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個別記事の管理2014-09-27 (Sat)
2日目ルート

博多駅から「九州号」で長崎駅へ⇒長崎市街散策⇒大浦天主堂グラバー園会楽園で昼食
眼鏡橋⇒県営バスターミナルから高速バスで雲仙へ⇒雲仙地獄散策⇒高速バスでバスターミナルへ
康楽で夕食⇒長崎駅から稲佐山無料送迎バスで淵神社駅へ⇒稲佐山夜景
長崎駅へ戻り、バスでカトリックセンター前へ⇒カトリックセンター長崎に宿泊

ルートマップは以下のURLから。
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kCWIz8Uz4ZKY


5:00
起床。
まだまだ疲れが取れていない感じですが、朝一の高速バスに出るため、準備しなければなりません。
同部屋の人を起こさないようにそーっと退出。
1Fのロビーで服を着替え、歯磨きと洗顔。シャワーを入りたかったのですが、隣が宿泊部屋でしたので遠慮。
鍵をフロントの穴に入れ、5:30に出発。

5:58
博多駅バスターミナルからから九州号で長崎駅に向かいます。(予約必須)

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8:29
予定通り、長崎県営バスターミナルに到着。

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こちらが長崎駅。思ったよりか広々としている?

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まずは、観光案内所で稲佐山無料循環バスのチケットを貰います。
行く時間帯によって、便数が異なっており、どれか一つだけ頂けるそうです。
まずは2便を頂くことに。ちなみに後で1便も貰いました。(予定が組めなかったため)

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さて、最初の目的地である、やまさ海運さんの軍艦島ツアー 9:00便に行こうと港に向かうも・・・・。

間に合わず・・・。

結局電話して、明日の9:00便に変更してもらいました。
この影響で、明日予定してた佐世保の行程が大幅に減少することに・・・。

気持ちを切り替えて、グラバー園を目指しに、長崎市街を南へ下っていきます。

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お、路面電車が!
長崎も路面電車があるんですね!

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道中、海が見えてきたので港の方に行ってみた。

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長崎港ターミナル。
あそこから軍艦島ツアーが出るのかな?

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何かの船?

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龍のデザインの船がありました!
かっこいい!

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9/27、28は長崎港でイベントがあるみたいです。

LOVE FES 2014
水辺の森公園一帯


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バイクと女神橋?

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ほんの僅かなスペースにお墓が。
長崎は平地が少ないので、スペースを有効利用した結果でしょうか。

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そして、大浦天主堂近くへ。

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角煮まんじゅうちゃんがいました。

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カステラ神社?
カステラの神様が祀られているんでしょうか・・。


そして見えてきたのが・・・!

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大浦天主堂

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入場料は300円。

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館内の撮影は禁止。
彫刻等は精巧で素晴らしいものがありましたが、思ったよりステンドグラスがキレイじゃなくて残念。


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お次は隣接するグラバー園

グラバー園は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したもの。

入場料はSUNQパス割引で510円でした!

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途中休憩を挟んだりで、さくっと散策。

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久しぶりに力水という飲み物を見た!
飲んでみたら、昔のままで懐かしい味でした。

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レトロ衣装で園内を散策することができるみたいです。

正直、グラバー園内であまり興味を持つものはなかった印象・・・。

出口に行くには、長崎資料館?というところを通らなければなりません。

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館内には長崎くんちの演し物(奉納踊)が!
毎年10月7日・8日・9日に開催されるみたいです。
意外な形で、唐津・長崎くんちの演し物が見られてラッキーでした。

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物凄くでかい有名な中華料理屋さん四海樓
まだ営業時間外。

お次は新長崎中華街に向かうため、徒歩で移動。

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諏訪神社からグラバー園付近に至るまでの道を、観光ルート「長崎龍馬の道」と位置付けているそう。

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オランダ坂。
特にこれといって何もなく、坂でした。

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新長崎中華街

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昼食は適当に目についた会楽園さんで!

