FC2ブログ
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2015-03-31 (Tue)
2015-3-31(火) 6日目ルート

午前: レンタサイクルで遠野市内観光⇒カッパ淵伝承園⇒伝承園で昼食(ひっつみや、けいらん)


午後: 福泉寺遠野ふるさと村とおの物語の館遠野との別れ⇒JR釜石線で花巻、盛岡駅に
     IGRいわて銀河鉄道線(東日本パスで乗れます)で、青森県三戸駅へ
    青森まちなかおんせんで入浴⇒ 唯一の寝台列車・急行はまなすで北海道へ

移動ルートなどはこちらから

7:00ぐらいの起床。

今日は遠野市内をゆっくりとお昼ぐらいまで観光する予定。
ただ、予定しているレンタサイクルの営業時間が9:00からということで
朝は、お風呂に入ったりとゆっくり。

出発の前に店主さんと世間話。
話題は東日本大震災で、遠野市内も影響を受けたそう。
民宿りんどうさんは、目立っての損壊は無かったそうですが(といっても見えないところでガタがあるとのこと)、遠野市役所が全壊したそうです。
震災から4年経った今でも余震が続いており、宮崎もいつあるか分からないので準備だけはしたほうが良いと
ご指摘いただきました。
本当にいつあるか分からないですものね・・。

また、今年は特に雪が少ないそうで、住んでる方からしたら過ごしやすいとのこと。

9:10頃出発。
荷物はりんどうさんに預かってもらいました。

_IGP6906.jpg

レンタサイクルの旨を話したところ、割引券とドリンクをもらいました!
ありがたい!


_IGP6903.jpg

宿の前に昨日のネコが。

_IGP6907.jpg

東北電力。ここにもあるのですね。(当たり前ですが)

_IGP6912.jpg

朝の遠野駅。
駅名のフォントといい、趣を感じる造りです。

_IGP6913.jpg

駅前の像。なんだったかな?

_IGP6919.jpg

郵便ポストの上にカッパがいたり。

_IGP6922.jpg

どこそこいたりと、まさにカッパの町である遠野。

_IGP6921.jpg

_IGP6925.jpg


こちらの旅の蔵 遠野さんの観光案内所で自転車をお借りします。
電動と普通とかがあり、坂道が多いとお聞きしたので電動をチョイス!
(ちなみに5時間で1040円ほど)

_IGP6926.jpg_IGP6927.jpg

初めての電動自転車!
確かに電気で漕ぐ力がアシストされて楽ですね!
これなら坂道も余裕です!

_IGP6928.jpg

どこまでも懐かしい雰囲気のする風景


_IGP6935.jpg

可愛い保育園。

_IGP6932.jpg

これから伝承園、遠野ふるさと村と有名な観光地へ

_IGP6936.jpg

道中キツネの関所というものを見つけたので、自転車から降りて行ってみることに。

_IGP6938.jpg

書いてある内容を。

町場に来る村人たちの楽しみは茶屋酒を飲みながら、ほら話を吹きまくることでした。
帰り道、かかさまへの土産五十集(いそば・塩魚や干し魚)を首にかけ、夜更けにこのあたりを通ると、
美しい女が「風呂に入って酒っこあがんせ」と微笑みながら誘いかけ・・・夜が明けると我が身は泥田や肥だめにつかり、みやげはとうに消えていた。ドンドハレ

ちなみにドンドハレとは、岩手県の方言で、昔話〈民話〉の語り終わりの最後に付ける言葉です。
これでおしまい。めでたしめでたし。の意味。

_IGP6944.jpg

_IGP6947.jpg

_IGP6950.jpg

_IGP6953.jpg

そして伝承園に到着。

_IGP6955.jpg

クレヨンしんちゃんでおなじみ、原恵一さんの作品
河童のクゥと夏休みは、遠野が舞台だったのですね!

さて、伝承園に付いた早々ですが、先にカッパ淵へと向かいます。

_IGP6962.jpg

カッパ淵が近くなると、なにやら道路にカッパの足跡が!?

_IGP6958.jpg

あれはもしや・・・カッパ!?

_IGP6960.jpg

じゃなく、何かの人形?でした。
何か地味に怖い。

_IGP6973.jpg

安部屋敷。
(後から会ったガイドさんの御話ですが、安部という苗字は遠野で生まれたそうです。)

_IGP6983.jpg


_IGP6984.jpg

かっぱ淵。

カッパがどこかにいないか探していると、今年の4月1日からボランティアガイドを始める菊池さんという方が
声をかけて下さいました。(遠野は菊池性が多いみたい)
どうやら、丁度下見に来ていたそう。

どこから来たの?から話が広がり、宮崎県と遠野は繋がりがあるということを教えて下さいました。
ナント、宮崎県の西米良村と姉妹都市とのこと。

_IGP6986.jpg

ご覧の通り、何もないただの池。
ですが、何もないところに何故遠野の伝説が生まれたのか?
その歴史は遥か昔に遡り、様々な要素が繋がるという点がロマンであると菊池さんはおっしゃっていました。
同じく、観光地としてのデンデラ野も姨捨伝説でありますが、本当に何もないそうです。

何もないのがロマン。確かにそうだと思いますし、そこに自分も含め人が惹かれるのでしょう。

_IGP6980.jpg

_IGP6981.jpg

こちらは、初代カッパ名人。
カッパ淵日記には、旅人の思い思いが書かれていました。
ちなみに僕もチラッと書いておきました。

_IGP6966.jpg

お隣にある常堅寺。
こちらにはカッパの狛犬?があるそうです。

_IGP6988.jpg

こちらは普通の狛犬。
本当にあるのか心配になりながら探していると・・・

_IGP6990.jpg

ありました!
頭がお皿のカッパ狛犬?です!

