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個別記事の管理2016-03-23 (Wed)
3/22
ヨーロッパ旅を終え、帰ってきたその日の夜に大好きなデジモンの映画を見ることに!


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博多駅の映画館。
ナイトショーは初めて!

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遊戯王の映画も始まるんだぁ。

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もはや恒例となった御布施としてのパンフレット(820円)
大したこと書いていないのに高いんだよなぁ・・・。

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そして映画の感想。
ネタバレなどはありません。

率直に1章よりは面白いなという感じでした。
特に2章のキーとなるキャラクターの葛藤と戦闘シーン。
葛藤はデジモン臭くて?よかったなと!ただ説明不足もイマイチ感じるが・・・。
戦闘に関して、進化バンクも完全体、究極体があったのは良かったのですが、決めポーズはどうにかならなかったのかな(笑)
あのダサさでGOサインを出すのはなぁ・・・。
デジモンカードでもモット良いポーズあるでしょ!

デジモンtriとしては、やはりOVA感がプンプン。
序盤のダラダラとか映画で1時間近くですからね・・・。はよ進めろと。
エンディングテーマのSevenはグッド。合ってました。

3章は2016年9月と間が空くのは気になる。
次回、キーとなるのはタケルとコウシロウ。変な組み合わせですが、まぁ見に行くでしょう。

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深夜近くに夕食?
酒を飲んで無理やりに寝る予定。

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時差ボケの影響か、あまり酔えないのでホテルで追加。
相変わらず、まずい酒だ。宝の焼酎ドライのように良い酒を使っていない。


3/23

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前から見たかったガルパン4dxをキャナルシティの映画館で。
感想としては、思った以上に揺れる!水もかかる!
迫力はあるのだけれど、全てに振動するので作品に対して没入感がなくなるような感じがする。

一回体験できればいいかな。

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日本に戻ると恋しくなるカレーは、バスターミナルのゴーゴーカレーにて。
んまい。

そんなこんなで、ヨーロッパ旅を終えた福岡2日間は映画を観て、宮崎に帰りました。
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個別記事の管理2015-11-21 (Sat)
まさに僕らの世代のアニメ デジモンアドベンチャーの続編 デジモンアドベンチャー tri.がついに上映されましたので
その初日にいってまいりました!

宮崎では上映がないので、場所は博多駅の映画館。


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第1章のパネルが展示されてます!
大きく描かれているのはオメガモンとアルファモン。

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キャラクターの声優さんが前作から大きく変わってしまったのが残念。
それでも、デジモンは変わらない声でいるのは有難い!

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特典のカードは太一とアグモン!


映画に関してですが、複数の章に分かれて上映されるため、ストーリーの物足りなさと、ぶつ切り具合が印象的。
成長期から成熟期への進化シーンは皆描かれていましたが、本当に熱くなるシーンである完全体から究極体のシーンが
かなり省略されているのは謎だったり、イマイチ煮え切らない作品でした。

まぁそれでもデジモンがスキなので、第2章も見に行きます!



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個別記事の管理2010-12-16 (Thu)
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ロビンフッド
あらすじ:12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。
以下感想

一切の妥協の無い映画だった
衣装の質感も高く、中世の生活と城を再現したセットは本気を感じた。シャールース攻城戦、130もの騎兵が並走する映像は圧巻。
登場人物については深くは語られなく大味である。むしろ大味であるからこその良さかもしれない。

また、そもそもロビンフッドが実在したかどうかは不明である。12世紀頃のイングランドで生きた数人の無法者をモデルにしているという説もあるが、ロビン・フッド物語ではロビンフッドは弓の名人で、ヨーマン(農民の意味や宮廷に使える役人の肩書き)、森と縁が強く、王に仕えたりそれをやめたり、といったように語られている。
本作はこれらの要素がよく前面に出ており尚かつ映画と現実の歴史の世界を繋げて考えられるような設定であり、
全く新しいロビンフッドがここに出来あがっているといっても過言ではないだろう。
ただ万人が楽しめる映画かと言えばそうでもない、時代は中世イングランド。勿論火器等は無く戦闘は歩兵(剣,鈍器)、弓兵、騎兵(剣,弓,鈍器)が入り混じる、いわば男臭いものだ。一大叙事詩ともいうべき戦闘シーンに全力を注ぎこんでいるのだから、歴史ものが好きでない限り女性の方はつかみにくいんじゃないかと思う。逆に男性は是非この戦闘の熱さを劇場で見て欲しい。

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思えば最初から最後までクライマックスで、2時間20分はあっという間に過ぎてしまった。
2010年の最後のこの映画で終えて良かったと思っている。個人的には2010年一番の映画。

ちなみにPCゲームでMount&Blade Warbandがこの映画によく似ている。(時代背景、システム、戦闘シーン等)
輸入版がamazonで2500円、絶対面白いので気になったらやってみてね!
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