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こちらがメニュー表。
もちろんチャンポン(850円)をチョイス!

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チャンポン!
白濁したスープ!
太いチャンポン麺!

これだけでお味は間違いないですね!
スープは意外とこってりしており、魚介というより、お肉系?のようなイメージ。
スープの量が多いのは嬉しい!

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テーブル調味料はこちら。
チャンポンには胡椒が合うとのことですが、こちらのスープにはイマイチしっくりはきませんでした。

そのまま食べるほうがおススメです!

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浜町を通って眼鏡橋へ。

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眼鏡橋


日本最古のアーチ型石橋!
やはり石橋は良いですね!
熊本の通潤橋に行った時も壮大さに感動しました!

後、水の流れがあるせいか、水面に眼鏡橋が映らなかったのが残念。

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石橋はいいなぁ。

さて、長崎駅へ戻ります。

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中町教会というのを見つけました!
立派な教会ですが、中に入ることはできるのだろうか?
入口が分からなくて結局入りませんでした。

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駅に戻ると何やらライブがやっていました。
宇宙兄弟の歌?を担当しているだとか何とか。


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さて、お次の目的地に向かうために県営バスターミナルから高速バスで雲仙へと向かいます!

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14:40
島鉄雲仙に到着!

雲仙は温泉街で有名ですが、目的は雲仙地獄!

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見てください!
遊歩道にさえ、地獄の湯気が立ち上っており、間近で熱気を感じることができます!

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雲仙地獄の入り口付近にある清七地獄
江戸時代初期のキリシタン弾圧によって、キリシタン信仰の厚かった清七が
この雲仙の地において拷問されたときに噴出したといわれる地獄です。

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お次はスズメ地獄。
上の写真のようなピチピチと泡立つ音が雀の鳴き声に聞こえるだそう。

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意外と外国の方(アジア系)が多い印象でした。
ツアーか何かで来られているんでしょうか?

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地獄の奥にキリストの十字架が見えます。
地獄に十字架・・・?と思ったのですが、案内板を見ると

キリシタンが厳しい弾圧を受けていたころ、幕府は改宗を迫る手段として、 温泉の熱湯をかけるというひどい仕打ち
を行っていました。
寛永4年(1627年)からの7年間にこの地で殉教していった物は33名といわれています。
この地獄を見下ろす丘の上に建っている十字架は、今なお殉教の信徒をたたえています。

とのこと。なるほど、過去の弾圧が要因ですか。

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ささっと奥に。

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矢岳に登れるみたいですが、草木が生い茂っており、あまり手入れされていない様子でしたので遠慮しときました。

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大叫喚(だいきょうかん)地獄
現在、最も活発な噴気活動をしているのがこの一帯で、大叫喚地獄と言います。

確かに、一番モクモクと噴気活動してます。

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賽の河原のような、積み上げられた小石。

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泥火山。

地下の温泉に泥土が混ざり込み、泥の量の方が温泉水より多くなると、 地下から噴き出してくるガスは、泥土を吹き上げるようになります。
その泥土が噴気口の周囲にたまって、円錐形の火山の模型のようになったものが 泥火山です。
温泉熱などの影響で灰白色の粘土ができた所で見られる現象です。


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雲仙観光ホテル。

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普賢神社

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例大祭が28日にあるらしく、プログラム等の催し物が準備されています。


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雲仙山、満明寺。

雲仙を満喫したところで、16時発のバスに乗り、17時40分に長崎駅へ到着。
本当は雲仙でお土産を買いたかったのだけれど(他には売っていない)この後の予定もあるため断念・・・・。

さらに、事前に調べておいたチャンポン屋さんに行くために路面電車で思案橋へ。(120円)
しかしこの時間帯の路面電車は人が多すぎる・・・。
2回も満席で、たらい回しされ、3回目でやっと乗車。

長崎は人が多いのね。

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思案橋横丁

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康楽(カンロ)

席は4人掛けのテーブル席が4つのみ。
既に先客が2名いました。

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メニュー表。

もちろんチャンポン(830円)をチョイスです!