_IGP6993.jpg

なるほど、火事の守り神として、境内に置かれているのですね。

さて、カッパ淵を堪能したところで、また戻って伝承園へ。
ちなみに伝承園は、遠野地方の農家のかつての生活様式を再現し伝承行事、昔話、民芸品の製作・実演などが体験できる場所です。

_IGP6999.jpg

こちらの共通券を購入。(1170円)
遠野市内の5施設を回る事ができる券です。

_IGP6998.jpg

_IGP7006.jpg

気になったのが、茅葺きの色。
上が5年経ったもので、下が3ヶ月前?に張り替えたばかりだったものです。


_IGP7005.jpg

遠野物語といえば、柳田國男さんの作品ですが、元々は日本でも起っていた「怪談ブーム」のさなか
当時新進作家だった佐々木喜善と知り合い、岩手県遠野の佐々木を訪問して『遠野物語』を執筆したものです。

ということで、始まりは佐々木喜善さんだったわけですね。

_IGP7018.jpg
_IGP7020.jpg

囲炉裏に入ると、語り部のお婆さんが遠野物語を語ってくれました。
炉の暖かさと、この懐かしげな雰囲気。良いですね。

_IGP7023.jpg

遠野は元々蚕が盛んであったので、それらが展示されております。

_IGP7026.jpg

座敷わらしの灯り。

_IGP7034.jpg

御蚕神堂(おしらどう)には千体のおしら様(蚕の神)が展示されています。
ちなみにおしら様とは、日本の東北地方で信仰されている家の神であり、一般には蚕の神のことです。

以下におしらさま伝説をwikiより。

馬娘婚姻譚
東北地方には、おしら様の成立にまつわる悲恋譚が伝わっている。それによれば昔、ある農家に娘がおり、家の飼い馬と仲が良く、ついには夫婦になってしまった。娘の父親は怒り、馬を殺して木に吊り下げた。娘は馬の死を知り、すがりついて泣いた。すると父はさらに怒り、馬の首をはねた。すかさず娘が馬の首に飛び乗ると、そのまま空へ昇り、おしら様となったのだという[2][6]。『聴耳草紙』にはこの後日譚があり、天に飛んだ娘は両親の夢枕に立ち、臼の中の蚕虫を桑の葉で飼うことを教え、絹糸を産ませ、それが養蚕の由来になったとある。以上の説話から、馬と娘は馬頭・姫頭2体の養蚕の神となったとも考えられている[5]。


神聖な場でありますが、なかなか不気味な雰囲気です。

_IGP7041a.jpg

自分も書きましたが、書き辛かったため字が汚い。
お賽銭である、100円を納めました。

_IGP7046.jpg

さて、昼食時になったので、伝承園内のお食事処でご飯を頂きます。

遠野の郷土料理がセットの、伝承園・けいらんセット(1200円)を頂きました。
ちなみに、ご飯は味噌おにぎりに変更できるらしく、変更し、
さらに、なめこ蕎麦を大盛りにしました。(+100円)

_IGP7048.jpg

お茶は、伝承園で採れた桑茶です。
香ばしく、独特な香りが特徴です。健康にもいいみたい。

_IGP7049.jpg

こちらがセット!美味しそうです。

さて、食べよう!と思ったところに、一人のお客さんがいらっしゃいました。
僕の大きなバッグに興味を持ったのか、隣の席に座り少し雑談。

どうやら、沿岸地区の職業訓練をする施設の事務員として働かれているみたいです。
最近では、元々エアライン(定期航空)だった方が300人ほど訪れているそう。
何となくスカイマークが心当たりな気もしますね。

時に震災の話になり、実際に遠野に住んでいる方からみると、復興というものはまだまだ進んでいないそうです。
震災からすでに4年・・・。こんなに復興は、厳しいものなのですね。

しかし、大きなバッグパックを持っていると誰かしら有り難いことにお声を掛けて下さいます。
本当に遠野の方は優しいですね!


さて、御話してくれた方が別れを告げ、ご飯を頂くことにします!

_IGP7050.jpg

こちらが、遠野名物 けいらん。
見た目の通り、鳥の卵の形をした白玉団子で、中には餡子が入っております。
もちっと甘くて美味しいです。
ちなみにこの汁は、ただのゆで汁?でした。

_IGP7052.jpg

味噌おにぎり。
香ばしく焼かれた味噌は食欲をソソリマス。

_IGP7051.jpg

大盛りにした、なめこそば。
ボリュームありで、満足!

