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個別記事の管理2016-03-22 (Tue)
  ヨーロッパ一人旅 

1日目】 【2日目】 【3日目】 【4日目
  【5日目】 【6日目

7日目】 【8日目】 【9日目】 【10日目】【11日目】【12日目

13日目】【14日目】【15日目




1日目-[福岡-ソウル-ロンドン] 2日目- [ロンドン] 3日目-[ロンドン-ノッティンガム] 4日目-[ノッティンガム-ヨーク-エディンバラ] 5日目-[エディンバラ] 6日目-[エディバラ-ダブリン] 7日目-[ダブリン] 8日目-[ダブリン-ロンドン-ローマ] 9日目-[ローマ] 10日目-[ローマ-ベネチア] 11日目-[ベネチア-パリ-ランス] 12日目-[パリ]13日目-[パリ-カンタベリー-ペンザンス] 14日目-[ペンザンス-ブリストル] 15日目-[ブリストル-ロンドン-ソウル-福岡]

              ヨーロッパ一人旅ルートなどはこちらから


ヨーロッパ一人旅 使用金額

交通費 153950円 (1日平均 10262円)
食費   10573円 (1日平均 755円)
宿泊費 29417円 (1日平均 2522円)
観光費 49315円 (1日平均 5479円)


合計金額 243230円 (1日平均 16216円)

急いで書き上げました。何せ4月から忙しいので・・・。
初めてのヨーロッパ旅で大変疲れたわけですが、何といっても莫大なお金が掛かったのは結構痛い!
その中で、特に交通費が全体の63%を占めます!
そして、長期旅の中で食費が1日平均755円と最も低いのが特徴(笑)
観光費も過去最大な気がします。
こうしてみると、いくら食費を節制しても、移動すぐ限りはお金がかかってしまうなぁという印象。
まぁ15日なので仕方ないです。

宿泊費は、全てドミトリー。1日平均2522円。まぁ高いですね。
台湾と違い、日本人が経営しているドミトリーというのは、ほぼないですね。ロンドンに一部あったぐらい?
マナーに関しては本当に運の要素が強いと思います。

■ヨーロッパ一人旅について

約15日間の日程でイギリスを中心にアイルランド、イタリア、フランスを回ってきました。
旅の目的としては、以下の通りで、自分の趣向がもろにでています。

■イギリス         ■フランス       ■イタリア            
・アーサー王伝説       ・ジャンヌダルク     ・グラディエーター
・ロビンフッド
・ヴァイキング
・スコッチ

こんな感じで、大体達成でき、やっぱり該当の地は素晴らしいものばかりで、感動しました!
ただ、フランスのジャンヌダルクに至っては、行けない部分が多く、それについては次の節にて。

後、個人差はあると思いますが、僕に至ってはヨーロッパの都市部は非常に面白く無かったです。
街自体が汚い、人も多い、治安が悪い、空気が汚いという四重苦で楽しめなかった。
自然もないので窮屈なイメージが強いんですよね。
それに比べると地方は、楽で人も優しい、文化もあるなど、ヨーロッパを楽しむなら地方がぜひおすすめです。

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観光地や何やらで貰った数々。一部ですが。

■物価について

基本的に日本より高いと考えてもよいかと。
特にイギリスが顕著。あれはおかしい。
食べ物に関しては食費を参照すれば分かるように、削ろうと思えばスーパー(テスコとか)のみで可能です。

交通費に関しては長期滞在をして、LCCの安い日に飛べばそれほど掛からないとは思います。
が、地方に行こうとするために電車などを用いると結構かかるかも。
ユーレイルパス?とか何とかのフリーパスもあったりですが、それでも電車賃が高いんですよね。

■行きたかったけど行けなかった地

結構あったり。

イギリスに至っては、ヨークの ヨーヴィック・ヴァイキング・センター。2015年12月の洪水で休館。
ここは匂いまでヴァイキングを再現した施設ですからね。ぜひいってみたかった!
さらに、ティンタジェル城。アーサー王所縁の城と言われております。ここが絶望的なアクセスで、公共交通機関では無理でしょう。
最西端のランズエンド、1人の女性が造りだしたミナックシアターも行きたい、絶対感動する場所であると確信していたので
ぜひいってみたかった・・・。日曜日でなければ。

