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個別記事の管理2014-09-28 (Sun)
3日目ルート

浦上天主堂の子供たちの主日ミサに参加⇒路線バスで長崎駅へ⇒長崎港ターミナルからやまさ軍艦島クルーズ
長崎駅から高速バスで佐世保駅へ⇒路線バスで九十九島パールシーリゾートへ⇒九十九島遊覧船
再び佐世保駅へ戻り、させぼ号で博多駅バスターミナルへ⇒フェニックス号で宮崎へ 旅の終わり

ルートマップは以下のURLから。
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kCWIz8Uz4ZKY

6:30
起床
久しぶりにゆっくり眠れました。

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こちらが朝の部屋の様子。
窓から朝日が差し込み、心地良い空間です。

他の方の荷物等が映ってありますが気にしない!

7:00からモーニングシャワーを浴びることができますので、シャワーを浴び、1Fへ。

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かわいらしいホワイトボード

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このカトリックセンター長崎の凄い所は朝のモーニングが無料であること。
2000円でここまでサービスが整っているのは、他にまずないでしょう!!

美味しいパンと温かいコーヒーを飲み、7:30の浦上天主堂のミサに間に合うよう、出発です。
(荷物はロビーに預かってもらいました)

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浦上天主堂はカトリックセンターからすぐ近く。

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赤レンガ造りの大きな教会。
戦前は東洋一の教会と呼ばれていたそうです。

浦上天主堂のミサはカトリックではない、一般の方も参加することができます。
入口には受付等はなく、自由に出入りできるみたいです。
勿論、教会内の写真撮影は禁止。

主日ミサが始まる10分ほど前でしたが、既に百数十人の信者の方がいらっしゃいました。
聖堂内は常に静粛で、神聖な祈りの場であることを感じます。

主日ミサの場合は、聖書を持参する必要はなく、出入口に置かれている式次第の中に
ミサで朗読される聖句や本日のプログラム等が書かれていました。
また、座席には聖書や聖歌の歌詞が備え付けてあるので安心です。

日曜日の7:30からの主日ミサは子供たちが主体で、朗読、奉納、祈願等、努めていました。
キリスト教で言う、天使の聖歌は心に打たれるものを感じます。

奥にあるマリア様?を描いたステンドグラスや十字架に磔にされたキリスト様は何か感じるものがあり
ずっと眺めていました。

時間の都合上、30分だけ参加させて頂きましたが、この長崎旅で非常に心に残った一つの経験でした。

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中央の「十字架のキリスト」

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荷物を預かって頂いたカトリックセンター受付の方にお礼をし、次の軍艦島クルーズに向かうため
路線バスで長崎駅へと向かいます。


が・・・、また軍艦島の受付に間に合うか分からなかったので、タクシーで長崎港ターミナルへ・・・(610円

受付で予約していた主旨を伝え、3600円(夏割20%割引)でチケットと交換。
本日は満員とのことですので、ロッカーに荷物を預け(500円)。

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乗船券と同時に、軍艦島見学券も頂きました。

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こちらのフェリーに乗船!

船内は修学旅行生が多く(そんなシーズンだっけ?)、看板をほぼ占領。

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また、船内には軍艦島の歴史ビデオが放映されています。

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船内への架け橋が外され、いよいよ出航です!

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船上の看板でカメラを構える!
意外と船のスピードもあります。

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対岸には三菱重工の長崎造船場

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海上自衛隊の護衛艦 くらま。
黒いフォルムが恰好良い・・・!

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女神大橋。


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本当に良い天気でよかった!

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右奥に真っ白な教会がみえます。

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しばらくすると、軍艦島見学者用の首掛けホルダーを頂きました。
これを付けて、軍艦島に上陸します。

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左側の島が軍艦島

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既に廃墟となった居住区が見えます。

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釣りをしている人が・・・?
わざわざ小さい船で来ているのでしょうか?

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軍艦島は外海に接しているので、意外と波が高い。
そのため、軍艦島の上陸は1年のうち3分の2しかできないとのこと。

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誰もいなくなった船内を撮影。
そして・・いよいよ上陸!

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見学箇所は限られており、第1~第3見学通路のみとなっております。
どうせなら建物の中とかに入りたかったのですが・・・、以前は入れたのだろうか?