_IGP7053.jpg

最後にひっつみ。
東北地方では様々な場所で食べられるこのひっつみは「すいとん」の一種で小麦粉を練り、煮汁に入れて煮込んだものです。
遠野のひっつみは鳥の出し汁が絶品とのことで、良いお出汁をしておりました。
(ちなみに遠野の名物一覧はこちら

人の温かさに触れた後の料理は格別に美味でした。

お次は、木彫としては日本最大の観音像がある福泉寺に向かいます。

_IGP7058.jpg

福泉寺

_IGP7059.jpg

竜宮門

_IGP7063.jpg

仁王門

_IGP7064.jpg

なんというか、強烈なインパクトの仁王。
どことなく、東南アジア風の印象。

_IGP7067.jpg

境内は広く、結構な坂道を上がっていきます。

_IGP7068.jpg

_IGP7070.jpg

道中は多くの塔がありますが、特に気にせず上っていくも・・・。

ナント頂上近くで、観光用の共通券を無くすハプニング。
時間的にも、本当に見たいものか悩んでいたため、日本一の木彫り観音様は見ずに、下山。


共通券は入り口付近に落ちており、無事でした。

お次は遠野ふるさと村に向けて出発。

_IGP7072.jpg

_IGP7073.jpg

遠野ふるさと村

遠野ふるさと村は、遠野の昔ながらの山里を再現した施設です。
村内は、江戸中期から明治中期にかけて造られた茅葺屋根の曲り家をそのままの形で移築しています。
小川が流れ水車がまわり、田畑があり、炭焼き小屋がありと、遠野の昔ながらの集落を再現しています。

最近では、「蜩ノ記」メインロケ地として使われていたそうです。

_IGP7074.jpg

熊のマスコットがお出迎え。

_IGP7077.jpg

こちらの案内図の通り、中は広いです。

_IGP7076.jpg

あまり時間がないのでサクっと中を散策。

_IGP7083.jpg

見事な原風景。
時間があれば、そこらへんに寝転がってゆっくりしたいものです。

_IGP7078.jpg

大工どん
流階級の民家として建てられたこの家は、遠野の曲り家と比較する上で価値ある曲り家です。

_IGP7079.jpg

巨大なわら人形が?

_IGP7080.jpg

ポニーのような。
これは、どういった意味なんでしょ?


_IGP7088.jpg

その他の家?に寄るとポニーがいたり、

_IGP7092.jpg

_IGP7099.jpg

_IGP7101.jpg

_IGP7100.jpg

水車小屋の中には臼があり、精米や粉挽きができるようになっています。
昔の人の知恵は凄いですよね。

水車小屋といえば、自分としてはアニメ版精霊の守り人の17話「水車燃ゆ」での御話が印象的で、
あれを見て実際に水車小屋を見てみたい!と思ったのを覚えております。
(ちなみに原作にはありません)

_IGP7102.jpg

_IGP7115.jpg

_IGP7116.jpg

蛙飛び込む睡蓮の池。

さて、一通りぐるっと回ったところで、電車の時間もあるので一度駅に戻り、
電動自転車を返します。

時間が40分ほど余裕があったので、とおの物語の館にいくことに。
(遠野城下町資料館はお休みでした)
こちらは、昔話を映像や音声で楽しむことができる「昔話蔵」や、語り部による昔話を聞くことができる劇場「遠野座」などが
あります。

_IGP7117.jpg

_IGP7119.jpg

このように座敷わらしや、ねずみの嫁入りなど、小さい子も、大きい子?も楽しめるような施設となっております。
こちらも意外と面白いものもあったので、時間を掛けてゆっくりみたいですね!

_IGP7121.jpg

お土産を購入。(648円)
中身は、よもぎのお団子です。


_IGP7122.jpg

15:08発の便で遠野を離れることになります。

_IGP7124.jpg

いよいよ、帰りが近づいてきました・・・。

_IGP7127.jpg

約1日という短い間でしたが、この遠野という地域では、僕にとって温かみのある出会いが多くありました。
僕の旅の都合上、1箇所に留まる時間というのは少ないです。
ですが、これまで一つの地域を離れる時は特に悲しいということは感じなかったのですが、
この遠野は違いました。
素直に物悲しい気持ちが残ります。

遠野。
また必ず僕は来ます。
その際は、また民宿りんどうさんに泊まって、今度は美味しい地元の山菜料理を頂きたいと思います。


さて、目的地は青森駅。今夜は寝台列車はまなすに乗って、北海道までいくのです。

_IGP7142.jpg

盛岡駅から、いわて銀河鉄道線に乗り換えて三戸へ向かいます。

_IGP7143.jpg

十和田湖に一番近い駅だそうです。

_IGP7144.jpg

_IGP7148.jpg

_IGP7150.jpg

駅には珍しく、ご自由にお読み下さいの本が置いてあったりします。
(ちなみに、雑誌もありましたが、何年も前のでした!)

_IGP7151.jpg

さて、20:49ごろに青森駅と到着。

_IGP7152.jpg

青森といったら、ねぶたですよね!改札口近くには、ねぶたのモニュメント?がありました。

_IGP7154.jpg

こちらの22:18の便で北海道にいくわけです!

_IGP7156.jpg

青森駅。
ちなみに寝台列車には、シャワーを浴びるところは無いため、近くの銭湯に寄ってお風呂に入ります。

_IGP7157.jpg

青森まちなかおんせん
入浴料は、420円。
大きな荷物はフロントにて預かっていただきました。

銭湯の中は、サウナを初め色々とありましたが、ジャグジーでゆっくりと疲れを癒しました。

_IGP7158.jpg

駅近くのコンビニで夕食と明日の朝食を購入。

_IGP7159.jpg

こちらの券で乗るわけでありますが、北海道東日本パスを買っているので、はまなすへは最安指定席券だけで
乗ることはできます。
ただ今回はのびのびカーペット席を1ヶ月ほど前に買ったので、そちらに乗ることに!

_IGP7161.jpg

_IGP7163.jpg

_IGP7164.jpg

のびのびカーペットのさらに、上段ということで、固有のスペースが設けられています。

_IGP7165.jpg

枕とマットがあり、快適!

_IGP7166.jpg

ちなみに下段の席はこんな感じ。
これでも十分なんです!

