

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このような風景は日本でも見る事ができますが、

しばらく進んでいると、あれは・・・!


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沈没船!!!
ダイバーさんもいますね。
そう、何といってもこの水族館の魅力は、引き上げられた沈没を利用していること!
実際の沈没船の環境下でどのように魚達が生息しているのかを見ることが出来る、珍しい施設!
(日本でも箱根園水族館というところで、小さな沈没船は見れるらしいですが、実際に沈没船を通路?と利用しているのはここだけ!)

ちなみに、船の全体?を見ることができるのは、この1F部分で、(おそらく)
後は階段を上り、上から見つめる感じ。
しばらく1F部分は続き

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んー覗きたくなる造りだ!

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長年海洋生物に浸食された鉄組下で魚達は生息しています。

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貨物室?だったかな。

2Fに上がる階段も

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写真では分かり辛いですが、手摺から壁まで海洋生物風の造りで、ビッシリと。
なんてワクワクする階段なんだ!

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2Fに上がると船長室というものがありました。

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実際に船長室であった場所なのでしょう。
洋服掛けには、スーツ?(船長の?)が掛けられており、非常にリアルな雰囲気。

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かつて航行し、海に沈んだ船をこのような形でしかと見ることが出来る。

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舵もきっちりと残っています。

本当に素晴らしい、男なら是非行ってほしい?浪漫溢れる水族館でした!


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この後は、白イルカやら可愛い生き物を見て、終わり!(沈没船の後は適当)


さて、次のスポットに向かう為、一度外へ。

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そういえば、昼ごはん食べてないなぁ、と思っているとレストランが。
が、やはり観光地。値段も高いので我慢することに・・・。

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非常に気持ちの良い、開けた場所に出てきました。
こちらら世界水域をモチーフとした水族館に行くことが出来ます。

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左には世界最大の大王イカのモニュメントが飾られています。

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館内はこんな感じ。天井からライト?(マッピング?)が回っており、鮮やかな魚の群を映しておりました。

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こちらが世界水域の入口!古代魚さんがお出迎えです。
中に入ると、3D眼鏡が渡されます。
どうやら、この3D映像が、この最初の展示場の主だそう。

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最終的には、2番目の写真の巨大スクリーンが目玉みたいで、終始映像をゆっくりとみている感じの場所でした。

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巨大な水槽。

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深海海域なんてのも。
が、これは映像ばっかりで特に面白くなく!

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ペンギンが極地水域も映像だけ!?と思いきや、そこはしっかりと。

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可愛いペンギンがたくさん!
初めてペンギンを生で見ましたが、かわいくてずっと見つめてました(笑)
思ったより、ぐいぐい潜ったりと活発なんですね!

一通り見終わったので、次の水域へと向かう。

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あざらしの置物。
そういえば、アザラシは一部分しかいなかったような。

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続いて台湾水域。

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その名の通り、台湾の水域のお魚達を触れたり、見たりすることができる施設。

そんなこんなで、12:45までと約2時間ほど堪能!
13:03のバスに乗り、墾丁まで行きます!
今回の運転手さんは若く、英語が出来る方でしたので楽ちんだった!(54元 216円)

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墾丁までは大体30分ぐらいで到着。
ホテルに早く荷物を下ろしたい気分でしたので、ささっと墾丁通りを過ぎ、ホテルへ!

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本日の宿、アークホテル
値段はagodaで525元でしたが、日本円で1800円(為替レート?)ぐらいだった気がする。
で、看板があるのですが、入口が分からない!というのもそのはず。
アークホテルと書いてあるのですが、実際の入口の名前は○船客銭?
良く見たらアークホテルの横にも書いてあるね。

ちなみに工事中で、なかなか分かり辛かったです。

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ドミトリー室は6F(屋上)にあります。屋上だからラッキーと思ったのですが、エレベーターがない・・・・。
めっちゃ重たい荷物をからって6Fは本当にきつい・・・。

部屋は最低限で、ロッカーは何だかロッカーの役目をしていないようなもの。
ドアは普通のスライドドア。外に鉢植えが置いてあるせいか、屋上はアリがうじゃうじゃおり、何だか微妙な感じ。

で、天気も良かったので、これまでの洗濯物を手洗いする事に!
1時間ぐらい必死に手洗いしてた気がする・・。久しぶりでしたが、ズボンの手洗いは本当にきついですね。
しっかし、干して、外へぶらぶらしにいきます。

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そういえば、ビーチに行っていなかったのでいってみることに!

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うん、曇りですがまさにビーチ!という感じ。
こちらは泳げるスペースが明確に分けれられており、泳いでいる方は楽しそうな感じでした!

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何だかビーチの端に歩けるところがあったので、行ってみることに。

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墾丁は、いたるところが国立公園になっており、歩くだけでも楽しそう。
が、ここがどこの道に通じているか不安だったため、引き返す!

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再び墾丁通りに。
あの尖がった山が気になる。
どうやら、あの山の近くに墾丁国家公園という植物園があります。

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こちらが植物園までの入口みたいです。

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気になる名前。

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もひとつのビーチの方へ!

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こちらは遊泳禁止の場所。
ビーチで泳ぎたいような、そうでもないような不思議な気分になりながらも、特になにもせず。

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ビーチから上がり、50嵐でミルクティー大(45元 220円)

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相変わらず美味しいミルクティー。

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一度ホテルに戻る途中、工事中の現場。
日本に比べると、やはり古く、危なかっしい印象。

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ホテル屋上から眺める夕暮れ。天気が良ければキレイに見えるのかもしれません。

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陽が落ちるにつれ、街は徐々に屋台の準備を始めます。
というか普通にゴロゴロ引きながらやるんですね!

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日本国旗風のバスケットゲームも?

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揚げオレオなんてのもあった・・・。
どんな味がするのか。

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打香香腸でお勧めを購入してみることに!

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こちらの右側がおすすめだそう!
1本35元(140円)

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台湾らしい八角の味付け。ジュワジュワ、パリッで美味!

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お次は、早安! 美芝城で夕食

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こちらがメニュー表。
食事が高い墾丁にしては、安い方。

肉燥飯(50元 200円)と水餃子(60元 240円)をチョイス。

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こちらが肉燥飯。
左下の肉髭と呼ばれるものは、もさもさしてあんまり。
他の味付けは濃く、中々食べれました!

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お次は水餃子。
皮がもちもちで野菜が多めの印象。


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三日月と夜市。

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ワンピースの屋台?

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ナイトクラブとかあるみたい。

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何か気になったので、こちらのハマグリ屋さんで頂くことに!
100元(400円)

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お酒を入れて、鍋で蒸す!

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ホテルの屋上で頂くも。。。
苦い・・・、ハマグリってこんなのだっけ?なんか小さいアサリを苦くした感じで・・・・。
これは残念。


そんなこんなで墾丁の夜は終了。


交通費: 2896円(バス + MRT, 724元)
 食費: 1480円(朝昼 60元, 夜 310元)
観光費: 1800円(450元)
宿泊費: 1800円(470元)

合計: 8056円
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