フランスはジャンヌダルクの生誕の地。ドンレミは行ってみたかった。
前述の通り、路線バスが一週間に4本。しかも月曜日と水曜日しか出ないという旅人泣かせの村です。
そして、パリから北西のルーアン。ジャンヌダルクが処刑された地でもあります。

アイルランドは、実質ダブリンのみの観光ですので、南には行く機会があればですね。

イタリアは、何となく1人で来ても面白くないなという感じ。(特にベネチア、汚いし面白くない)

■思い入れのある地

一番感動したのは、フランス ランスのノートルダム大聖堂。
歴代のフランス皇帝とジャンヌダルクが歩いた地を、今まさに自分が歩いていると考えると感動で涙が出てきます。

後、ノッティンガムのシャーウッドの森もよかったなぁ。
雨という微妙な天気でしたが、それはそれで雰囲気もあったきが。


■今後の予定

本当に分からない。
仕事次第ですね。

日本のまだ行っていない地は。

九州 : 沖縄
四国 : 徳島・高知・愛媛・香川


計 5県


このあたりなら軽くいけるという気分に。
でも、また東北の田舎にいきたいんだよな~。


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* by ちい
15日間の旅行ブログ、楽しく拝見しました(^^)まだヨーロッパに行ったことがないので、いつか必ず行きたいと思います。都市部より田舎がオススメなんですね。これから社会人として働くのですね(^^)なかなか長期の旅行には行けないかも知れませんが、また楽しみにしてます(^^)
お仕事もがんばって下さいね

Re: タイトルなし * by SUMMONさん
>>ちいさん

有難う御座います!
ヨーロッパに来訪される際は是非田舎に!(笑)

これから頑張ります!

個別記事の管理2016-03-21 (Mon)
2015-3-21~2(月、火) 15日目(最終日)ルート

3-21
午前: ブリストルテンプルミード駅近くのバス停より、376番でグラストンベリータウンへ
    約束の地 アヴァロン・グラストンベリートー

午後: 聖杯の地 Chalice Wellグラストンベリー修道院⇒バスで駅へ戻る
    鉄道でロンドン ペディントン駅へ⇒メトロの乗り継ぎでヒースロー空港へ⇒日本に向けて出発

3-22
午後: 福岡国際空港に到着⇒デジモン tri 第2章を見る⇒キャビンホテル博多に宿泊
    翌日にガルパン4dxを見て帰宮


                旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク




5:20起床。

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朝食は昨日購入していたパン。
まぁー普通だね!

とにかく現金がないことに四苦八苦なので、再度北アイルランド紙幣を手数料とってでも交換できないか宿の人に聞いてみると
ダメ。

他の手段を考え、とりあえずバスセンター?とやらにいってみる。

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朝のブリストル。
バスセンター(本当はバスステーション)はショッピングモールの近くにあるのだけれど、センターではなく、ただ
バス停が並んでいるだけだった・・・。
どうするんだ・・・まじで。

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苦し紛れにテスコで北アイルランド紙幣しかない!と言って出したら、ちゃんと通貨として使えた!
有難い!さすが天下のテスコだね!

画像はモンスターエナジー1ポンド。カフェイン含有量は書いていないきがする。

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グラストンベリーへのバス停は、駅前のバス停でなく、そこを真っ直ぐ進むとT字路になるので、右に曲がると上のようなバス停がある。
ここから376番のバスに乗ればいける。

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時刻表。7:16の朝イチの便にのります。

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グラストンベリーへの往復!と告げると運転手さんは察してくれて、一番安い1日乗り放題(7.5ポンド)を提供してくれた。

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こちらのバスは停車位置を示してくれるのが有難い。

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アヴァロン・・・アーサー王の遺体が眠る場所の名前と同じ地名だ。

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大体1時間ちょいぐらいで、グラストンベリーに到着。

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小さい街なのだけれど、のどかで空気も良いのが最高!

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先にアーサー王の墓があるとされる、グラストンベリー修道院へ。

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が、営業時間が9時からのようで、後30分ほど余裕があるため、先にグラストンベリートーにいくことに。

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この教会の横は、保育園?のようでした。

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公園。天気も良いので、何より!