_IGP7168.jpg

夕食を食べて、就寝。

明日は1日かけて稚内へと向かいます。


6日目使用金額
交通費: 4360円(東日本パス + レンタサイクル + 急行はまなす)
 食費: 1428円(朝昼 1300円, 夜 128円)
宿泊費:    0円
観光費: 1170円(遠野市内 観光共通券)
お土産費:  648円

合計: 7606円
スポンサーサイト
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 関東・東北・北海道
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2015-03-30 (Mon)
2015-3-30(月) 5日目ルート

午前: 青葉城跡散策⇒青葉城資料展示館⇒あおば通駅からJR仙石線で松島海岸駅へ
   天麟院瑞巌寺、五大堂散策

午後: 松島さかな市場で「かきバーガー」⇒福浦橋⇒松島駅から小牛田、一ノ関と平泉駅へ
   平泉の世界文化遺産、金色堂中尊寺観光⇒平泉駅から花巻、と遠野駅へ
    民宿りんどうに宿泊

移動ルートはこちらより

朝5:00起き。
8:00までシャワーを浴びることができるので、身支度をし、荷物は部屋において
青葉城跡(伊達政宗)に向けて出発。

_IGP6511.jpg

朝食は食パン。
よく考えたら食パンの方がカロリーが高く、かつ2日に分けて食べられるので安いことを判明!
しばらくは朝食は食パンになることに。


_IGP6512.jpg

青葉城跡へ向かう途中のケヤキ通り。
そういえば、昨日泊まった宿の名前も仙台 欅―KEYAKI―ゲストハウスと似たような名前であり、
何か意味があるのかな?と思ったら、ケヤキは宮城県の県木だそうです!
なるほどなるほど。

_IGP6519.jpg

途中SLなんかあったり。

_IGP6521.jpg

_IGP6523.jpg

櫻岡大神宮

_IGP6527.jpg

櫻岡(さくらおか)なのに、隣にあるのは梅の木という。

_IGP6538.jpg

_IGP6541.jpg

大橋を越えて、青葉(仙台)城跡へ。

_IGP6547.jpg

_IGP6550.jpg

_IGP6551.jpg

_IGP6559.jpg

基本的には青葉城跡は江戸時代に火災やら何やらで無くなっちゃっているので、何にもないです。

青葉城跡までいくつかルートがありますが、まずは大手門ルート。

_IGP6564.jpg

頂上?に到着。

_IGP6568.jpg

伊達政宗像のお出迎え!

_IGP6569.jpg

_IGP6583.jpg

なんてカッコいい像なんだ・・!?

_IGP6579.jpg

_IGP6594.jpg

宮城縣護國神社

_IGP6597.jpg

厄難災難をひょうたんに封じ込め. 様々な災いから身を守ります。

_IGP6593.jpg

絵馬も伊達政宗でカッコいい!

目的の資料館の開館時間まで、30分ほどあったため、坂を下って別ルートをいくことに。

_IGP6605.jpg

美術館?近くにて、伊達政宗胸像

_IGP6610.jpg

市指定文化財 残月亭

そして、資料館の時間になったので。

_IGP6599.jpg

青葉城 本丸会館

_IGP6612.jpg

HPの割引券で500円。
こちらの資料館は、もちろん資料は展示されていますが、メインはハイビジョンシアター
上のURLにYoutubeのリンクを貼ってあります。
300インチの大画面に伊達政宗公が築いた仙台城を再現します。
かわいいキャラクターがナビゲーターになって政宗公とかつての仙台城を楽しく紹介しま­す。

上映まで10分ほど時間がったので、先に資料を見ることに。

_IGP6613.jpg

甲冑。
かっこいい!

_IGP6616.jpg

_IGP6617.jpg

伊達政宗の愛刀「山城橡藤原国包」と月山。

_IGP6620.jpg

波紋が直刃で真っ直ぐ。
なかなか見ることができないので、嬉しい!

_IGP6619.jpg

きちんと銘が書かれています。

_IGP6621.jpg

そして、
ハイビジョンシアター

300インチの大画面に伊達政宗公が築いた仙台城を再現しており、
かわいいキャラクターがナビゲーターになって政宗公とかつての仙台城を楽しく紹介しま­す。
マメ坊主こと若本規夫さんのインパクトが凄い。
伊達成実の毛虫の前立や、背中の香車は 一歩も退かぬ 己が心の 意気込みなど、カッコいい。
仙人のいる高台として仙台になった由来などの豆知識も豊富で
本当に仙台城が残っていたら凄いお城だったんだなぁとしみじみ。

満足のシアターでした!

_IGP6622.jpg

お土産屋さんで、ずんだもち(345円)を購入。
次の目的地までの電車で食べることに。

_IGP6623.jpg

ずんだもち。
枝豆の塩気と白玉の甘みが何とも言えない具合で?
何だか喉が渇くスイーツでした!

お次の目的地は、松島海岸。

_IGP6624.jpg

こちらの手塚治虫氏の作品であるサイボーグ009の電車に乗って出発!