また基本的に観光ガイドさんと一緒に行動を行い、各見学場所で建物等の説明を受けるという感じです。

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見事な廃墟・・・。
東京ドームの約1.3倍の面積しかない軍艦島には最盛期5,000人を超える人口であったとされます。

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一度はやってみたかったモノクロ処理をしてみる。

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この無骨の感じがたまらないですね。
ただモノクロにするのなら、青空は入れない方が良いのかな?
純粋に建物だけ入れた方が良さそう。

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荒廃

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中に入りたい・・・

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約40分程度の滞在で軍艦島を後にします。
帰りは船が軍艦島の周りのぐるっと一周してくれるそう。
これで島全体を見ることが出来ます。

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丘の上に建てられた神社。
これまで島の人を見守っていたのでしょう。

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別のツアー(おそらく)の船が上陸。

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側面からの軍艦島は、また印象が違ってきますね。

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日本海軍の戦艦「土佐」に似ている「軍艦島」
この方向から見れば確かに戦艦に似ていますね。

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下船後、島に上陸したという証明書を頂きました!

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9/28もLovefes ラブフェス 2014が開催されており、港には屋台が多く並んでいました。

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長崎港ターミナルでお土産を購入。

軍艦島石炭だんご
びわチョコ大福

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次の目的地に行く前に、ローソンで昼食を購入(361円)

12:30 
県営バスターミナルから高速バスで佐世保駅へ

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13:55
佐世保駅到着
この後の高速バス予約の都合上、16:30までにまた佐世保駅に戻らなければなりません。
駅にはあの佐世保バーガーのログキットがありましたが、待ち時間が20分とのこと・・・
次のバスに間に合わず、諦める・・・。

軍艦島の日程をずらしたことにより、色んな所でしわ寄せが・・・

バスターミナルで荷物をロッカーに預け(600円)、14:30に路線バスで九十九島パールーシーリゾート

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SUQパス割引で1080

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こちらのパールクィーンに乗って遊覧します。

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船の舳先には女神像が。

船内はバリアフリー構造で、車イスの方も不自由なく乗船することが出来ます。
またこちらも修学旅行生が多かったが、制服は違うので別の高校か?

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船着き場を後に出発!

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晴天の中のクルージング!
風も強く、心地よい!

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看板上の見張り台?のようなところから撮った船の様子。
斜めに見えますが、実際に船も大きく傾いています。

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ボートを漕いでいる方がいました。
ボートも楽しそうですね!

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太陽を正面に。

光が強すぎて、ほぼ真っ白に映るのだけれど、こういう場合はどういう設定したら良いのだろう。
シャッター速度を出来るだけ早くしてF値を上げる?(可能?)

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あそこに見えるのは、12月31日をもって引退する海王。

平成27年春からは、未来に向けて走る日本初の電気推進船として九十九島海賊遊覧船「みらい」が就航します。

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TASAKIと記された看板がありますが、これは田崎真珠 九十九島養殖場のこと。


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真っ青な海と緑の対比。いつみてもいいですね。

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ボートに乗っている方が手を振ってくれました!

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右側に変な形をした岩があります。


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所々の島々に神社が建てられています。
上の場所は一見、人がいない島のように見えますが、何か意味があるのでしょうか。

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そして、約50分間のクルージングを終えました。
満足!

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船着き場に戻ると、2014年12月31日をもって引退する海王の姿が!
今回乗船したパールクィーンの白と対照的に赤のフォルム。
装飾もそれらしいものとなっているので、子供たちが喜びそうですね。

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パールクィーンに別れを告げ、16:00のバスで佐世保駅へと向かいます。

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ネコ

16:27
佐世保駅に到着。渋滞していたため、予定時間より5分遅い到着時刻です。
16:30の博多行きのさせぼ号に乗らないと、宮崎に帰ることができないので猛ダッシュでバスセンターへと向かい
30分ピッタリに乗車・・・・。

バスは遅延が多いのでカツカツの時刻を組むと危険ですね。

18:31
博多駅に到着。

19:03
博多駅からフェニックス号で宮崎に帰ります。

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帰りの宮原SA

22:52

宮崎に到着。
約3日間の長崎・佐賀一人旅を無事終えました。

3日目使用金額

交通費 : SUNQパス 3300(3日10kの1/3) + 610円(長崎駅⇒長崎港タクシー片道)
食費 : 朝昼食 240円 夕食 230円 飲料 140円
観光費: 3600+ 1080円(軍艦島 + 九十九島クルージング)
ロッカー費: 1100円