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何か色々と詰め込まれている電話ボックス。

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怖い・・・。

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羊もたくさん。

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遠方に見え、天空へ聳え立つ1本の塔。

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グラストンベリートー

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緑と青が映える風景。

10kgを超えるバッグパックを背負って登っているのだけど、本当にきつい・・・・。
グラストンベリー・トーに登る方、荷物は必ず預けたほうがよいです。

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アヴァロン・・・!

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丘の頂上には、高さ10m程の14世紀頃に建てられた聖ミカエルの塔。

かつてサマセット一帯は湖や湿地帯が広がっており、これらが干拓されてしまう以前は、グラストンベリー・トーは島のように
湿地の中に浮かんでいた。古代よりケルト人などの聖地であったほか、アーサー王伝説に登場する伝説の島・アヴァロンを
グラストンベリー・トーとする見解も存在する。

周りには、この丘を越える高さのものは存在しない。
ここが、天に最も近い場所。
まさに彼(アーサー王)にとっての、約束の地 アヴァロンであった。

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伝説を抜きに、この景色が見れるだけでも十分に来る価値のある地。

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いつまでも、ここにいたいと思うほど心地の良い場所。
でも、次の目的地もあるので、10:10に下山する。

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聖杯の地 Chalice Well
入場料は通常4ポンドなのだけれど、受付の方に「学生?」と言われ「はい、でも学生カードは持っていないのだけれど」と答えると
そのまま学生料金3.3ポンドにしてくれた!有難い!

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直径が同じ円と円を重ね合わせた幾何学的模様の池。
異なる時代や宗教でアートワークに使われてきた神秘な模様だといわれています。
ちなみに鉄分が多く含むため、飲めません。(飲めるのだろうけども)

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地中に聖杯が眠っていると言われている井戸口。
ここでは周りに腰掛け、心を落ち着かせて瞑想を行う事ができる。自分もしたかったのだけれど、先着がいたので大人しくした。
蓋の模様は、チャリス・ウェルのシンボルである、同じ直径の円が重なりあう幾何学的模様。

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ここに聖杯があった・・・。

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憩いの広場として用いられるChalice Wellを後に。

市街地へと戻ります。

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可愛い置物。

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グラストンベリー修道院


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アーサー王とグウィネヴィア王妃の墓。

確かに、ここにはアーサー王がいたのだ。

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グラストンベリーは、ただ歩くだけでも気持ちの良い施設が多い。
都会には無い、趣があるし、断然面白い。

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修道院を後に。

お土産屋へ行くも、めぼしい物はなく、気になったのは。

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こちら。
もうすぐなんですねー。

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小腹がすいたので、お菓子っぽいものを。キャラメル系のクロワッサン(0.5ポンド)
甘い。


12:12の便でブリストルの駅へ戻る。

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最後なので二階席に陣取ったが、これがゆれるゆれる・・・。快適性もなにもなく、ただ気持ち悪いだけという感じで約1時間乗り続
ける

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ぶりすとるてんぷるみーず駅

14:14の便に乗る前に、TESCOでお土産を買う。
購入したのはTwingsのカモミールハニーティー 1.77ポンドのものと、テリーズのオレンジチョコレート 2.00ポンドを大量に。

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さよならブリストル。グラストンベリー。
旅の最後には相応しい、素晴らしい街だった!


16:33ペディントン駅に到着。
軽く外のマックで0.99ポンドのチーズバーガーを食べ、ヒースロー空港へ。

空港地下鉄に到着後、残ったオイスターカードを機械でリファウンド。

ヒースロー空港の出発ターミナルに初めてきたのだけれど、大きい!
そして、セルフでチケットの発行おや、色々な会社がごっちゃになったカウンターなど、集積してた。
ただ、中東系の方も多くおられるので、恐怖は拭えない。

余裕を持って空港にきたのだが、大変混雑しており、バッグドロップを終えるまでに1時間掛かってしまった。

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セキュリティチェックを終え、残ったコインでお土産を探すも大したことものがない。
それなら日本で交換したほうがましということで、13ポンド近くのコインは持ち帰ることにした。
(ちなみにコインは日本で(というより札以外だめ?)交換できないため、現地で消化してください。)

ゲートB28で、離れていたが、行くまでにロンドンの歴史をパネルで見せてくれるのは面白いなと思った。

20:10に出発。

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ロンドン時間21:10に1回目の食事。
コリアンスタイルで頼むと、ビビンバだった。
ちゃんと、コチュジャンや胡麻油がついており、コチュジャンは目が覚めるほど辛く!中々刺激的で美味。
ビールは大したこと無いな!

