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個別記事の管理2014-03-17 (Mon)
8日目ルート

甲府駅バスターミナルから、バスで昇仙峡口へ⇒滝上までハイキング⇒影絵の森美術館に入館⇒昇仙峡滝上からバスで甲府駅へ
⇒甲府駅近くの「奥藤本店 甲府駅前店」で名物鳥もつ丼を食べる⇒甲府駅から小渕沢、塩尻、で乗り換えて長野県の松本駅へ
松本城散策⇒松本駅から長野で乗り換えて新潟の春日山駅へ⇒「快活クラブ上越市役所前店」に宿泊



より大きな地図で 近畿・中部地方一人旅 を表示

こちらが移動ルート表。
googleマップで1ページに入りきらないので、2ページ目の赤線が8日目を示しています。
近畿・中部地方一人旅を画像下部のクリックすれば大きな地図で見れます。

6:00 起床。色々と準備。

今日の最初の目的地は昇仙峡

ホテルをチェックアウト。
チェックアウト後に荷物預かりできるみたいなので、荷物を預ける事に。

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甲府駅。

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朝の信玄公像とネコにあいさつ。

7:30 甲府駅バスターミナルから昇仙峡行きのバスに乗車。(870円)

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8:10 昇仙峡口に到着。
ここから約5.1kmの距離を歩いて仙娥滝上まで向かいます。
予定の滞在時間は10:30まで。滝上までどれくらい時間が掛かるか分からない為、少し急ぎ気味。

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長潭橋。大正14年に竣工したアーチ橋で、建築雑誌にも取り上げられたこともある昇仙峡の玄関口として親しまれている歴史的有名な橋。

ここを渡ると、すぐ遊歩道に入ります。


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積雪も残り、清々しい雰囲気の中をハイキング。
道中には様々な奇岩があり、楽しませてくれます。

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亀石。

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オットセイ石。
何となく言いたいことは分かるような形。

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大砲石。
よくこんな形状の石ができたものです。

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トーフ石。
奥に見えるもの、まさしくトーフです。

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ラクダ石。
曲線が凄い。

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そんなこんなで、様々な奇岩が見られます。

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さらにしばらく歩くと、一軒のお土産屋さんがありました。
甲府の特産?の宝石。

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有明橋。
かなり不安定な橋。一人歩くだけでめちゃくちゃ揺れます。

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五百羅漢があると聞いて、歩いたのですが、道中になく、寺?に祀られているのみでじっくり見る事はできませんでした。

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後1.5km。もう少しです。

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観光道路に出ました。多くのお土産屋さんが並んでいます。

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ゴジラがいました。なんでゴジラ?

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昇仙峡の主峰『覚円峰』
見事なものです。

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山があっても山無県。


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仙娥滝まであと少し!

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雪の積もり具合が多くなってきました。

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もはや道すらない。
雪に足跡がついていなかったら危なかったです。

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巨大な花崗岩に囲まれた石門。
先端がちょこっと乗っかっているだけなのに、よくバランスを保っています・・。

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そして・・・。

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仙娥滝に到着!

雪がかなり積もっているので、近くには行けませんが、光を浴びた滝は格別に美しかったです。

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どうやら、今まで通ってきた道は雪崩のため立ち入り禁止だったそう。
どうりで道が無かったわけだ・・・。いやはや、なかなかスリリングなハイキングでした。

ちなみに昇仙峡口から徒歩で約1時間20分でした。

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車等で来た方はすぐ滝を見る事ができそうですね。

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帰りのバス停を確認。

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まだ時間があるので、気になっていた影絵の森美術館に行くことに!
入館料は800円。館内は撮影禁止。

HPよりちょこっと引用。

影絵の魅力は切った線の美しさに加えて、影絵をうつしだす光の透き通るような美しさにあります。光は影を生み出す母でもあり、この光のあたたかで爽やかな透明感が、みる人々の心の中にそれぞれ夢と幻想を呼び起こしてくれます。

光と影が描きだす、影絵の息を飲むような美しい夢幻の世界、心の中に吸い込まれるような『浪漫と幻想と神秘の世界』




まさに幻想的な空間でした。
影絵の色の透明感は本当に素晴らしく、ずっと見入ってしまいました。

同時に開催されていた山下清画伯の作品展等も堪能して、館内奥の休憩スペースへ。

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チケットの半券にはドリンク無料券がついており、ここではコーヒーと交換してもらいました。
影絵サンドの絵柄は「夏・魚しました」でした。

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お気に入りの影絵のクリアファイルがなかったので、絵はがき(120円)を購入。


仙娥滝までのハイキングも楽しかったですが、影絵の森美術館も素晴らしい施設でした!