(お土産代は除く)
合計 10300円
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Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 長崎・佐賀
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個別記事の管理2014-09-27 (Sat)
2日目ルート

博多駅から「九州号」で長崎駅へ⇒長崎市街散策⇒大浦天主堂グラバー園会楽園で昼食
眼鏡橋⇒県営バスターミナルから高速バスで雲仙へ⇒雲仙地獄散策⇒高速バスでバスターミナルへ
康楽で夕食⇒長崎駅から稲佐山無料送迎バスで淵神社駅へ⇒稲佐山夜景
長崎駅へ戻り、バスでカトリックセンター前へ⇒カトリックセンター長崎に宿泊

ルートマップは以下のURLから。
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kCWIz8Uz4ZKY


5:00
起床。
まだまだ疲れが取れていない感じですが、朝一の高速バスに出るため、準備しなければなりません。
同部屋の人を起こさないようにそーっと退出。
1Fのロビーで服を着替え、歯磨きと洗顔。シャワーを入りたかったのですが、隣が宿泊部屋でしたので遠慮。
鍵をフロントの穴に入れ、5:30に出発。

5:58
博多駅バスターミナルからから九州号で長崎駅に向かいます。(予約必須)

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8:29
予定通り、長崎県営バスターミナルに到着。

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こちらが長崎駅。思ったよりか広々としている?

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まずは、観光案内所で稲佐山無料循環バスのチケットを貰います。
行く時間帯によって、便数が異なっており、どれか一つだけ頂けるそうです。
まずは2便を頂くことに。ちなみに後で1便も貰いました。(予定が組めなかったため)

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さて、最初の目的地である、やまさ海運さんの軍艦島ツアー 9:00便に行こうと港に向かうも・・・・。

間に合わず・・・。

結局電話して、明日の9:00便に変更してもらいました。
この影響で、明日予定してた佐世保の行程が大幅に減少することに・・・。

気持ちを切り替えて、グラバー園を目指しに、長崎市街を南へ下っていきます。

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お、路面電車が!
長崎も路面電車があるんですね!

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道中、海が見えてきたので港の方に行ってみた。

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長崎港ターミナル。
あそこから軍艦島ツアーが出るのかな?

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何かの船?

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龍のデザインの船がありました!
かっこいい!

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9/27、28は長崎港でイベントがあるみたいです。

LOVE FES 2014
水辺の森公園一帯


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バイクと女神橋?

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ほんの僅かなスペースにお墓が。
長崎は平地が少ないので、スペースを有効利用した結果でしょうか。

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そして、大浦天主堂近くへ。

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角煮まんじゅうちゃんがいました。

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カステラ神社?
カステラの神様が祀られているんでしょうか・・。


そして見えてきたのが・・・!

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大浦天主堂

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入場料は300円。

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館内の撮影は禁止。
彫刻等は精巧で素晴らしいものがありましたが、思ったよりステンドグラスがキレイじゃなくて残念。


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お次は隣接するグラバー園

グラバー園は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したもの。

入場料はSUNQパス割引で510円でした!

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途中休憩を挟んだりで、さくっと散策。

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久しぶりに力水という飲み物を見た!
飲んでみたら、昔のままで懐かしい味でした。

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レトロ衣装で園内を散策することができるみたいです。

正直、グラバー園内であまり興味を持つものはなかった印象・・・。

出口に行くには、長崎資料館?というところを通らなければなりません。

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館内には長崎くんちの演し物(奉納踊)が!
毎年10月7日・8日・9日に開催されるみたいです。
意外な形で、唐津・長崎くんちの演し物が見られてラッキーでした。

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物凄くでかい有名な中華料理屋さん四海樓
まだ営業時間外。

お次は新長崎中華街に向かうため、徒歩で移動。

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諏訪神社からグラバー園付近に至るまでの道を、観光ルート「長崎龍馬の道」と位置付けているそう。

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オランダ坂。
特にこれといって何もなく、坂でした。

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新長崎中華街

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昼食は適当に目についた会楽園さんで!

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こちらがメニュー表。
もちろんチャンポン(850円)をチョイス!

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チャンポン!
白濁したスープ!
太いチャンポン麺!

これだけでお味は間違いないですね!
スープは意外とこってりしており、魚介というより、お肉系?のようなイメージ。
スープの量が多いのは嬉しい!