_IGP6625.jpg

_IGP6630.jpg

松島海岸駅。
さすがに観光地だけあって、人の出入りも多かったです。

まずは、お寺参り。基本的に伊達家に関係する霊廟ばかりです。

_IGP6639.jpg

_IGP6641.jpg

天麟院

伊達政宗の正室・愛姫(めごひめ)との間に生まれた娘・五郎八姫(いろはひめ)の菩提寺で、 陽徳院、円通院と並んで松島の三霊廟に数えられています。

_IGP6643.jpg

円通院は瑞巌寺の西隣にあり、仙台藩主二代忠宗の次男光宗の霊廟。

_IGP6646.jpg

_IGP6649.jpg

_IGP6651.jpg

_IGP6652.jpg

おんこ、という珍しい木。樹齢700年なのもスゴイ。

_IGP6654.jpg

_IGP6655.jpg


_IGP6661.jpg

お次は伊達政宗の菩薩寺である瑞巌寺
700円と結構高い。

_IGP6663.jpg

工事中のため、見られる箇所は限られます。

_IGP6666.jpg

光雲観音像。

_IGP6670.jpg

_IGP6674.jpg

_IGP6671.jpg

こちらは今しか見ることが出来ない、伊達家歴代位牌。
各々に装飾が異なっており、なかなか貴重。

_IGP6681.jpg

_IGP6680.jpg

こちらが伊達政宗公の御本尊。
あの政宗公が崇めていた像が、これだと思うと、何だがしみじみとsます。

_IGP6698.jpg

_IGP6694.jpg

陽徳院
承応2年(1653)86歳で亡くなった政宗の正室愛姫の廟所で二代藩主忠宗が、母生前の修行道場として慶庵3年(1650)に開創したものです。


_IGP6702.jpg

_IGP6703.jpg

瑞巌寺の鬼瓦。
あまり鬼瓦を見たことはありませんが、鬼瓦とは、こんなに猛々しい?ものなのか。
スケールも大きく、迫力がありました。

そして、お外に出て。

_IGP6713.jpg

瑞巌寺洞窟群。

_IGP6715.jpg

鰻塚なんてものもありました。
その名の通り、鰻のお墓です。

_IGP6720.jpg

伊達政宗ビールなんてものもあったり。
残念ながら、この後も忙しく動くので、飲まざる・・。

_IGP6728.jpg

_IGP6733.jpg

こちらは無料でいける瑞巌寺五大堂

松島のシンボル・五大堂は、大同2年(807)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、天長5年(828)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。


_IGP6734.jpg

こちらから眺めるフェリー乗り場。
人の量が凄い・・・。
今回は時間の関係上、フェリーには乗りませんでした。

_IGP6739.jpg

さてさて、小腹も空いてきたので、さかな市場にいくことに。

が、お目当ての、いくらとサーモンが入った、はらこ飯は売り切れで、
代わりに、かきバーガー(350円)を購入しました。
3Fのフードコーナーで、早速食します。
こちらは、お冷やお茶が無料なのでうれしいですね。

_IGP6743.jpg

_IGP6744.jpg

こちらが、かきバーガー。
さすがに、かきフライが丸ごと入っているようなことはなく、かきペーストのコロッケ?のようなものが入っていました。
ソースの味が強く、かきの印象は薄いですが、確かにかきの香りを感じることが出来ました。
お値段の割に、意外としっかりしたバーガーなので、おすすめ?

_IGP6745.jpg

何か近くに伊達カフェのといった、洒落た店構えが。

_IGP6746.jpg

_IGP6748.jpg

_IGP6753.jpg

福浦島
島内は県立自然公園となっており、遊歩道があり、多彩な草木を姿を観察することができます。

何故か橋を渡る通行料にも200円がいったり。

_IGP6756.jpg

特に面白いわけでもなかったので、そそくさ退散!
しいて言えば、カモメが多いな~って程度?

_IGP6761.jpg


さて、次の目的地に向かうため、徒歩でJR松島駅へ。

_IGP6767.jpg

松島駅。

_IGP6768.jpg

ホームで向かう途中、宮城県の石巻全線が開通するというポスターが。
JR石巻線は、4年ぶりに全線開通。
震災で不通だった宮城県女川町の女川―浦宿間が繋がりました。
4年で、開通・・・複雑な気持ちです。

実は今回の旅の計画段階では、被災地を見る、というプランもありました。
ただ上に書いてある通り、公共交通機関でのアクセスが困難で、断念したという経緯です。

私たちが思っている以上に、復興というものは時間が掛かるのかもしれませんね・・・。

そして、JR東北本線(黒磯-盛岡間)を小牛田、一ノ関と乗り継ぎを行い

_IGP6772.jpg

_IGP6773.jpg

そして、世界文化遺産の地(平泉の文化遺産)、平泉へ。

時空を超え日本人に愛され続けてきた源義経。青春時代を過し、後に兄頼朝に追われ辿り着いた奥州平泉。
その短い生涯と悲劇は日本の歴史上類を見ない伝説を生み、かの俳聖松尾芭蕉や西行法師をもこの平泉の地に向わせる原動力となりました。

16:00到着。
大体営業時間が17:00までなのでギリギリと、急いで観光案内所に向かい、プランを立てることに。

_IGP6774.jpg

観光案内所にて、金色堂の受け付けが16:30という情報を聞き、
タクシーじゃないと間に合わないと言われたので、急いでタクシーに乗車!
930円ぐらいで、金色堂近くに。
(時間的に毛越寺は無理)

_IGP6777.jpg

拝観料は800円

_IGP6779.jpg

金色堂

金色堂は中尊寺創建当初の姿を今に伝える建造物で1124年(天治元年)、奥州藤原氏初代清衡公によって上棟されました。数ある中尊寺の堂塔の中でもとりわけ意匠が凝らされ、極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集約された御堂です。

館内は撮影不可のため、撮影できませんが、とにかく圧倒されるほどの装飾。
柱から何やらに至るまで金箔が貼られています。
館内では音声アナウンスがありますので、この金色堂がどのような建物であるのか等を圧巻の建造物を見ながら
理解することが出来ます。