23:00から3:30ぐらいまで寝る。
そこから5:30までは何もなく、朝食?がきた。

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ビーフパイ。

そしで、ソウルインチョン空港に到着し、乗換えで福岡へ。

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機内食。

福岡に到着後、観たかったデジモンtri2章などの映画を観たりしたが、これはまた別の記事で。

15日に渡る、ヨーロッパ一人旅は無事に終わった。


15日目使用金額
交通費: 3585円
 食費: 283円
観光費: 1962円



合計: 5800円
Theme : イギリス * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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個別記事の管理2016-03-20 (Sun)
2015-3-20(日) 14日目ルート

午前: ペンザンス散策⇒セントマイケルズマウント

午後: ペンザンス駅より、ブリストル・テンプル・ミーズ駅へ⇒YHA ブリストルに宿泊



                旅のルートについてはこちらを参照下さい。別リンク



7:00 起床。
何となく日の出が早くなっている気がする。
さくっとお風呂に入り、昨日購入していた朝ごはんを食べる!

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半額のもの。
ソーセージはマスタードソースの味があり、許せるレベルだった!
タマゴは相変わらずやね。

部屋の同居人は、台湾人らしく結構ペンザンスに滞在しているらしい。
しかも、最初に来たときは日本人ばかりいたのだとか!?

色々と旅の話をして、別れの時間。しっかりを握手をし、お互いの旅の幸運を祈って出発です。

チェックアウト後(後払い19.5ポンド)、荷物は宿に預かってもらいました。

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朝のペンザンスは、比べ物にならないくらい寒い。さすが港町。

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銀行。

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昨日見れなかったペンザンス駅。下がこのコーンウォール地方由来の言語らしいです。

さて、今日の目的地は本当はアーサー王伝説に関連のあるセントマイケルズマウントのみ。
本当は、ミナックシアター、ランズエンドも行きたかったのだけれど、日曜なのでバスを使っていくことは不可能。
というのも、調べるところによると以下の

6:20 1A  8:20 1  9:20 1A  10:20 1  11:20 1A  12:20 1  13:20 1A  14:20 1  15:20 1A  16:30 1  17:40 1A
1も1Aも、ランズエンド行きです。ミナックシアターのあるPorthcurnoは、1Aのバスで行けます。
ただ、1のバスで行くと、ランズエンドで折り返すときに1Aのバスになるので、それでPorthcurnoに行く事もできます。
なので、実質一時間に一本と考えて良いと思います。日曜日は一日に2本しかバスが無いので、平日に観光しましょう。(古い時刻表)
バスは、コンウォール地方(かなり広範囲)有効一日乗車券で£7(多分値上がりしてる)
バスの運転手から買うことができます。

前調べたデータがあるので落ち着いたら記事に追加しときます!

②ミナックシアター 
ペンザンスからバスで40分。ミナックシアターのあるPorthcurnoのバス停
オフシーズンでも、10:00~16:00までオープン 日曜は不可能 行は1本で13時しかない
③Lands End(ランズエンド)
ミナックシアターのあるPorthcurnoから、バスで約15分。
ブリテン島最西端のランズエンド(地の果て)があります。

みたいな理由で日曜なので行けず。。。。

セントマイケルズマウントへは、バスが近くを通っているのですが、せっかくなので歩いていきます。
ちなみにセントマイケルズマウントは夏まで土曜日が休み?だった気がする。
此方もデータはあるので落ち着いたらかく。

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8:45 ペンザンス駅より海岸沿いを沿って歩く。
遠くにはセントマイケルズマウントが見える。

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地元の人の多くは犬を連れて散歩であったり遊んでいたりしている。
ところどころに犬の糞用のゴミ箱が置いてあるので、その辺はスゴイナ?と思った。

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何の配管だろう。

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分厚い雲に覆われている。

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だいぶ近づいてきた!あと少し!