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テーブル調味料はこちら。
チャンポンには胡椒が合うとのことですが、こちらのスープにはイマイチしっくりはきませんでした。

そのまま食べるほうがおススメです!

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浜町を通って眼鏡橋へ。

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眼鏡橋


日本最古のアーチ型石橋!
やはり石橋は良いですね!
熊本の通潤橋に行った時も壮大さに感動しました!

後、水の流れがあるせいか、水面に眼鏡橋が映らなかったのが残念。

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石橋はいいなぁ。

さて、長崎駅へ戻ります。

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中町教会というのを見つけました!
立派な教会ですが、中に入ることはできるのだろうか?
入口が分からなくて結局入りませんでした。

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駅に戻ると何やらライブがやっていました。
宇宙兄弟の歌?を担当しているだとか何とか。


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さて、お次の目的地に向かうために県営バスターミナルから高速バスで雲仙へと向かいます!

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14:40
島鉄雲仙に到着!

雲仙は温泉街で有名ですが、目的は雲仙地獄!

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見てください!
遊歩道にさえ、地獄の湯気が立ち上っており、間近で熱気を感じることができます!

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雲仙地獄の入り口付近にある清七地獄
江戸時代初期のキリシタン弾圧によって、キリシタン信仰の厚かった清七が
この雲仙の地において拷問されたときに噴出したといわれる地獄です。

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お次はスズメ地獄。
上の写真のようなピチピチと泡立つ音が雀の鳴き声に聞こえるだそう。

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意外と外国の方(アジア系)が多い印象でした。
ツアーか何かで来られているんでしょうか?

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地獄の奥にキリストの十字架が見えます。
地獄に十字架・・・?と思ったのですが、案内板を見ると

キリシタンが厳しい弾圧を受けていたころ、幕府は改宗を迫る手段として、 温泉の熱湯をかけるというひどい仕打ち
を行っていました。
寛永4年(1627年)からの7年間にこの地で殉教していった物は33名といわれています。
この地獄を見下ろす丘の上に建っている十字架は、今なお殉教の信徒をたたえています。

とのこと。なるほど、過去の弾圧が要因ですか。

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ささっと奥に。

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矢岳に登れるみたいですが、草木が生い茂っており、あまり手入れされていない様子でしたので遠慮しときました。

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大叫喚(だいきょうかん)地獄
現在、最も活発な噴気活動をしているのがこの一帯で、大叫喚地獄と言います。

確かに、一番モクモクと噴気活動してます。

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賽の河原のような、積み上げられた小石。

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泥火山。

地下の温泉に泥土が混ざり込み、泥の量の方が温泉水より多くなると、 地下から噴き出してくるガスは、泥土を吹き上げるようになります。
その泥土が噴気口の周囲にたまって、円錐形の火山の模型のようになったものが 泥火山です。
温泉熱などの影響で灰白色の粘土ができた所で見られる現象です。


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雲仙観光ホテル。

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普賢神社

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例大祭が28日にあるらしく、プログラム等の催し物が準備されています。


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雲仙山、満明寺。

雲仙を満喫したところで、16時発のバスに乗り、17時40分に長崎駅へ到着。
本当は雲仙でお土産を買いたかったのだけれど(他には売っていない)この後の予定もあるため断念・・・・。

さらに、事前に調べておいたチャンポン屋さんに行くために路面電車で思案橋へ。(120円)
しかしこの時間帯の路面電車は人が多すぎる・・・。
2回も満席で、たらい回しされ、3回目でやっと乗車。

長崎は人が多いのね。

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思案橋横丁

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康楽(カンロ)

席は4人掛けのテーブル席が4つのみ。
既に先客が2名いました。

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メニュー表。

もちろんチャンポン(830円)をチョイスです!

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お茶は珍しいジャスミン茶。
お口の中がスッキリ。
そして・・・。

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じゃじゃーんと具沢山のチャンポン!
スープはお昼食べた会楽園と違い、非常にあっさりとした味わいで魚介類のコクがあるスープ!
麺は中太でかなり柔らかめ。
早めに食べないと伸びてしまいそうですが、それ故にスープとしっかり絡んで美味!