時間的に余裕はなかったのですが、15分ほど、ずっと眺めていました。
それほど雰囲気が特別なのです。

_IGP6781.jpg

_IGP6782.jpg

_IGP6790.jpg

_IGP6788.jpg

その他の、お寺をちらほら周り。

_IGP6791.jpg

松尾芭蕉の縁の地。

_IGP6795.jpg

_IGP6796.jpg

_IGP6794.jpg

旧覆堂(きゅうおおいどう)。
約700年前。鎌倉幕府によって建てられたものが始まりで、現在の覆堂が出来るまで、長い間金色堂を風雪から護っていたお堂です。

_IGP6803.jpg

_IGP6805.jpg

_IGP6806.jpg

大長寿院.


_IGP6807.jpg

_IGP6813.jpg

白山神社能楽堂

_IGP6821.jpg

_IGP6814.jpg

仙台青葉能。
日本を代表する能舞台の遺構であり、現在でも能が行われているみたいです。
1度は能を見てみたいな!

_IGP6828.jpg

お隣の白山神社。

_IGP6829.jpg

桑の輪をくぐると良いそうです。

_IGP6842.jpg

_IGP6853.jpg

そして中尊寺。


_IGP6858.jpg

月見坂の途中にある弁慶堂
源義経を支えた武蔵坊弁慶が敵の矢を受けながら立ち往生した話はあまりにも有名。


_IGP6865.jpg

月見坂を下り

_IGP6867.jpg

中尊寺入口へ。

_IGP6868.jpg

ここからはバスで平泉駅へ向います。(150円)

お次の目的地は、柳田國男の遠野物語で有名であり、かつ日本のふるさとである遠野。
まずは、JR東北本線(黒磯-盛岡)で花巻駅へ。

_IGP6871.jpg

花巻駅。

_IGP6870.jpg

駅近くの、モニュメント。
21本の柱で花巻市の光輝く21世紀を表しているとのこと。
1時間おきに音楽が流れるとのことで、時間があれば音楽が鳴るのを待ってみるのもいいかもしれません。

_IGP6869.jpg

無形文化財の鹿(しし)踊り。

_IGP6872.jpg

遠野(民話)と書かれています。

_IGP6873.jpg

カッパの里であるカッパがお出迎え。
(緑色ですが、遠野のカッパは赤色となっています)

_IGP6878.jpg

夜の遠野駅。

_IGP6879.jpg

夜の観光案内所。

まずは、本日の宿泊地である民宿りんどうに向かいます。

_IGP6880.jpg


夜の遠野は人通りが少なく、静かな地です。

_IGP6884.jpg

民宿りんどう

メールにて予約で、素泊まりで3500円です。
中に入ると温かい店主さんがお出迎えしてくれました。
今回のお部屋は2階。
1階には食事をする宴会スペース?があり、賑やかな声が聞こえてきました。

_IGP6885.jpg

_IGP6888.jpg

こちらがお部屋。
十分すぎるお部屋です。
久しぶりの床の間なので、嬉しい!

その後、簡単な部屋の説明をして頂き、(お風呂・トイレは共同等)
お願いをしていました、コインランドリーの場所を地図に書いてもらいまして

_IGP6887.jpg

溜まりにたまった洗濯物を洗いにいきます!

_IGP6889.jpg

遠野駅周辺は、基本的に夜は店が開いてなく、少し遠いバイパス沿いに行けば多くのコンビニが並んでおります。
その中で、行き先のコインランドリーは徒歩7分ほどの距離と近いです。

_IGP6891.jpg

こちらがコインランドリー。
設備は古めです。(宿主曰く、バイパス沿いには良いコインランドリーがあるそうです)

_IGP6892.jpg

ただ、洗剤が無料なのが嬉しい!
が、両替機がないので、目の前にある自販機でお札を崩して、100円玉に。

そして、300円で洗濯機を回して、その間に今日の夜ご飯を買いにコンビニに向かいます。

_IGP6893.jpg

サンクスで夜食。
(728円分)

コインランドリーに戻り、乾燥機(200円)をかけたりで、館内をぼーっと見ることに。

_IGP6895.jpg

遠野さくらまつり 4月19日~というものがあるみたいです。
さすがに東北の山に囲まれた地域(岩手県)は桜の開花が遅いですね。

_IGP6896.jpg

日本のふるさと 遠野まつり
時代を感じるポスターです。
遠野市の郷土芸能(神楽、太神楽、田植え踊り、南部ばやし、しし踊り、さんさ踊り)が各地区から集まるそう。
一度は行ってみたい・・・!

_IGP6897.jpg

壁際には妖怪ウォッチのアレが。
遠野だけに妖怪?確かにそうですが!

そして、洗濯を終え、宿に。

_IGP6900.jpg

宿の前にはネコちゃんがいました。
全く逃げないので飼い猫なのかな?