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お茶は珍しいジャスミン茶。
お口の中がスッキリ。
そして・・・。

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じゃじゃーんと具沢山のチャンポン!
スープはお昼食べた会楽園と違い、非常にあっさりとした味わいで魚介類のコクがあるスープ!
麺は中太でかなり柔らかめ。
早めに食べないと伸びてしまいそうですが、それ故にスープとしっかり絡んで美味!

個人的に求めていたチャンポンで満足!
欲を言えば、もうちょっとスープの量を増やしてほしいなぁ・・・なんて。

お会計を済ませ、店を出ると既に7人ほどのお客さんが列を作り、待っていました。
席が少なく、1名様でも1席なので結構並ぶのかもしれませんね。

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思案橋横丁を後に再び路面電車を利用して長崎駅へ。

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夜の長崎駅。
ここで、今朝観光案内所で貰っていた整理券を利用し、夜景を見に稲佐山へ!

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淵神社駅

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ローブウェーは往復割引券で1100円

ゴンドラ内では、案内人が長崎の市街地を説明してくれます。
ゴンドラを下り、展望台へと向かいます。

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ブルーライトの道を歩く。
そして・・・展望台を上り・・・。

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香港・モナコと並ぶ世界新三大夜景の一つ 稲佐山の夜景

圧巻です・・・。今まで夜景はいくつかの地域で見て来ましたが、これは別格。
長崎の坂が多い地形柄、より美しく見えるのでしょう。

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何だか、ふとアランウェイクを思い出した街灯と車。

展望台を下ると何やら、三脚を備えてカメラを構える方々が。

聞く話によると、20:30から秋の夜空の大花火大会が始まるとのこと!

花火を上から見るなんてめったにありません!
早速、カメラを構えて(手持ちで)待っていると!


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色とりどりの花火。
音もかなり遅れて聞こえてきます・・・。

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ただただ素晴らしい時間。
チェックインの時間もあるので、心残りですが、稲佐山を後に・・・。

その後、長崎駅からバスでカトリックセンター前に向かう予定。
しかし、バス乗り場が歩道橋の下に設置されているんですが、人がゴヤゴヤゴヤゴヤ。
何でこんな狭いところにと不思議に思っていました。

21:47のバスに乗り、カトリックセンターへ。

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カトリックセンター長崎

何とお値段はドミトリーで2000円!!!!
すごい・・・すごすぎる・・・・。
受け付けも丁寧に対応してくれ心温まるばかり。
ちなみに教会の神父さんも泊まっていらっしゃるみたい。

貴重品等はロビーにあるコイン返却式の小さいロッカーを使います。
こちらに貴重品だけ放り込んでおきました。
5F、6Fが宿泊スペースになっており、それぞれ5F女性用、6F男性用と分かれています。
お風呂は大浴場があり、5Fが男性用で、6Fが女性用です。何か逆の気もしますが?

客層は様々ですが、やはり値段のせいか学生さんが多い感じですね。

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部屋はこんな感じ(楽天トラベルより)

2段ベッドが1部屋に16個設置されています。
ベッド内にライトがあり、さらにカーテンで外を仕切ることができます・・・。
素晴らしい・・・いつでも寝れる環境じゃないですか・・・!

その後、ゆったりお風呂に入ったりで1日の疲れを流しました・・・。


2日目使用金額

交通費 : SUNQパス 3300(3日10kの1/3) + 240円(路面電車往復)
食費 : 朝昼食 850円 夕食 830円 飲料 250円
観光費: 810+ 1100円( 大浦・グラバー + ロープウェイ往復)
ロッカー費: 600円
宿泊費: 2000円
(お土産代は除く)
合計 9980円
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 長崎・佐賀
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