個人的に求めていたチャンポンで満足!
欲を言えば、もうちょっとスープの量を増やしてほしいなぁ・・・なんて。

お会計を済ませ、店を出ると既に7人ほどのお客さんが列を作り、待っていました。
席が少なく、1名様でも1席なので結構並ぶのかもしれませんね。

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思案橋横丁を後に再び路面電車を利用して長崎駅へ。

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夜の長崎駅。
ここで、今朝観光案内所で貰っていた整理券を利用し、夜景を見に稲佐山へ!

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淵神社駅

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ローブウェーは往復割引券で1100円

ゴンドラ内では、案内人が長崎の市街地を説明してくれます。
ゴンドラを下り、展望台へと向かいます。

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ブルーライトの道を歩く。
そして・・・展望台を上り・・・。

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香港・モナコと並ぶ世界新三大夜景の一つ 稲佐山の夜景

圧巻です・・・。今まで夜景はいくつかの地域で見て来ましたが、これは別格。
長崎の坂が多い地形柄、より美しく見えるのでしょう。

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何だか、ふとアランウェイクを思い出した街灯と車。

展望台を下ると何やら、三脚を備えてカメラを構える方々が。

聞く話によると、20:30から秋の夜空の大花火大会が始まるとのこと!

花火を上から見るなんてめったにありません!
早速、カメラを構えて(手持ちで)待っていると!


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色とりどりの花火。
音もかなり遅れて聞こえてきます・・・。

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ただただ素晴らしい時間。
チェックインの時間もあるので、心残りですが、稲佐山を後に・・・。

その後、長崎駅からバスでカトリックセンター前に向かう予定。
しかし、バス乗り場が歩道橋の下に設置されているんですが、人がゴヤゴヤゴヤゴヤ。
何でこんな狭いところにと不思議に思っていました。

21:47のバスに乗り、カトリックセンターへ。

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カトリックセンター長崎

何とお値段はドミトリーで2000円!!!!
すごい・・・すごすぎる・・・・。
受け付けも丁寧に対応してくれ心温まるばかり。
ちなみに教会の神父さんも泊まっていらっしゃるみたい。

貴重品等はロビーにあるコイン返却式の小さいロッカーを使います。
こちらに貴重品だけ放り込んでおきました。
5F、6Fが宿泊スペースになっており、それぞれ5F女性用、6F男性用と分かれています。
お風呂は大浴場があり、5Fが男性用で、6Fが女性用です。何か逆の気もしますが?

客層は様々ですが、やはり値段のせいか学生さんが多い感じですね。

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部屋はこんな感じ(楽天トラベルより)

2段ベッドが1部屋に16個設置されています。
ベッド内にライトがあり、さらにカーテンで外を仕切ることができます・・・。
素晴らしい・・・いつでも寝れる環境じゃないですか・・・!

その後、ゆったりお風呂に入ったりで1日の疲れを流しました・・・。


2日目使用金額

交通費 : SUNQパス 3300(3日10kの1/3) + 240円(路面電車往復)
食費 : 朝昼食 850円 夕食 830円 飲料 250円
観光費: 810+ 1100円( 大浦・グラバー + ロープウェイ往復)
ロッカー費: 600円
宿泊費: 2000円
(お土産代は除く)
合計 9980円
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 長崎・佐賀
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個別記事の管理2014-09-26 (Fri)
1日目ルート

宮崎から高速バス「フェニックス号」で博多駅バスターミナルへ⇒博多駅バスターミナルから高速バス「からつ号」で
唐津・大手口へ⇒旧唐津銀行居酒屋呼子で昼食⇒唐津曳山展示場旧高取邸唐津城
⇒からつ号で博多駅バスターミナルへ⇒カオサン福岡に宿泊

前回の近畿・中部地方旅からルートを書き始めたのですが、今回はグーグルマップが新しくなったとのことなので、
新しいものを利用してみることに。(ちなみにこれまでのものも暫くは使えるそう)
HTML コードでの貼り付けが分からないので、以下にルートのURLを示します。

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zFmwaa-wGFRI.kCWIz8Uz4ZKY

まだ使い勝手が分かるほど使用していませんが、ルートを引いた際に色分けが出来ない点が残念。

そして、
今回は九州のバスが3日間乗り放題なSUNQパス(10000円)を利用した旅ですので基本的にはバスを利用。
使用カメラはK-01、レンズはキットのsmc PENTAX-DA40mmF2.8 XS(35mm換算で60mm)
カメラバッグに入れて持ち歩き、必要な時にハンドストラップで持って撮影する感じです。
ちなみに旅に持って行くのは初めてなので楽しみ!