_IGP6902.jpg

夜ご飯。
おにぎり1個とスナックは半分づつで明日に分けて、ビール2本飲んだりと。
久しぶりのビールなので、かなり酔ってスッテンコロリンとすぐ寝ちゃいました。

5日目使用金額
交通費: 2550円(東日本パス + バス+タクシー)
 食費: 1772円(朝昼 990円, 夜 782円)
宿泊費: 3500円
観光費: 3100円(青葉城資料館+松島 福浦橋+ 瑞巌寺等、金色堂等)
洗濯費:  500円

合計: 11422円
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 関東・東北・北海道
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2015-03-29 (Sun)
2015-3-29(日) 4日目ルート

午前: 会津若松駅からバスで、飯盛山散策⇒白虎隊記念館さざえ堂⇒バスで移動し、会津武家屋敷

午後: バスで移動し、鶴ヶ城會津 宮泉酒造⇒会津若松駅からJRで、郡山、福島と乗り換えて仙台駅へ
    牛たん炭焼 利久 西口本店 で夕食⇒仙台 欅―KEYAKI―ゲストハウスに宿泊

移動ルートはこちらより

6:00と比較的遅めの起床。
ゆっくりしてから、7:40に会津若松駅に向けて出発。

ネットカフェでの宿泊は必然的にバッグパックを背負わないといけないのが辛いところです。

_IGP6318.jpg

今日も晴天!
今回の旅は天気に恵まれています。

_IGP6324.jpg

_IGP6328.jpg

ならぬことはならぬのです。
これは会津藩士たちが子供のころに教えられていた「什の掟」の最後の一文です。

_IGP6331.jpg

_IGP6329.jpg

駅前のあかべこ。
赤べこ(あかべこ)とは福島県会津地方の郷土玩具。

_IGP6334.jpg

白虎隊像。
白虎隊の物語は、あまりにも悲しい歴史です。

_IGP6336.jpg

駅中では、ふくしまデスティネーションキャンペーンが後3日(4月1日)となっていました。
何かと思えば、地元観光関係者と自治体が、JRグループをはじめ全国の旅行会社などと連携しておこなう
国内最大級の観光キャンペーンだそう。

_IGP6332.jpg

_IGP6338.jpg

会津バス観光で、共通券(1000円)、1日乗車券(500円)を購入。

_IGP6340.jpg

まずは、町中周遊バス「あかべぇ」に乗車して、白虎隊十九士のお墓がある飯盛山に行くことに。

_IGP6342.jpg

飯盛"山"ということで、勿論山を登らなければなりません(大した高さじゃないですが)
隣に有料のエスカレーター(200円)がありますが、何となく意地で乗りたくなかったので
そのまま登ろうとしたところ・・・・。

お隣の、お土産屋さんの方から声をかけて下さいまして、無料で荷物を預かっていただくことになりました!
大変有り難い・・・、帰ってくるときは何かお礼(買う)をしないと!

そんなこんなで、身軽になったのでさくっと、上までのぼり、

_IGP6345.jpg

まずは「白虎隊」をはじめ戊辰戦争関係の史料やジオラマなどを展示されている白虎隊記念館に。
入館料は320円です。(1dayパスで団体割引適用)

中は撮影禁止のため、写真はありませんが、1Fの館内は迫力のあるジオラマが展示されています。
さらに、2Fは、そのアニメ(古いですが)が常時上映されているので、それと併せて閲覧することで、
大よその白虎隊の歴史を学ぶことができます。
それにしても、2Fのアニメは時代を感じさせる作画でした。(PC98のような)

_IGP6347.jpg

_IGP6353.jpg

お次は、国指定重要文化財であるさざえ堂。

_IGP6357.jpg

ご覧の通り、巻貝のような形をした木造の六角塔で、 らせん状の堂内をぐるぐる回って参拝することから
「さざえ堂」という名前が由来するみたいです。

_IGP6371.jpg

上りも下りも階段が無く、1度通った道は2度と通らないという珍しい構造。

_IGP6364.jpg

せっかくですので、400円を支払い、中に入ることに。

確かに、階段と言う階段は無く(木組みの段差はあるのですが、緩やかな坂道?のような。)
何となく、らせん状に歩いているなぁと感じます。

構造が面白いだけで、特に中は面白いものがなかった?ので写真は省略!

_IGP6377.jpg

お次は白虎隊十九士の墓。

幕末の大きな時代の流れの中で戊辰に散った白虎隊の霊が眠っております。

_IGP6381.jpg

_IGP6384.jpg

会津若松観光ナビより以下引用

戊辰戦争のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。
20名のなかで1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られるところとなりました


自ら白虎隊に志願をし、自らの城を守り抜けなかった気持ちを察すると、何とも言い難い、気持ちになります。

_IGP6391.jpg

展望台にて、会津の街並みを眺め、飯盛山を後にします。

_IGP6392.jpg

先ほど、荷物を預かって頂きましたお土産屋さんにより、玉こんにゃく(150円)を頂きました!
良い食感で、カラシを付けて食べると・・・美味しい。
梅こぶ茶も良い塩梅でよかったで、合いますね!

御馳走様でした!お店の方有難う御座いました!