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10:30 発のバスに乗って甲府駅へ。(870円)

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駅近くの「奥藤本店 甲府駅前店」でご当地グルメ鳥もつを食べる事に!

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メニュー表。
甲府鳥もつ丼(1000円)をいっときました!

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ぷりぷりの鳥もつ!
もつ自体は抜群に美味しいのですが、いかんせんタレが濃く、かなり甘めなので量を食べるときつい。
キンカンは美味しかった!
これが甲府の鳥もつと思い、満足しました!

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甲府駅から長野県の松本駅に向けて出発です。

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小渕沢と乗り換えて松本駅に到着!
滞在時間は約2時間を予定。

観光案内所で周辺マップを貰いました。どうやら月曜日は多くの施設が休みだそう。
ロッカー(600円)に荷物を預けて、松本城めがけて出発!

本町通りを歩き、縄手通りへ。
縄のように細長い女鳥羽川の土手沿いに並ぶ商店から、ナワテ通り商店街と呼ばれてるそう

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カエルさんがお出迎え。なぜカエル?と思ったのですが、
どうやら以前、女鳥羽川が流れており、そこに住んでいたカエルが高度成長期に水質悪化の影響でいなくなってしまい、
その景観をもう1度復活させようと、カエルを祭ってカエルの街として親しまれているみたいです。

色々とお店が並んでおり、魅力いっぱいですが、まずは松本城へ。

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松本城への道路沿いには、灯りに松本藩歴代の松本城主の家紋が描かれています。

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松本城
現存天守のお城の一つです。
また五重六階の天守閣は日本最古です。

現在の時刻は15:40頃。営業時間は17時までですが、通常料金600円のところ400円にしていただきました。
ありがたい!

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もろに逆光のため、お城に近づいた時の写真を。

そして城内へ。

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今まで行ったお城とは違った城内の雰囲気。
当時のまま残っている感じです。

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松本城は火縄銃の展示物が多かったです。
広島城は刀が多かったですけど、やはり地域毎に違うものですね。

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半端じゃなく急な階段を上って天守閣へ。

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天守閣からの眺めはいつみても良いものです。



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二の丸御殿跡。
現在は各部屋位置が示されています。

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30分ほど余裕をもって、松本駅へと戻りました。
物販店で長野名物イナゴの佃煮(320円)と軽井沢ビール プレミアムダーク(320円) おにぎり弁当(290円)を購入。
ビールは地域限定の諏訪浪漫麦酒よなよなと軽井沢ビール(地域限定でない)がありましたが、悩んだ末、飲んだことのない軽井沢ビールをチョイス。

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JR篠ノ井線の電車は座席が広かったので車内で食べました。

軽井沢ビール プレミアムダークは、ロースト風味、香りは一瞬で、後味はわずかな苦味が残ります。
思ったよりもコクを感じられず、終始さわやかな飲みごたえでした。

イナゴの佃煮は少々グロテスクなので画像は小さ目に。右クリックして画像だけ表示をすると大きくなります。
そして肝心のお味は・・・。
食感はエビそのもので、一瞬味自体もエビと錯覚したのですが、噛んでいるうちに青臭い(草)苦味が口の中に
広がって・・・、何とも珍味でした・・・。ビールとは合わないですね。

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姨捨駅を通過したので急いで撮ったため、写真では完全に何がなんやら分かりません。
姨捨山伝説に関係する駅みたいですね。

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21:14 春日山駅に到着。

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上杉謙信公の地に来たのだと実感できますね。

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駅自体はプレハブのようなもので、小さい駅です。
ここから徒歩10数分ほどのところにある快活クラブ上越市役所前店に宿泊。

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快活クラブ上越市役所前店

やはり快適な空間。ナイトパック8時間1500円と、ここはシャワーがあるため(300円)それを利用。

8日目使用金額
交通費 : 電車 2300円(18切符1回分)+バス 1740円(昇仙峡往復)
食費 : 朝昼食 1000円 夕食 620+98(朝食用パン)円 飲料 88円
観光費: 1300円
ロッカー費: 600円
宿泊費: 1800(シャワー込)円


合計 9556円
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