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9:45 大体1時間ほどの徒歩で到着。

セントマイケルズマウント

さて隠者オグランは二人の恋人を庵に残したまま、杖にすがってモンスまで出かけた。彼は栗鼠や銀鼠や貂の毛皮や、緋や紅の絹の衣裳や、百合の花よりもなお白い下着や、黄金の馬具をつけ足並おだやかに歩む駒などを買いもとめた。
ベディエ編(『トリスタン・イズー物語』より)
トルゥーロに近い森に身を隠していたトリスタンは、隠者オグランの助言を得て、いっしょに逃げていた黄金の髪のイズーをマルク王のもとに帰すことにする。
オグランはイズーのために華やかな衣装を手に入れようと市に出かけるのだけれど、そこが、セント・マイケルズ・マウントだったというのである。
実際のセント・マイケルズ・マウントも古くから錫の売買を中心とした貿易港として栄えていたらしく、マーケットが立つにぎやかな場所だったようだ。

営業時間は10:30からなので、トイレを済ませたり、ぶらぶら。

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満潮時は、こちらのボートで対岸へと渡ります。

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カヌーしている方もおられる?

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入場料は9ポンドと、だいぶ値上がりをしているような・・・。(調べには6ポンド)

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砲台。

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素敵な景色。
モンサンミシェルより、遥かに良い気分。

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城内は、いわゆる一般的な「お城」という感じでもなく、資料館に近い形。

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子供達にはクイズ?のような紙が渡され、一生懸命、該当の建物であったり資料と照らし合わせて回答をしている。

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方位を示しているのかな?

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若干だけども、ボートが浮かんでいる程度に、潮が満ちてきた。

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ライオンのような像。

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コーンウォール地方の地図。
何かワクワクする、

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なぜか日本の甲冑が・・・。なぜ・・・。

そうして、自然豊かな城周辺より、出る。

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何かお土産ないかと探すも、お菓子などはなく、代わりにミードがあった。(ハチミツのお酒)
飲みたいが、持って行く手段もない・・。

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11:45 だいぶ潮も満ちてきたけど、果たして徒歩で帰れるだろうか。

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まぁでも渡っている人いるし・・・と軽く見てわたるも・・・

案の定、靴が水没。

最悪だ・・・。持っている限りのティッシュで水分をとるも、ほぼ無意味。
今日の宿で乾かさないと。

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孤島となったセントマイケルズマウント。

個人的にはモンサンミシェルより、遥かに好きな地であった。

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ホテルから荷物を受け取り、駅へ。

途中テスコで夜ご飯と明日の朝食分を5.2ポンドで購入。

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14:37にブリストルへ。

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購入した高級サンドイッチ。半額でこの値段だからね!

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まずは、こちらから食べるも・・・うまい!
マスタードの酸味もあり、味も良い。値段が高い分、満足!

次に、ローストチキン スパニッシュチョリソーを食べる。
こちらは、微妙。辛さにしても中途半端で、イマイチ。

19:20にブリストル テンプルミーズ駅に到着。


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教会みたいな建物を通りすぎ、20:00に宿に到着。

残り現金が8ポンドしかなかったので、北アイルランド紙幣をイギリス紙幣に換えてもらえないかと相談したところ、
「銀行にいってくれ」と、ダメとのこと。

銀行は分かるのだけれど、土日休み、かつ営業時間も朝早くは空いていないので、使い勝手が悪く
明日の予定(グラストンベリーへとバスで行く)と合わない・・・。

最悪、明日バスステーション?やらでチケットが売っていないかを確認するかなどという色々と考え、部屋に。

まだ20:00なのに電気消してるよ・・・。これはやめて欲しい、いくらなんでも早すぎる。
寝ているのでつけることもマナー的にあれなので暗い中、明日の予定をたてたりで就寝・・・。


14日目使用金額
交通費: 4320円( ペンザンス⇒ブリストルテンプルミーズ駅)
 食費: 988円
観光費: 1710円
宿泊費: 2593円


合計: 9611円
Theme : イギリス * Genre : 海外情報 * Category : ヨーロッパ
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