予備にRZ-10を持っていきましたが、ほとんど使用せず。

そんなこんなで。

7:13
まずは宮交シティからフェニックス号を利用して博多バスターミナルへ移動します。


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途中のトイレ休憩は宮原SA

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心配だったお天気は台風の影響は無く、晴天!


11:02
博多駅バスターミナルに到着

11:13
同バスターミナルの3Fで唐津行きの高速バス「からつ号」(1030円)に乗ります。

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車窓からの眺め。日本海を臨めます。

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12:45
佐賀県唐津市の大手口バス停に到着。
この時間帯になって、風が強くなってきました。
心配になりましたので、予定していた七ツ釜遊覧船イカ丸|マリンパル呼子
本日の運行状況を聞くため電話をすることに・・・。

結果は・・・、案の定、強風のため欠航・・・。

そのため、予定を変更して呼子の方には行かずに唐津を中心に回ることに。

まずは荷物を預けるために唐津駅へと向かいます。

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呉服町の商店街を通り、駅へ。

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11月2日、3日、4日に開催される唐津くんちの旗が出ていました。
これは曳山(ひきやま)の1つである上杉謙信の兜かな?

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床に案内マップが書かれているのが地味にうれしい。

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駅に荷物を預けようと思ったのですが、駅の手前に荷物預り所があるとのことなので、山城屋に行くことに。
400円で荷物を預かってもらいました!(おそらく駅の大ロッカーは600円なので200円お得)
ちなみに夜9時までは大丈夫ですよ~とのことです。

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唐津駅。
ついでに観光案内所で唐津の散策マップを頂きました!
とりあえず、旧唐津銀行が一番近いのでそこに行くことに。

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駅近くに一番曳山赤獅子?の銅像が。


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旧唐津銀行

入場は無料!
以下HPより引用。
明治45年(1912年)に竣工した旧唐津銀行本店。
その誕生は、東京駅を生んだ唐津出身の建築家「辰野金吾」が、唐津近代産業の牽引役であった藩校の同級生「大島小太郎」より依頼を受けたことから始まる。


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旧唐津銀行の歴史そのものを楽しむというより、写真を撮ることを楽しんでました。。。
適当に撮っただけですが、それっぽい風になりますね。凄いぞK-01!

旧唐津銀行を後に。

お腹がすいてきたので、再び商店街に戻ります。

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珠取獅子の像。
ちなみにこれも十二番曳山です。

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実は行きたいと思っていた川島豆腐店
完全予約制の豆腐屋さんで、お昼は12時からのコース。
今は13時30分なので勿論無理です。

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昼食は、いかにも地元の方が来そうな居酒屋呼子に行くことに!

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こちらはメニュー表。
店内は昔ながらの造りで、カラオケも歌えるようになっており、実際に年配のお客さんが歌っておりました。
注文したのは店主さんお勧めの生サンマの塩焼き定食!

20分ほどでやってきました!

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サンマの塩焼きに、ご飯、香の物、味噌汁、卵焼き。
最高の和食です。

またこのサンマがめちゃくちゃ美味い・・・!
身が柔らかく、脂ものっていて口の中でとろけます。
ご飯がいくらでも食べられますね!

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さらにサービスでお浸しと梨を頂きました!
これらでお値段500円
看板では600円と記載していたので100円サービスしてくれたんでしょうか・・・。
最初の旅先で優しい気持ちに・・・店主さんありがとう!

お腹いっぱいになったところで、

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唐津曳山展示場

11月2,3,4日に開催される唐津くんちの曳山を展示してあるところです。

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唐津曳山展示場、旧高取邸、唐津城の3つを入場できる共通券(1000円)を購入!

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館内には14台の曳山がずらしと並んでいます。
初めてみた感想が・・・でかい!
こんな大きなものを担いで3日間練り歩くとは・・・。

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五番曳山

魚屋町:弘化2年(1845)


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六番曳山
鳳凰丸
大石町:弘化3年(1846)


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八番曳山
金獅子
本町:弘化4年(1847)



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十三番曳山

水主町:明治9年(1876)


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十二番曳山
珠取獅子
京町:明治8年(1875)


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十一番曳山
酒呑童子と
 源頼光の兜
米屋町:明治2年(1869)


曳山のド迫力を感じたところで、隣接する唐津神社に。

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唐津神社

11月2日から4日 唐津神祭(唐津くんち)の行事がここで行われます。

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お次は旧高取邸を目指して歩きます。

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道中にあった、旧唐津藩藩校中門。

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どんどん歩く。

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海岸線に出ると、唐津城が見えてきました!