_IGP6430.jpg

お次は会津の武家屋敷

_IGP6394.jpg

_IGP6399.jpg

シーズン外ということで、普段とは違う箇所を見ることができるそうです。

_IGP6401.jpg

_IGP6405.jpg_IGP6410.jpg

もちろん、武家屋敷としての見どころは多いですが、個人的に惹かれたのは甲冑だったり。
甲冑の種類も位から何やらで様々ですからね。

_IGP6409.jpg

お庭。まだ雪が少々。

_IGP6418.jpg

_IGP6419.jpg

かの坂本竜馬、暗殺を行ったとされる、佐々木只三郎のお墓もこちらに置かれております。
小太刀の腕は天下一という腕前だったそう。

_IGP6423.jpg

牛の手水。

_IGP6428.jpg

撫で蛙。

_IGP6429.jpg

試食にて会津若松のラーメンを頂きました。元は即席麺ですが、コクや旨味があるダシで、即席とは思えない味。

お次は、会津若松のお城、鶴ヶ城。
これはもう八重の桜でお馴染みですね。
鶴ヶ城へは、同じようにバスを利用して武家屋敷から向かいます。

_IGP6431.jpg

バス停に降り立ち、城へ向かう途中の看板。
何だか心が温かくなりますね。

_IGP6436.jpg

武徳殿。
剣道をはじめとする武道奨励のための道場です。
中から声が聞こえてきたので、今もやられているみたいです。

_IGP6461.jpg

鶴ヶ城。白を基調とした凛と佇む風格です。

_IGP6462.jpg

異なる角度から。いいね!
天守閣を眺める。

_IGP6447.jpg_IGP6448.jpg

共通券の半券とチケットを交換。ただ、今は鶴ヶ城自体が工事を行っており、通常より料金が安いため、代わりに?ちょっとしたグッズを頂きました。
あかべこのストラップと、鶴ヶ城のポストカードですね。

_IGP6463.jpg

かつでの鶴ヶ城城主。
上杉家も会津を治めていたのですね。


さて、天守閣に登ることに。
おそらく4F程度まであったと思いますが、基本的に会津の歴史を知る資料が展示されておりました。

_IGP6453.jpg

新島八重
なるほど、このような方でしたのですね。

_IGP6457.jpg

天守閣からの眺め。会津城下町?を一望できます。

一通り、散策を終えたところで、次の目的地である宮泉酒造へ。

_IGP6467.jpg

道中のポスター。
そういえば、お城コレクション(プラウザゲー?)なんてものもありましたね。

_IGP6470.jpg

宮泉酒造

こちらは共通券あるいは、200円?を支払えば簡単な清酒製造工程の見学をすることができます。
さらに記念品に小物入れのような椀を頂きました。

_IGP6472.jpg

_IGP6473.jpg

そして、何といっても、魅力は試飲。
時間的にあまり飲むことはできませんでしたが、最も価格の高い純米大吟醸はフルーティーな香りが強く、いつも飲んでいるお酒とは全く違う味でした(次点の特別純米と比較しても、全く違うほど)

お次は、田楽を食べに、徒歩でとぼとぼと。

_IGP6475.jpg_IGP6477.jpg

道中、100円3個の一口たい焼き屋さんでちょこっとつまみ。


_IGP6478.jpg
_IGP6479.jpg

田楽満田屋さん。

評価も高く、割と楽しみにしていたのですが、時間は既にお昼時。
かなり人も並んでおり、次の電車に間に合わないので今回は断念しました。

_IGP6481.jpg

駅にて。
蒲生氏郷のクワガタのような兜は、何とも異端でカッコいいデザインです。

_IGP6482.jpg

田楽の代わりのお昼ご飯。

_IGP6483.jpg

郡山駅、福島駅で乗り換えて、本日の目的地である仙台駅へ向かいます。

_IGP6508.jpg

_IGP6486.jpg

仙台駅に17:09頃到着。思ったより都会だ!

_IGP6488.jpg

商店街。

_IGP6489.jpg

さて、まずは、牛たん炭焼 利久 西口本店 (りきゅう)に。
あいにくも、満員ということで、並んで待っていましたが、時間的にはそこまで待たず来店できました。


_IGP6493.jpg

店内には楽天イーグルスの安楽投手のサインが飾ってありました。

_IGP6494.jpg

メニュー表。
牛タン定食(1500円+税)と、ホットペッパーのクーポンでサービス1品を利用しました!

_IGP6500.jpg

ドリンクはキリンブラウマイスター(600円+税)
最初は、お冷を頼んでいたのですが、付き出し?が美味しそうなのでついつい頼んじゃいました。

_IGP6498.jpg

こちらが付き出し。
山芋のお浸し?のようなもので、あっさりとしながらも味わい深く、レベルの高い付き出しです!

_IGP6499.jpg

定食の前菜?
角煮のようなもので、ビールと合うんです・・・!

_IGP6501.jpg

こちらがサービス(クーポン)の何チャラのテリーヌ。
どのメニューも本当にビールと合う味付けです!

_IGP6496.jpg

そして、じっくり焼いた厚切りの牛タンを・・・

_IGP6503.jpg

頂くと、うまーーーーい!!!
厚切りジューシーでボリュームも凄く、最高に美味しいです・。
添えてある、青唐辛子の味噌漬けと一緒に食べると、締まった味わいになって更に美味・・・

_IGP6502.jpg

テールスープもゴロっと入ったお肉が入っており、心と体が温まります。
満足・・・。

全部で2646円ほど。
高いですが、かなり満足しました!


そして、お宿へ。

_IGP6510.jpg

今日のお宿はドミトリー形式の仙台 欅―KEYAKI―ゲストハウス
お値段は男女混合ドミトリー 2800円で、部屋にもwifiが整備されています。
お部屋は2段ベッドが4つ設置されており、全て満員。外国人の方も2人いたかな?
館内説明には女将さん?(割と若い)が説明してくれます。
1Fに皆が集まる共有スペース(和室)がありますが、僕はブログの更新をしながらゆっくり部屋で夜をすごしました!


4日目使用金額
交通費: 2070円(東日本パス + バス)
 食費: 3045円(朝昼 479円, 夜 2564円)
宿泊費: 2800円
観光費: 1720円(会津若松パス+さざえ堂、白虎隊記念館)


合計: 9633円
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 関東・東北・北海道
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。