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旧高取邸

平成10年12月に国の重要文化財の指定を受けた高取邸。
2007(平成19)年4月に初めて一般公開されました。
大広間には能舞台が設けてある珍しいお屋敷。

ボランティアガイドさんと共に拝見させて頂きましたが、屋敷内の造りが柱1本に至るまで趣を凝らして作られており
当時の最先端の屋敷であることを実感しました。

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そして、西側の海岸線から唐津城へ向います。
が、工事中のため一般道は通れず、エレベーター(100円)を使って天守閣近くまで行きました。

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唐津城。別名:舞鶴城
展示スペースには、多くの唐津焼等が展示されていました。
刀剣等もありましたが、メインは唐津焼っぽい?

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天守閣からの唐津市内の眺め。
物凄い強風のため、吹き飛ばされるかと思いました・・・。

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ご覧の通り、唐津城は現在、石垣修復工事中。
平成30年に完成予定だそう。

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海に面したお城というのは、今までで訪れたことがなかったので、海(川?)をバックに唐津城を撮れるスポットを探索。
舞鶴橋を渡っていきます。

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お城をアップで。

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途中にあった虹の松原。
どんなものか歩いてみようとするも・・・。

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道路の脇に松が生い茂っています。
何となく徒歩で渡れない気がしたので、引き返すことに。

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だいぶ遠くまで来ました。
これから松浦橋?を渡って対岸に向かいます。

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何となく理想としていた感じのものが撮れたので満足!

さて、また博多に戻る必要があるので唐津駅へと向かいます。

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道中にあったトライアルで飲み物(2本で90円)を購入。
この、濃いレモネード。本当に濃く、苦くて飲みづらかった印象。

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駅近くのアルピノふるさと館でお土産を購入。
購入したお土産は

唐津の風 540円 (サフレのようなもの)
さが錦 700円 (あずきカステラ?)

18:35
再び、からつ号で博多へ

19:47
博多バスターミナルに到着。
まずは本日の宿である21:00までのチェックインが必要なカオサン福岡に。

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カオサン福岡

楽天トラベルで料金はドミトリーの2400円でした!

ちなみに宿でドミトリーを選択するのは今回が初めて!
土日祝日前でも値段が安く、影響を受けにくい点が決めてです。

しかし、噂に聞いていた通り外国人しかいない宿だこと。
受け付けも外国人の方でしたが、日本語は通じました。

ドミトリーのお部屋は2段ベッドが2つと、鍵付ロッカーが4つ(番号で区別)設置されています。
ちなみに僕のベッドは上段で日本人は僕だけ。他は全て外国人(アジア系)の方でした。

ロッカーは大きなキャリーバッグを入れるスペースは無く、貴重品や小さなバッグ等を入れられるほど。
大きな荷物は床に置いときます。
貴重品だけ取り出して自分のロッカーに入れようと扉を開けるも・・・。
中に大量の紙袋が。。
チェックインの際に該当のロッカーと部屋の鍵を渡されるので、間違うことはないはずですが・・・。

念のため、同部屋の外国人の方に話しかけてみると、中にあった紙袋を無造作にポイポイ捨て。
これでOKとのこと。

なるほど、ドミトリーはこれくらいの気量?でいかないとダメなのかと実感したところで。
1Fの男性用シャワールームでお風呂。
ボディソープ、シャンプー等の必要なものは揃っており、またシャワーは3ヶ所設置されています。

そんなこんなで、消灯時間まで部屋の電気が付けっ放しで眠り辛いだとか、
誰かがエアコンの温度が20度に設定しただとか(後で確認を取って温度上げました。アジアは20℃が普通なのか?)
色んなことがありましたが、難なく?1日目を終える事ができました。


1日目使用金額

交通費 : SUNQパス 3300(3日10kの1/3)
食費 : 朝昼食 500円 夕食 130円 飲料 200円
観光費: 1000円
ロッカー費: 400円
宿泊費: 2400円
(お土産代は除く)
合計 7930円
Theme : 一人旅 * Genre : 旅行 * Category : 長崎・佐賀
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